2018.3.19   草加 スポーツ賞受賞

草加支部の2名が2017年度の実績を考慮され、公益財団法人 草加市体育協会よりスポーツ賞を受賞しました。

作田千代美(第3回 アジア空道選手権大会  女子軽量級 優勝)
齋藤馨(2017 全日本空道シニア選抜選手権大会  軽量級 優勝)

2018.2.6   「長岡市スポーツ協会 表彰式」に於いて、目黒雄太 選手が奨励賞を受賞しました。



平成30年1月30日 (公財)長岡市スポーツ協会主催の表彰式についてご報告申し上げます。

今表彰の該当とする期間は平成28年11月1日~平成29年10月31日です。
表彰内容は以下になります。
日時 平成30年1月30日 午後6時30分から
会場 長岡グランドホテル「悠久の間」

奨励賞 [大会で優秀な成績を収めた選手へ贈呈される]・目黒雄太:第2回空道ワールドカップ(2017.2.10~12)-230クラス3位
2017北斗旗全日本空道体力別選手権大会(2017.5.27)-230クラス優勝

表彰式出席者:長岡市空道協会副会長 遠藤 剛、 同 目黒勝雄

様々な競技の優秀選手がいる中、壇上に空道の選手である目黒雄太がいることに関係者として誇らしく感じました。
これからも、空道の文字が沢山の人の目に入るよう活動していく所存です。

長岡支部 遠藤 英

2018.2.6   「塩釜市体育協会 スポーツ表彰式」に於いて、塩釜支部の選手が9名表彰されました。

平成30年2月3日(土) ホテルグランドパレス塩釜に於いて「塩竈市及び塩釜市体育協会 合同スポーツ表彰式」が行われました。
塩釜支部からは9名(少年部6名、一般部1名、BMC2名)が表彰されました。
塩釜市・塩釜体協には表彰規定があり、各競技会の東北大会以上の3位以内入賞者が対象となっています。一つの団体から9名が表彰されるのは塩釜市では初めてであり、空道大道塾の名をかなり広めることができました。

【塩釜市武道大賞】 遠藤春翔
【塩釜市スポーツ賞受賞】 酒井優太 ・ 遠藤春翔。
【塩釜市体育協会功績賞(個人)】 坂本天音 ・ 伊藤静紀 ・ 酒井晃希 ・ 酒井優太 ・ 遠藤春翔
酒井克也 ・ 小野葉嗣 ・ 山口雅巳 ・ 鈴木智
(酒井晃希、酒井克也、小野葉嗣はインフルエンザに罹患したため、当日欠席しました。)

向かって左より
(前列)  東北大会優勝:鈴木 智
東北大会U13女子44㎏以下級2位 : 伊藤静紀
東北大会U9混合無差別優勝 : 坂本天音

(後列)  塩釜支部長 : 熱海 智 支部長
塩釜市長 : 佐藤 昭 市長
全日本空道ジュニア選手権 U16男子70㎏以下級優勝 : 酒井優太
全日本空道ジュニア選手権 U16男子60㎏以下級優勝 : 遠藤春翔
東北大会BMC重量級優勝 : 山口雅巳

向かって左より
塩釜市長 : 佐藤 昭 市長
スポーツ大賞受賞 全日本空道ジュニア選手権U16男子60㎏以下級優勝 : 遠藤春翔

向かって左より
(前列)  坂本天音 ・ 伊藤静紀
(後列)  山口雅巳 ・ 遠藤春翔 ・ 酒井優太 ・ 鈴木智

2018.2.2   レンヌ支部主催インターナショナルキャンプ(フランス)

フランスのレンヌ支部は毎年近隣の国と合同サマーキャンプをしており、昨年も「日本から指導員、出来たならコノネンコ師範を派遣して頂きたい」との申し入れがありました。
しかしながら残念なことに、勤務先(東北福祉大学)での調整がつかず実現しませんでした。
今年も「同様なキャンプに加えて世界大会出場選手を決める『フランス国内予選』も行いたい」との申し入れがあり、キャンプのゲスト指導員及び審判のために渡仏が決定しました。
そこで、審判助手兼事務方、及び自身の対外人戦の経験の為に数人の優勝選手との参考試合をするために、第3回アジア大会-260クラス優勝の本部指導員、清水亮汰弐段を随行させることになりました。
出発は5月16日で、帰国が23日です。

2018.1.25  「豊島区体育協会70周年記念」式典に於いて、功労者として表彰されました。

↑「豊島区体育協会70周年記念誌」に掲載されている「豊島区空道協会」のページです

「豊島区体育協会70周年記念」式典に於いて、功労者として表彰されました。 豊島区空道協会理事長・豊島区体育協会理事  牧 登

2018.1.10  祝・空道の成績で大学のAO試験に合格!

祝・空道の成績で大学のAO試験に合格!(岸和田支部 曽山遼太選手)

世界ジュニア優勝&全日本ジュニア3連覇、岸和田支部所属の曽山遼太選手が、空道の成績で大阪体育大学・体育学部・スポーツ教育学科大学のAO入試で合格となりました。

大道塾を創設して約35年、初めての事例となります。

これまでも「大学入試への推薦」という形では何件かの成功例もありますが、AO 入試での合格は初めてです。共に100年を優に超える「柔道」や「空手」との歴史の違いで、当然ですがまだまだ知名度の低い「空道」。

競技で活躍しても、一言で競技の説明をするのが難しい・・・。最初、高校の先生に説明すると「空道って何?」と言われてからの出発で、とりあえず資料を揃えて出してみてよ、という形での“挑戦”だったようですが、見事に合格を勝ち取りました!! オメデトウございます。

20数年曽山選手に空道を指導してきた岸和田支部の品野圭司支部長も「20数年、空道の成績で大学進学の道を作らせて頂く事が出来ました。

これも塾長・関係者方々が、時々の流行に惑わされることなく、安易な道程を避け「社会体育」という遠い将来を見据えての空道の組織作り・運営・展開・大会規模等々、地味だが正々堂々たる歩みを続けてきたお陰だと思います。本当に有難うございました。

言葉では言い表せない感謝の気持ちで一杯です。これからは堂々と『空道で成績を納めれば、推薦で大学行く可能性もできるよ!辞めないで頑張って行こう!』と胸を張って言えます。今後の全国のジュニア選手達にも大いに励みになればいいと思います。」

と感無量のコメント。 本人は将来体育教師希望だそう。曽山遼太選手は、来年は一般デビューとなります。

大学生活との両立の中、空道でも益々のご活躍、お祈りしています!曽山選手の事例をきっかけに全国の空道選手が進学や就職につながるよう一層盛り上げていきたいと思いますので皆さまのご注目・応援よろしくお願いいたします。

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