この度、大道塾塾長に就任した長田賢一塾長が2021年6月21日(月曜日)大道塾総本部で稽古を行いました
この日は身体操作についての稽古法や考え方などを伝授。
今後定期的に行なうとのことです。
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2021.06.21 雑誌「秘伝」最新号に東孝・大道塾初代塾長関連記事、掲載
雑誌「秘伝」最新号にて、松原隆一郎・総本部ビジネスマンクラス師範が東孝・大道塾初代塾長について語っています。
2021.05.22 新大道塾塾長長田賢一からのご挨拶
「空道および大道塾がお世話になっている皆さまへ」
空道および大道塾の創始者である東孝塾長が永眠してから1カ月余りが経ちました。
去る5月9日、東孝初代塾長(以下東塾長)が待ち望んでいた空道の国体参加の地である“青森県おいらせ町”にて2年ぶりとなる北斗旗全日本空道体力別選手権大会、並びに、全日本空道ジュニア選手権大会を開催いたしました。
コロナ禍のため開催直前で中止となった仙台での大会に、闘病中の身体を押してまで参加しようとしていた東塾長の思いに少しでも寄り添おうとの思いから、大道塾三沢支部の五十嵐支部長が青森県おいらせ町での大会を手配し、東塾長の思いを繋げました。
大会開催にご尽力いただきました全ての皆様の思いが東塾長に届いているのではないかと思います。心より御礼申し上げます。
そして先日、納骨と四十九日法要が行われました。謹んでご報告申し上げます。
東塾長は、大道塾の活動を通して社会をより良くしようと考えていました。私はそれを引き継ぎ、物事を対立軸ではなく、全てを受け入れ、共感、協調して人間が成長していけるような武道を目指したいと思っております。これまで障がい者武道や子どもたちと環境学習に取り組んで参りましたが、人間が変わること、成長することが何より大切な事であると学びました。その中で武道の果たすべき役割はとても大きいはずです。社会教育団体としての大道塾とそれを競技として実践普及するための空道を両輪とし、世界に普及発展させたいと考えております。
東塾長のように皆様を引っ張っていくことはできませんが、皆様と一緒に前を向いて進んでいくことはできます。皆様の意見を聞きながら、皆様にも存分にご参加いただき大道塾の運営をしていきたいと考えております。何卒ご指導とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
大道塾塾長 長田賢一
2021.05.22 「Number」誌 1026号 に東孝塾長記事掲載
5月6日発売の「Number」誌 1026号、スポーツライター布施鋼治氏による格闘技コラム欄にて、「社会体育」としての武道にこだわった東孝塾長についてのコラムを掲載
雑誌のサイトURL
2021.05.21 川崎市空道協会主催の第2回空道定法初級講習会に参加しました。
川崎市空道協会空道定法初級講習会レポート
新ゆり支部 糸井翔翼
5月1日(土)、川崎市空道協会主催の第2回空道定法初級講習会が開催され、神奈川県内の大道塾各支部を中心に、多数の参加がありました。
会場は川崎市の公共施設“カルッツかわさき”武道室を使用し、川崎市空道協会(新ゆり支部所属)の松田指導員(黒帯二段)による、空道定法初級講習、定法を応用したマススパー稽古の二部構成で行われました。川崎支部から4名、愛知岡崎道場から1名(川崎支部ご出身ご実家帰省中)、横浜北支部から2名、新ゆり支部から9名、合計16名の方が参加されました。
神奈川県はまん延防止等重点措置の実施中であるため、新型コロナウイルス感染予防対策として、出席者リストの提出、マスクの着用、消毒、気合いを控える、等を講じることで、何事も無く終える事が出来ました。
〈空道定法初級講習会〉
松田指導員に空道定法初級を指導していただきました。
空道の技術が体系化されており、今回指導していただいた定法を繰り返し反復して身に着けることにより、試合の際に大変有効なものになると感じました。

松田指導員による丁寧な解説
定法の最後にストレートで倒した後の残心まで
習った定法を対人で稽古
〈空道定法を応用したマススパー〉
直前の講習で指導していただいた空道定法初級の技術を中心にマススパーを行いました。
まだ頭で定法を思い出しながら体を動かしていたので、流れの中で自然に技が出せるように反復稽古が必要だと感じました。
また、他支部の方々とのマススパーは学ぶことが多く、試合運びや技術面において大変刺激を受けました。
以上。











