関西宗支部 辻村元伸支部長がなんと19年ぶりに試合復帰!!

押忍、関西宗支部の山田です。
  4月8日に開催されたブラジリアン柔術の団体戦、IPPONジャンボリー燻し銀1にて、大道塾チームで出場させていただいたので、報告させていただきます。
はじめに、他競技者である私を柔術の大会にご招待くださったパラエストラ和泉の林康次郎様及び、参加を快諾いただいたIPPONジャンボリー主催者の岡本裕士様、本当にありがとうございます。

IPPONジャンボリーについて
ブラジリアン柔術アカデミーが主催で開催されている柔術の団体戦のイベントです。
帯ごとに区分けされた(体重を問わない)5名が1チームとなり、関節技もしくは締め技によるタップアウトによってのみ勝負は決着となります。タイムオーバーの場合は、(それがどれだけ良いポジションを取っていても)引き分けとなって両者ともに退場となります。
最後に1名でも残っている側のチームが勝利となります。
 今回で6回目となる本大会ですが、今回我々空道チームが参加させていただいたのは35歳以上の3名vs3名で争うIPPONジャンボリー燻し銀1という大会です。

さて、柔術の大会は私は初めてですし、今回(あくまでリザーバーとして)参加いただいた辻村師範代に至っては、柔術ルールのスパーリングすら1回しかやったことがありません(URL:http://djkansai.blog.jp/archives/70402348.html)。流石に挑戦と言えど、不安が募ったので…柔術の大会出場経験のある、岸和田支部の渡部選手にも参加いただいて、三人での三戦となりました。

試合に向けてやる気満々の三人。
  さて、開会式を終え、我々の試合は最後ですので、雰囲気や礼法を掴む意味で試合場を見ていると、やはり同じ武道でありながらも、空道とは異なる部分も多くみられました。

(空道でも面をつけている人はたくさん見ますが、マスクマンを見ることはありません)

 また、打撃がない事もあって、会場全体の雰囲気も空道よりやや柔らかい印象を受けました。もちろん、勝ち負けを競い、仲間にバトンをつなぐ団体競技でもあるため、真剣さは空道に負けずとも劣らずでしたが・・・。
一回戦、二回戦ともに渡部さんの活躍(二回戦は三人抜き!)もあって順調に勝ち上がり三回戦へ。

辻村師範代は19年ぶりの公式戦な上にルールの違い等で苦戦をされましたが、何とか先鋒で引き分けてくださいました。
二番手の私も何とか引き分け、最後渡部さんが腕ひしぎで一本を取って、優勝が決定しました。

無事優勝をして賞状をいただいた三人組

 

さらに・・・

三試合共に一本勝ちを収めた渡部選手が最多勝ち抜き賞を獲得されました。

 

初めての柔術の大会への参加という事もあって、不慣れな点、失礼な点があったと思いますが、快く受け入れてくださった参加者の皆様、応援に来てくださった道場生の皆様、審判をしていただいた柔術の皆様、そして試合をしていただいた皆様、本当にありがとうございました。

(試合が終わっての集合写真。勝った人も負けた人も笑顔です)

(関西宗支部の応援団!お休みの中皆さん、ありがとうございました!)

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