世界選手権日本代表選考基準に関して

世界選手権日本代表選考基準に関して

世界選手権日本代表およびリザーバー選手の選定に関しては、従来「世界選手権直近の全日本選手権3大会(世界選手権前年春、前年秋、世界選手権年春の3大会)のうち、2大会以上に出場している者の中から、各大会の成績をポイント換算し、集計することで、その多寡によって決定する」としてきた。

しかし、2018世界選手権に関しては、世界選手権前年秋の全日本選手権が行われない(アジア大会実施)のため「世界選手権前年(2017年)春の全日本選手権、前年(2017年)秋の各地区大会・空道ルール部門もしくは2017アジア選手権、世界選手権年(2018年)春の全日本選手権のうち、2シーズン以上の大会に出場している者の中から、各大会の成績をポイント換算し、集計することで、その多寡によって決定する」とする。

大会成績のポイント換算に関しては、世界選手権前年春の成績は低めの、世界選手権年春の成績は高めの、アジア大会成績は高めの、2017年秋季地区大会成績は低めのポイントとする、独自の基準において行う。

選定された日本代表およびリザーバー選手は、これまで同様、日本代表強化練習を通して、2018年夏以降に、最終的なメンバー決定を受ける。

2018春の全日本選手権で、2017年までに全日本予選や本戦に出場経験のない新人選手が好成績を収めた場合は、特例として、選考の対象となる場合がある。