4月23日に発売となった「ファイト&ライフ」誌にて東孝塾長の追悼記事、カラー10ページ掲載
雑誌のサイトURL Fight&Life
1.2021年度 全日本選手権大会の予定
| 月日 | 会場 | 一般 | ジュニア | シニア | 代表選考の為の配分点数 |
| 5/9
(日) |
青森県
おいらせ町民交流センター |
〇 | 〇 | 優勝4点/準優勝3点 3位2点/4位1点 |
|
| 9/26
(日) |
同上 | 〇 | 〇 | 同上 | |
| 1/22
(土) |
代々木
第二体育館 |
〇 | 〇 | 優勝6点/準優勝4.5点 3位3点/4位1.5点 |
2.第6回世界大会開催概要
(1)開催時期: 2022年5月~7月開催を基本とする
(2)開催地 : 東京、名古屋、仙台、の3都市のうちいずれかの予定
3.第6回世界大会代表選手選考方法
(1)一般 : 1/22大会を含む2大会以上の参加を必須とする。
参加大会のうち得点の高い2大会の点数の合計により選考を行う。
(2)ジュニア: 1/22大会で得た点数により選考を行う。
今後のコロナの状況により、変更する場合がございます。
長岡支部 遠藤 英
日時:2021年4月11日(日)
会場:長岡市市民体育館 第1武道場
主催:長岡市空道協会
後援:新潟県空道協会
4月11日(日)。大道塾と空道の創始者東塾長が永眠されたことから、東塾長のご冥福をお祈りして黙とうから大会が始まった。
大会は、コロナ感染症対策ということで受付時に検温、アルコール消毒、マスク着用しての入場。また、審判、係員、役員以外はセコンド1名のみの入場制限がされている。
以下試合内容です。
U9Aは、まだ小学校に入学したばかりの新1年生で形成されているカテゴリーである。全員ガードが甘いながらも気迫ある突き蹴りで全選手1勝1敗であったがポイント上位の2名で決勝が争われた。決勝でも互角で延長戦へ。延長で攻勢の阿部選手が優勝した。
U9Bは、2年生のトーナメント。ほぼ全員互角の力量であったが突き蹴りの力で勝る星選手が優勝した。
U11Aは、3年生で構成されている。前に出る力は、ほぼ全員互角であるがハイキックを随所に見せた女子の諏訪野選手が男子二人を退け優勝した。
U11B。優勝回数の多い藤代選手は、序盤回し蹴り系の技で優勢であったが後半は松木選手の前蹴りが効果的に決まり出し松木選手が判定勝ち。決勝は、力強い突き蹴りで勝ち上がってきた笠原選手が優勝した。
U13。伊関選手と藤代選手が抜きんでていた。伊関選手と藤代選手の試合は本戦で伊関選手が防具掴みにより警告後延長。警告が響き藤代選手が勝利。2勝の藤代選手が優勝した。
U13・16混合。3名の総当たりで争われた。岩崎選手と長谷川選手は、試合は蹴りからの首相撲の展開が多く、本戦も延長でも互角の展開であった。判定勝ちの長谷川選手がそのまま優勝した。
U13・16混合ワンマッチ。ワンマッチを2試合行いポイントの多い者が勝利者となる。両者、大柄でありパワーもほぼ互角であったが突き蹴りでやや上回り組合でも優勢に試合を進めた保坂選手が判定をものにした。
U16ワンマッチも2試合制で行われた。組合いでは大野選手が優勢ではあったが打撃数、的確さで佐々木選手が上回り勝利者となった。
U19ワンマッチは、まだ7級の赤塚選手が回転の速いパンチ連打やカウンターで度々ポイントをあげ、1試合目に効果2、2試合目に効果3を取り勝利者となった。
元気のいい気迫あふれる試合の数々で将来が楽しみないい大会でした。
最後に、選手・ご父兄様お疲れ様でした。
大会スタッフ・役員の皆様ありがとうございました。
青の煌(きら)めきあおもり国スポ(以下「あおもり国スポ」という。)開催に向けた気運醸成や情報発信を円滑に行うために、専用ホームページが開設されましたのでお知らせします。
イメージソングを活用したダンス映像や県民運動に取り組む県民の方々の様子等をはじめ、あおもり国スポに関連する情報を本ホームページで発信していく予定です
あおもり国スポ専用ホームページ
・URL
https://aomorikokuspo2026.pref.aomori.lg.jp/
・QRコード
| 担 当 第80回国民スポーツ大会青森県準備委員会事務局
(青森県企画政策部国民スポーツ大会準備室) 事務局員 平山 TEL 017-734-9771 FAX 017-734-8032 E-mail makiko_hirayama@pref.aomori.lg.jp |
2021年4月3日
大道塾塾長の東孝は、昨夏より末期胃がんの診断となり根治を目指し闘病をしておりましたが、2021年4月3日14時35分に永眠いたしました(享年72歳)。
今後の日程については、コロナ禍のため改めてお知らせします。
【略歴】
東 孝(あずまたかし)
1949年5月22日生まれ 空道大道塾九段
1981年2月 大道塾を仙台に創設
2001年11月 NPO法人国際空道連盟を創設
2001年11月 第一回北斗旗空道世界選手権大会を東京で開催(以降、4年に1度開催)
2009年3月 一般社団法人全日本空道連盟を創設
2011年2月 第一回空道ワールドカップをモスクワで開催(以降、世界選手権大会の間の年に、4年に1度開催)
以上