2018.10.11   第五回世界大会 第三回強化練習②

第五回世界大会 第三回強化練習

場所:台東区リバーサイドスポーツセンター

日時:2018年10月7日(日)

強化コーチ:稲垣拓一、加藤清尚、小川英樹、能登谷佳樹

参加選手:-230 目黒雄太、中村知大、菊地逸斗、

-240 田中洋輔、曽山遼太、巻礼二、

-250 藤田隆、山崎順也、加藤智亮、安富北斗

-260 清水亮汰、伊藤新太、加藤和徳、押木英慶

-270 目黒毅

270+ 岩﨑大河、野村幸汰

女子-215 作田千代美、小柳茉生

女子215+ 今野杏夏

U19男子-250 鈴木力也

リザーバーまたは強化選手以外

飯田諭、渡邉富紀恵、吉倉千秋、内藤雅子、野田洋正、寺口法秀、小野葉嗣、伊東駿、麦谷亮介、江刺家奨、戸田佳奈子、渡邉憲正、チツァレフタチアナ、熊谷鞠月、小芝裕也、斎藤諒太、松岡陽太(見学)

 

練習内容

・準備体操

・シャドー

・代表選手連続スパーリング(2分×5本)

・小川支部長投げ極め復習

・代表選手連続組技(打撃あり)スパーリング(10秒×5本×5人)

・寝技(投げたところからスタート)フリースパーリング

・フリースパーリング(2分×10本)

・ルール質疑応答

・整列(撮影)

2018.10.11   第五回世界大会 第三回強化練習①

第五回世界大会 第三回強化練習

場所:新宿区コズミックスポーツセンター

日時:2018年10月6日(土)

強化コーチ:稲垣拓一、加藤清尚、小川英樹、能登谷佳樹、森直樹、山崎進

参加選手:-230 目黒雄太、中村知大、菊地逸斗、

-240 曽山遼太

-250 山崎順也、加藤智亮、安富北斗

-260 清水亮汰、伊藤新太、押木英慶

270+ 岩﨑大河

女子-215 作田千代美、小柳茉生

女子215+ 今野杏夏、大谷美結

リザーバーまたは強化選手以外 飯田諭、三木善靖

 

練習内容

・準備体操

・シャドー

・スパーリング(2分)

・小川支部長による投げ極め復習

・組技(打撃あり)スパーリング(10秒)

・ルールについて質疑応答

・フリー練習

2018.9.19   第五回世界大会第二回関東地区強化練習レポート

第五回世界大会 第二回関東地区強化練習

場所:池袋スポーツセンター

日時:2018年9月15日(土)12時~15時

強化コーチ:稲垣拓一、森直樹、山崎進

参加選手:-230 中村知大、谷井翔太、菊地逸斗

-240 田中洋輔

-250 山崎順也、加藤智亮、飯田諭

-260 清水亮汰、押木英慶

270+ 岩﨑大河

女子-215 作田千代美、小柳茉生

U19佐藤棟耶(見極め)、鈴木力也(見極め)

練習内容

〇準備体操

〇基本稽古

〇スパーリング(2分×5)

〇高校生見極め試合(1分半、寝技1回)

・U19-220 佐藤棟耶(角田)

vs菊地逸斗

vs中村知大

・U19-250 鈴木力也(新潟)

vs山崎順也

vs田中洋輔

〇森コーチ指導

・片足シャドー

・ミット

〇山崎コーチ指導

・立ち組みスパー

・崩しの説明

・組手争いの説明

・立ち組みスパー

〇空道ルールスパーリング(3分×5)

第五回世界大会第二回関東地区強化練習レポート

9月15日(土)に池袋スポーツセンターにて第二回関東地区強化練習が行われました。

今回は総本部指導員の稲垣拓一師範、横須賀湘南支部の森直樹支部長、総本部指導員の山崎進師範代の三人がコーチとして指導してくださいました。

アップでマススパーリングを2分5本回し、高校生(佐藤、鈴木)の世界大会出場権をかけた見極めを行いました。

佐藤棟耶(角田)は2018全日本230以下クラス準優勝の菊地逸斗(横浜北)と2014世界大会230以下優勝の中村知大(御茶ノ水)と対戦した。一般部の日本代表相手にハイキックを入れ、投げを決める場面を見せ、果敢に攻めていった結果、U19男子220以下クラスの世界大会出場を決めた。

鈴木力也(新潟)は2017アジア大会250以下優勝の山崎順也(総本部)と2017全日本240以下準優勝の田中洋輔(御茶ノ水)と対戦した。寝技で一本を取られる場面があったが、前に出てパンチをヒットさせ、自分をアピールし、こちらもU19男子250以下クラスでの世界大会出場を決めた。だが、もっとスタミナをつけた方が良い。

ここからコーチの技術指導を行いました。主に打撃を森支部長がミットなどを使って指導、主に組技を山崎師範代がスパーリングなどを行いながらところどころで指導という形で教えて頂きました。

最後は、3分間の空道ルールを5本で締めました。気になったのが、超重量級の岩﨑大河(総本部)。彼の体格では大きい練習相手を強化練習に呼ばないと、せっかく強化練習として参加しているのに、小さい人たちと練習しても距離感が試合の時とズレるのではないかと思いました。世界大会では自分より大きい相手と対戦することがあるので、なおさら考えなければならないと感じました。

 

2018.9.12   第五回世界大会第一回関東地区強化練習レポート

第五回世界大会 第一回関東地区強化練習

場所:池袋スポーツセンター

日時:2018年8月26日(日)12時~15時

強化コーチ:加藤清尚、稲垣拓一、飯村健一、能登谷佳樹

参加選手:

-230 目黒雄太、中村知大、谷井翔太

-240 服部晶洸、田中洋輔

-250 山崎順也、加藤智亮

-260 清水亮汰、押木英慶

270+ 岩﨑大河

女子-215 作田千代美、小柳茉生

U19佐藤棟耶(見極め)

練習内容

・準備体操

・基本稽古

・スパーリング(2分×11)

・各コーチに別れて指導

・寝技スパーリング(1分×10)

各コーチの指導内容

・能登谷

・ロシア人対策(後ろ回し蹴り、投げ技に関しての議論)

・パンチから掴み、投げまでの連携スパーリング

・投げられてから、投げられた側がなるべくスタンドまで逃げるスパーリング

・加藤

・首相撲からの崩しを三種類

・ミドルをすくってテイクダウンからニーオンザベリー

・ミドルをキャッチしてからテイクダウン

・前蹴りをキャッチしてからテイクダウン

・飯村

・肘の斜め打ち

・相手のスタンス(構え)を見てカウンターを選ぶ

・前蹴りを狙う場所

・蹴りをキャッチしてから反撃、投げ等

・空間を空けさせる膝蹴り

・稲垣

・圧力をかけてくる相手の対処方法(真っすぐ下がらない、内側の突きで止める)

・力の強い相手と組んだ時の対処方法(揺さぶってからの投げ、打撃)

・選手個人の癖や意識の持ち方

・ウエイトトレーニング

第五回世界大会第一回関東地区強化練習レポート

8月26日(日)に第一回関東地区世界大会強化練習が行われました。

基本稽古から始まり、スパーリングを多く行いました。スパーリングでは東孝塾長や稲垣拓一師範が代表選手たちと混ざってスパーリングの相手をしてくださいました。選手たちは非常にいい経験になったと思います。

そのあとは、各コーチ(加藤、稲垣、飯村、能登谷)に別れて外国人対策や多彩な技を伝授して頂きました。それをものにできるかは選手の頑張り次第です。

最後に寝技のスパーリングを全体で行いました。そこでは能登谷佳樹支部長が代表選手たちの相手をしてくださいました。全体に言える事ですが、代表選手も含めて寝技が出来ない選手が多いと思いました。

強化練習後、ストレッチの仕方や疲労回復の方法など加藤清尚支部長、飯村健一支部長が代表選手に教えていました。世界大会前に怪我をするのを避けるためか練習後のケアや疲労による怪我を防ぐことも大事だという部分も強化練習の一環です。

打ち上げは池袋パルコの屋上でビアガーデンでした。参加人数は15名でした。打ち上げは大体人数が減りますがビアガーデンだったためか、ほぼ全員が参加し、開放感の為かいつも以上に会話が弾んでいたように思います。

2018.7.30   第5回世界選手権 2回目の日本代表強化練習

5回世界選手権 2回目の日本代表強化練習が実施されました!

11月30日(金)~12月2日(日)名古屋・愛知県体育館で開催される「第5回世界空道選手権」の日本代表(確定選手+候補選手)の2回目の強化練習が、7月21~22日に実施されました。今回の強化練習では、小川英樹、アレクセイ・コノネンコの両師範が、国際試合で勝つための戦略をレクチャー。日本代表当落線上の選手たちによるプレーオフ戦も実施され、-230クラス:〇菊地逸斗vs近田充× -240クラス:〇田中洋輔vs巻礼史× 〇田中洋輔vs曽山遼太× 〇曽山遼太vs巻礼史× -250クラス:〇安富北斗vs飯田諭× -260クラス:〇押木英慶vs辻野浩平× ……という結果に。正式な日本代表、リザーバーの発表は、今回の試合のビデオ等での再確認等を経て、あらためて行われる予定とのこと。

国際水準に該当する選手がおらず、日本からの選手出場を見送るか、検討中の-270クラス。参考試合として五十嵐健史(左)と目黒毅が対戦し、五十嵐が勝利。