新支部紹介コーナー

都城同好会
責任者:原田治久

自己紹介

氏名 原田治久
年齢 43歳
段位 初段
職業 自衛官

支部・道場・同好会発足の経緯
平成7年6月に入門して以来、中部本部で20年間修行させて頂きましたが、約3年前の夏に故郷宮崎に転勤となりました。
九州南部には、支部等がなく、この地において空道はまだ未知の武道です。

私自身もっと強くなりたい、修行を続けたい、そして空道を広めたいとの思いから自ら同好会をやるしかないと考え、東先生に相談いたしましたところ、たいへんありがたいことに許可を頂くことができました。

これからの抱負や目標
まずは何とか時間を捻出し、環境を整え共に稽古できる仲間を増やすこと。
そしてその入門生に空道のすばらしさを伝え、互いに切磋琢磨し向上していくこと。
また、後継者が育つか、定期的に稽古ができる環境が整えば少年少女にも空道を教え健全な育成に貢献していきたいと考えております。

ご挨拶
押忍。各支部長及び責任者の諸先輩方にこの場を借りてご挨拶申し上げます。
入門以来、約20年間、空道を修行することによりたいへん充実した生活を送ることができました。

その恩返しの気持ちもあり、何とか南国宮崎に空道を根付かせようと未熟ながら努力していく所存でございますので何とぞ御指導のほどよろしくお願いいたします。押忍。

堺同好会
責任者:秋田 健太郎

自己紹介

氏名 秋田 健太郎
年齢 40歳
段位 初段
職業 広告・WEBデザイナー

支部・道場・同好会発足の経緯
高校で柔道を始めた自分は、大学生の頃から、大道塾で行われていたスーパーセーフによる戦いに憧れていましたが、近くになかったためフルコンタクトの打撃格闘技の道場へ通いました。

しかし、組技がないことに疑問を覚え、社会人になってからは空道がしたいと思うようになり、度重なる転勤の中で空道に出会うチャンスを見いだせないまま、柔道場では指導者として細々と武道を続けてまいりました。

35歳を過ぎた頃、ようやく近くにあった同好会にお世話になることができました。
それは自分が想像していたものよりもはるかに面白く、知恵と工夫で無限のコンビネーションが創りだせ、両膝の靭帯を損傷している私でも、それをカバーできる武道であることもわかりました。

一気にのめり込んだ私は、次に大好きな空道をもっとたくさんの人に伝えたいと思うようになりました。
そして昇段させていただいた夜に、たまたま道場経営について熱く語る、ある支部長のお話に心打たれ、同好会を作りたいという思いが決意になりました。

これからの抱負や目標
修行者としてまだまだ一歩を踏み出したばかりのみですが、私の持てるものは全て生かして空道ファンを増やしていきたいと思います。

広告デザイナーという仕事を生かして宣伝をし、来ていただいた生徒さんの個性を活かした指導を心がけ、時には有志で社会貢献としてボランティア活動などの呼びかけも考えています。

ご挨拶
ご挨拶が済んでいない諸先輩方が多い中、このような場をお借りして簡単なご挨拶となりますがこれからご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

このコーナーを見てくださる、まだ大道塾をご検討中の皆様、ぜひ空道をご体験ください。
思い立った時がベストタイミングだと思います。

小さなお子様から、女性、ビジネスマンに至るまで老若男女楽しめる安全な競技です。 皆様、よろしくお願いいたします。

富田林同好会
責任者:髙垣吉宏

2016年6月1日

自己紹介

氏名 髙垣 吉宏
年齢 50歳
段位 弐段
職業 機械作業員

支部・道場・同好会発足の経緯
‘85年に総本部の寮生として入門以来、早や30数年が経ってしまいましたが、十数年稽古から遠ざかる時期がありました。

数年前から、大阪南支部で、稽古を再開させていただき思い通りに身体が動かない(笑)ながらも、老若男女、共に汗を流し切磋琢磨する武道の良さを改めて思い出させてくれました。

国内支部も随分多くなりましたが、関東に比べ関西は、まだまだ練習拠点が少ないのが現状です。
空道を始めてくれる若人が増えてくれればという思いがあり(もちろんシニアの方も!) 微力ながらも当会を発足させていただきました。

これからの抱負や目標
まずは、長く離れていた分、自分自身がしっかり稽古し、指導というより、一緒に汗を流し、一緒に学ぶ姿勢を忘れないようにしたいです。
空道を地域の人にもっと知ってもらいたい、まずは小さな大会からでも、開催したいです。

ご挨拶
またこういう形で、お世話になることに、大変幸せに感じております。
まだまだちいさな当会ではございますが、稽古など交流をしていただければ幸いです。
東塾長、各支部長、責任者の方々、これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。押忍

富士山同好
責任者:高橋竜也

2016年9月10日(富士山 空道の日←勝手にすみません)

自己紹介

氏名 : 高橋竜也
年齢 : 44歳
段位 : 初段
職業 : 会社員(トヨタの車造ってます)

支部・道場・同好会発足の経緯
岩手の自然豊かな田畑に囲まれ、小さい頃は学校の先生になるのが夢でしたが、都会に憧れ違う道を歩みました。

一方で様々な格闘技を経て最終的に辿り着いたのが空道 横須賀の大道塾でした。
その時の先生が森支部長。
強くて、優しくて思いやりがあり楽しい!
いつか自分も森支部長のような先生になりたい!と心に決める。

その後、転勤で静岡に引っ越し、自宅のある富士市から片道30キロの静岡同好会にお世話になりましたが、同じ富士市から通う塾生さんより富士市に大道塾を広めましょう!と言う言葉にスイッチが入り今日に至ってます!

これからの抱負や目標
空道は本当に奥が深くて、技術の進歩に終わりがありません。また社会体育という理念、利害関係のない仲間が集まり、それぞれの目的、目標持って誰でも出来る。

ただ、強ければ良いのではなくお互いが相手を敬い、思いやりを持って稽古をし人間力も身につける。
そんな空道を富士市に広げいつかは、同好会→道場→支部にするのが夢です まずその前に、毎回楽しみに来て頂いている生徒さんの成長が実感できるような仕組みを試行錯誤して形になるように精進していきます。

その形とは、試合、審査、帯、体の形、健康、気持ち等、空道家であることを誇りに思う事。

ご挨拶
本来であれば直接お会いしてご挨拶するべきところですが大変申し訳ありません。
全日本大会、運営会議などを通じて後日、ご挨拶させて頂きたいと思っております。

今回、この様な場を設けさせて頂きましたのでこの場をお借りしましてご挨拶させて頂きます。
自分は大会実績もありませんし、まだまだ未熟者ですが、空道に対する情熱は人一倍強いです。

空道を広めるため、日々精進して参ります
至らない点等ありましたら是非、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します

成田支部(伊藤師範からの引き継ぎ)
責任者:キーナン マイク

自己紹介

氏名 : キーナン マイク
年齢 : 40歳
段位 : 弐段
職業 : 遊技機設置管理主任者

支部・道場・同好会発足の経緯
伊藤前支部長に成田空道協会の運営に集中していただく為、大道塾成田支部は時間に都合をつけやすい仕事をしている私が引き継ぎました。

これからの抱負や目標
まずはひとつひとつ、支部長としての仕事を着実にこなしていきます。
目標としては私がなるべく早く昇段して、現在、練習に来ている支部員の方々もひとりでも多く審査を受けられるよう指導していきます。

ご挨拶
この度、伊藤師範より成田支部を引き継いだキーナン・マイクです。
未熟な私がはたして、指導というものを行えるのか…不安はありますが、日々精進して成田支部を盛り立てていきます。
皆様、これからも御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いします。押忍。

 

支部長交代のご挨拶(成田支部 相談役 伊藤紀夫)
押忍 二十年に渡り成田支部長を勤めさせて頂きましたが、本年3月末をもって、大道塾成田支部長をキーナンマイク指導員と交代させて頂きます。

これからは成田支部相談役として新支部長や後進の相談に乗りつつ、一塾生として稽古も続け、成田市体協の活動を通じて空道の普及と拡大につながるよう頑張って参りたいと思います。

二十年間充実した活動を行なってこれましたのは、ひとえに御指導、御支援賜りました大道塾総本部の皆様、支部長の皆様、各本部・支部員の皆様、そして成田支部員の皆様のお陰であり、御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。押忍

新ゆり同好会
責任者:篠木隆一郎

新ゆり同好会
ホームページ:http://www.shinoki.com/shinyuri.html
開設日:2016年4月

自己紹介

氏名 : 篠木隆一郎(しのきりゅういちろう)
年齢 : 49歳
段位 : 三段
職業 : 外資IT企業マーケティング担当

新ゆり同好会発足の経緯
新宿支部にて入門から20年以上お世話になっている高橋師範より、指導担当を拝命し、後輩に教えていく中で、教える事の難しさや気持ちの伝わらないもどかしさを実感し、きちんと自分でゼロから教える環境を立ち上げたいという想いを抱くようになりました。

また、茶帯以上は審査時に指導の技量が評価される事となり、その真意は、黒帯になったら支部を出て空道の普及に努めよ、という意味が含まれるのでは無いかと考えました。

空道は安全性と実践性も高く、非常に優れた武道であり競技でもあると思いますので、微力ながら普及の一翼を担えればと同好会の発足を申請させていただきました。

これからの抱負や目標
一番には、入門生が空道を好きになって、社会体育として、武道としての空道を人生の一部にしていただけるよう、環境づくりや最適な指導への改善に努めたいと思います。
将来的には北斗旗に出場できる選手を育成し、さらなる夢としては、空道を誰もが知っている競技へと、一般化する活動に貢献できればと思います。

ご挨拶
東先生や高橋師範をはじめ偉大な諸先輩方が研究を重ねて来られた空道の完成度の高さを、指導する立場に立って改めて実感し、畏敬の念を抱くと共に、深く感謝しております。
今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

水戸同好会
責任者:山本吉朗

水戸同好会 開設日:2017年4月13日

自己紹介

氏名 : 山本吉朗(やまもとよしあき)
年齢 : 36歳
段位 : 初段
職業 : 自動車解体業

水戸同好会発足の経緯
自分は茨城の日立支部に入門したのですが、自分の住んでいる水戸からは約50km離れていて、会社勤めだと時間に間に合わなかったり大変でした。

それも含め入門当時からこの打、投、極の空道が素晴らしく、面白いと感じていたので茨城の県庁所在地であり地元の水戸に広めたいなという思いがあり、青木支部長に相談したところ、快く賛成して頂き、同じような地域の塾生と初めから数人で始めることができるようになりました。

設立しても初めは中々人が集まらない、などという話も聞いておりましたから、心から感謝いたします。折に触れ出稽古などでまたご指導を頂きたいと思っておりますので、今後もよろしくご指導のほどをお願いいたします。

これからの抱負や目標
空道は、本当に素晴らしい武道競技だと思っています。
これからも自分の空道の修行を含め、この大好きな水戸の地に根付き、広まるよう精一杯頑張りたいと思います。よろしくお願い致します!押忍!

ご挨拶
全国の支部長、責任者の諸師範、諸師範代の方々、本来ならば、お一人お一人にご挨拶すべきところですが、諸般の事情により、来るべき5月の全日本大会や運営会議の場を借りてさせていただきます。

取り急ぎ、この場をお借りして、一言ご挨拶させていただくことになりました。まだまだ心技体すべてに未熟で、とても人を引っ張ってゆけるような立場ではありませんが、空道を広めたいとの気持ちは強く持っているものです。

今後とも色々ご指導いただく事が多いかと思います。どうか宜しくご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。