三沢・青森市支部 五十嵐 祐司支部長による大会レポート

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三沢・青森市支部 支部長
五十嵐 祐司

6月25日(日) 三沢市武道館
お陰様で、無事に大きな事故やケガもなく成功裏に終えることが出来ました。2003年に初開催(第1回大会)した、この県大会も途中、中々うまくいかず第2回目を開くまで空白の5年があったりと、やはり定期開催は困難かと思う時期もありましたが、こうして節目となる10回目を迎えることができたのも東先生はじめ関係各位のご指導、ご協力の賜物です。
改めて御礼、感謝申し上げます。

2017.8.1  8月度柔道クラススケジュール

柔道クラススケジュール

日曜打撃投げクラス、火曜柔道ビギナークラス、水曜打撃投げクラスの開講および担当スケジュールを下表の通りお知らせします。

9月 2019
日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
2019年9月1日 2019年9月2日 2019年9月3日 2019年9月4日 2019年9月5日

カテゴリー: GeneralN/A: 柔道ビギナーズクラス

N/A: 柔道ビギナーズクラス
2019年9月6日 2019年9月7日
2019年9月8日 2019年9月9日 2019年9月10日 2019年9月11日

カテゴリー: GeneralN/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)

N/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)
2019年9月12日

カテゴリー: GeneralN/A: 柔道ビギナーズクラス

N/A: 柔道ビギナーズクラス
2019年9月13日 2019年9月14日
2019年9月15日 2019年9月16日 2019年9月17日 2019年9月18日

カテゴリー: GeneralN/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)

N/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)
2019年9月19日

カテゴリー: GeneralN/A: 柔道ビギナーズクラス

N/A: 柔道ビギナーズクラス
2019年9月20日 2019年9月21日
2019年9月22日

カテゴリー: GeneralN/A: 日曜技術講習クラス(山崎進担当)

N/A: 日曜技術講習クラス(山崎進担当)
2019年9月23日 2019年9月24日 2019年9月25日

カテゴリー: GeneralN/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)

N/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)
2019年9月26日

カテゴリー: GeneralN/A: 柔道ビギナーズクラス

N/A: 柔道ビギナーズクラス
2019年9月27日 2019年9月28日
2019年9月29日 2019年9月30日 2019年10月1日 2019年10月2日 2019年10月3日 2019年10月4日 2019年10月5日

2017.8.1  空道チャンネルでカタールテレビの取材が入った様子が公開されました。

空道チャンネルでカタールテレビの取材が入った様子が公開されました。

これは先月7日、カタールのTVが取材に来た時の模様を道場のモニターで撮ったもの。
その後、中東や北アフリカで15分ほどの番組で流れた映像(数回繰り返され、その後のメールの反響がが!!)がURLで送られてきた。
しかし、週3回、朝2~3時間の自主練習を除いて、一日10時間以上、国内外のメールや来客、様々な案件と格闘している塾長、つい見逃してしまい、今、再度送って欲しいと要望しているところ。
来た時にはちゃんとした番組としてアップできると思うのでこうご期待!!!

2017年 空道神山信彦支部長による大会レポート

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日進支部 支部長  神山 信彦

7月16日(日)に開催しました「第三回 豊田大谷高校杯」の結果を報告させて頂きます。

今回で、三回目を迎えました。
中部地区各支部に加えて帯広支部、石巻支部、岸和田支部と参加して頂き、回を重ねる毎に参加支部が増えて来ています。
今回は、本部HPからの出場申込書をダウンロード出来る様にして頂いたことも参加支部が広がったことにつながったと思います。ありがとうございました。

大会内容は、全国大会で入賞している選手の参加で、全国大会レベル選手の技術を体験出来、各選手は全国大会に向けての稽古の取り組み方の方向性がわかったと思います。
良い経験をさせることが出来ました。 全国大会出場選手の参加に改めて感謝する次第です。

豊田大谷高校杯を将来は、空道甲子園の様な大会に結びつけていければと考えます。
その基礎作りとして、一層大会の充実を図っていきます。

2017年6月《埼玉、東京、宮城、茨城、神奈川》ワンマッチ交流戦 大会レポート

2017年6月《埼玉、東京、宮城、茨城、神奈川》ワンマッチ交流戦
大会レポート

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浦和/北本/大宮西支部長
渡邉慎二

6月25日(日)岩槻文化公園 柔道場

6/25(日)、年三回恒例のワンマッチ交流戦が、岩槻文化公園柔道場にて開催されました。
毎年、この時期のワンマッチは参加人数が多いのですが、今年に限っては何故か参加者が少なめで、組合せ作成が難航しました。最終的には「ワンマッチ戦」と言いつつ、多くの選手に2マッチをやってもらう形で、何とかエントリー選手のほぼ全員に試合を組むことができました(それでも1名、諦めてもらう人が出てしまいましたが)。
毎度毎度のことながら、試合前日、場合によっては当日まで(!)組合せに関し、「ああだ、こうだ」と頭を悩ませることになるのはワンマッチならではの苦労で、本当に大変なのですが、大会が終了して皆が嬉しそうな顔をしているのを見ると「やって良かったなぁ」と心底思います。また、これも毎度毎度のことながら、大きな怪我人が出ずに終了したのが、主催者としてはもっとも嬉しいことですね。大会に参加、協力いただいた各道場の皆様、ありがとうございました。
では、以下、目立った試合や、選手、道場などにつきコメントを。

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草加の少年部が元気があって大変に良かったです。八木優菜選手は女の子ならでは身体の柔らかさを活かしたハイキックを武器に、帯上2人を相手に見事に2勝を挙げてベストファイター賞を受賞しました。その弟、亮太選手も体格が上、実績もはるか格上の相手に、ポイントを先行されながらも、最後まで食らいつくファイトを見せました(ベストファイター賞受賞)。
・チーム賞があったなら早稲田準支部が受賞していたことでしょう。参加人数も多かったし、(技術的にはまだまだ拙い部分があっても)皆「気持ち」の出ていた良い試合ぶりを見せてくれました。なかでも主将の呂選手は、ボディから顔面へのパンチの打ち分けに日頃からの工夫と練習とをうかがわせました(ベストファイター賞受賞)。
・女性ファイターの参戦が5名は過去最大。全日本チャンプの大倉選手はもちろん、他4名も「稽古しているなぁ」と思わせる高いレベル、良い内容の試合ばかりでした。特に早稲田から出場した二人の選手=熊谷選手、ターニャ選手はどちらも他流派の黒帯を持っていて、「これから空道に慣れてきたら、更に大きく伸びそうだな」と大いに今後を期待させる闘いぶりでした(二人ともベストファイター賞受賞)。空道が今後WG、オリンピックを目指すなら、女子の盛り上がりも必須です。全国の女子空道家の皆さん、頑張ってください!
・今回はしばらくぶりに、遠く東北本部からの参戦者も来られました。宮城さんは48歳の年齢にもかかわらず2試合を闘い、見事に2勝。またもう1人、篠原さんも絶好調でキレッキレの組手を見せて2勝(内ひとつは一本勝ち)。2人で4勝獲得の大活躍でした。ちなみに篠原さんは、以前、短期出張で大宮西にしばらく出稽古に来ていた方。旧交を温めることができてうれしかったです。

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最後に。
試合をすれば、勝つ選手もいれば負ける選手もいます。勝った選手はおめでとうございます。また次も勝てる様に頑張ってください。負けた選手は残念でした。次こそは勝てるように頑張ってください。勝っても負けても重要なのは「次」です。勝っても負けても「次」を目指す、成長をめざす、そうして歩み続ける。それこそが武「道」です。また皆で頑張りましょう! 押忍!

2017年 空道ジュニア大会 第三回 豊田大谷高校杯

2017年 空道ジュニア大会 第三回 豊田大谷高校杯

平成29年7月16日(日)豊田大谷高校 武道場

大会レポート

【U16女子45㎏未満】

  【1位】 小野寺玲奈 (帯広支部)

【U16女子45㎏~55㎏未満】

  【1位】 中村粋里花 (帯広支部)

【U16男子50㎏未満】

  【優勝】 曽山滉平 (岸和田支部)

  【準優勝】 曽山隆聖 (岸和田支部)

【U16男子50㎏~60㎏未満】

  【1位】 榊原幸之助 (四日市支部)

【U16男子60㎏~70㎏未満 ワンマッチ】

  【勝者】 小野寺稜太 (帯広支部)

【U19女子215未満】

  【1位】 吉田麗央音 (四日市支部)

【U19女子220未満】

  【1位】 木戸茉琳 (豊田大谷高校 空道部)

※クリックすると拡大します。

 

2017.7.25 【大会結果】2017年 空道ジュニア大会 第三回 豊田大谷高校杯

【大会結果】2017年 空道ジュニア大会 第三回 豊田大谷高校杯

7月16日に豊田大谷高校 武道場で行われた、第三回 豊田大谷高校杯の結果と、日進支部 神山信彦支部長によるレポートを公開いたしました。

第三回 豊田大谷高校杯 結果

神山信彦支部長による大会レポート

2017北斗旗全日本空道体力別選手権北海道地区予選 第43回大道塾北海道地区交流試合 レポート

2017北斗旗全日本空道体力別選手権北海道地区予選

第43回大道塾北海道地区交流試合 レポート

 

北海道西支部支部長
菅原 英文

  四月二日(日)東区体育館格技室にて、2017北斗旗全日本空道体力別選手権予選・第43回大道塾北海道地区交流試合が行われました。 札幌総本部設立22年の節目に相応しい、試合になったと思います。 毎年3月末、4月初旬に札幌で行われる試合、今年度は外遊等に多忙を極める東塾長に代わり、村上師範に足を運んで頂いての開催となりました。

今年は札幌では初の試みとなるジュニア団体戦も行われ、幅広い年齢層の試合を観戦できる機会となりました。 ジュニア最年少の選手は、試合形式ではなく特別ルールで勝敗を決め、グループ全体の二試合と合わせ、計四試合出場。 体力的に厳しく、試合前に泣く場面も見られましたが、いざ試合になると涙は消え、一生懸命取り組む姿が見られました。 その姿に体力以外の精神面が鍛えられていることが伝わり、空道のスピリッツが自然と身に付いている事に、私自身深い喜びを覚えました。

北斗旗、一般交流試合、シニア交流戦は例年と変わらない参加人数でした。 しかしその中でもシニア交流戦(基本の部)、シニア交流戦(空道の部)では欠場選手が出てしまい、試合が出来ず残念に感じております。 残念に感じるのは、試合に出たくとも躊躇う選手も少なからずいるからである。 特にシニアの部に関しては年齢層の幅が広いことも、躊躇いの理由の一つになるだろうと、 観戦している方を見て感じました。 今回の試合は一年前の開催時に比べ、レベルが非常に上がっていると感じました。 この流れで日々鍛錬すれば、おのずと次の大会も楽しみになると思われます。

今大会での一番の見所は、北斗旗の予選であろう。 今回私の道場にいるムエタイ出身の選手との一戦である。 私としては自分の支部にいる選手ついて語る趣味はないが、彼は十三年前スヤンオンイスタジアムの試合を最後に引退している。 しかし空道歴三ヵ月、その期間でルールを完全に把握していないにも関わらず、三戦中二勝したのは大きいと思う。 今彼は来年の体力別選手権に照準を合わせている。その時に今より成長している事を望む。 以前帯広の大会で、他のムエタイ出身の選手と戦った選手は、プロテクターの装着を希望した。怪我等のリスクを考えれば妥当の防御策であり、ムエタイの蹴りは対戦相手にそう思わせるだけある。 が、安富選手は違った。その精神だけでも称賛に値すると思われます。

最後になりましたが、選手をはじめ関係者の皆様、裏方として動いて下さった皆様、ご協力ありがとうございました。特に最後の二試合の主審を務めた、小松支部長に深く御礼を申し上げます。 今後一層空道発展の為、精進致しますので、宜しくお願い致します。 押忍!

更新日 2017.04.12