2021.07.26   訃報 峰田國穂・元山形支部長 ご逝去

この度、元山形支部長 峰田國穂 氏 が7月23日早朝にご逝去されました。

ここに、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心からご冥福をお祈り申し上げます。

次のように、葬儀関係について、ご連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。

 

喪主 峰田 幸博 様

故人は、つぎの斎場に7月25日から安置されます。

〒990-2461 山形市南舘3-6-6

ファミリー斎場山形 電話 023-647-4194

 

7月26日(月)   一般焼香  13時から13時20分頃まで ファミリー斎場山形

 

※火葬、告別式は、コロナ禍のため、家族、近親者のみで行うとのこと。

2021.07.09   蟹ばさみの禁止について

空道連盟通知2021_07

2021年7月8日

 

蟹ばさみの禁止について

 

 

 ルール検討委員会および安全対策委員会に諮問した結果、以下の理由にて、国内大会に於いて蟹ばさみによる投げを禁止することとします。

 

理由: 膝関節、足首に重傷を負う恐れがある為

柔道でも蟹ばさみは禁止技になっております。 

選手の膝や足首に重傷を負わす技との認識です。

 

2021年7,8月に各地で行われる地区予選大会から適応することとし、9月の全日本大会への適用を経て、正式ルールとして大会規則への反映することを、次回の国際空道連盟理事会および総会において提案する予定です。

それまでの間は、全日本大会の大会パンフレット等に掲載される国際空道連盟としての大会規則は従来通りであり、蟹ばさみを禁止する旨は盛り込まれず、当面は国内大会で試行するという位置づけとなります。

 

 

以上

2021.06.25   雑誌「Fight&Life(ファイト&ライフ)」最新号に「2021 北斗旗空道全日本体力別選手権」関連記事、掲載

雑誌「Fight&Life(ファイト&ライフ)」最新号に、「2021 北斗旗空道全日本体力別選手権」のリポート記事「長田体制、決意の船出。目黒、V6で小川越え」が掲載されています。また「2021 全日本空道ジュニア選手権大会」の入賞者がカラー写真にて紹介されています。

 

Fight&Life – ファイト&ライフ (fnlweb.com)

参照。

2021.05.22   新大道塾塾長長田賢一からのご挨拶

「空道および大道塾がお世話になっている皆さまへ」

 空道および大道塾の創始者である東孝塾長が永眠してから1カ月余りが経ちました。
去る5月9日、東孝初代塾長(以下東塾長)が待ち望んでいた空道の国体参加の地である“青森県おいらせ町”にて2年ぶりとなる北斗旗全日本空道体力別選手権大会、並びに、全日本空道ジュニア選手権大会を開催いたしました。

 コロナ禍のため開催直前で中止となった仙台での大会に、闘病中の身体を押してまで参加しようとしていた東塾長の思いに少しでも寄り添おうとの思いから、大道塾三沢支部の五十嵐支部長が青森県おいらせ町での大会を手配し、東塾長の思いを繋げました。
大会開催にご尽力いただきました全ての皆様の思いが東塾長に届いているのではないかと思います。心より御礼申し上げます。

 そして先日、納骨と四十九日法要が行われました。謹んでご報告申し上げます。

 東塾長は、大道塾の活動を通して社会をより良くしようと考えていました。私はそれを引き継ぎ、物事を対立軸ではなく、全てを受け入れ、共感、協調して人間が成長していけるような武道を目指したいと思っております。これまで障がい者武道や子どもたちと環境学習に取り組んで参りましたが、人間が変わること、成長することが何より大切な事であると学びました。その中で武道の果たすべき役割はとても大きいはずです。社会教育団体としての大道塾とそれを競技として実践普及するための空道を両輪とし、世界に普及発展させたいと考えております。

 東塾長のように皆様を引っ張っていくことはできませんが、皆様と一緒に前を向いて進んでいくことはできます。皆様の意見を聞きながら、皆様にも存分にご参加いただき大道塾の運営をしていきたいと考えております。何卒ご指導とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

大道塾塾長 長田賢一