2021.04.11   大道塾創始者・東孝永眠にともない、新塾長に長田賢一が就任

大道塾創始者・東孝永眠にともない、新塾長には長田賢一(七段、仙台西支部支部長、85・86・89・92全日本無差別優勝、84・87・89全日本体力別重量級優勝)が就任することとなった。この人事は、東孝塾長による選任に基づき、3月14日に行われた大道塾運営会議を経て承認されたもの。

2021.04.03   【訃報】大道塾塾長 東 孝 逝去のお知らせ

2021年4月3日

大道塾塾長の東孝は、昨夏より末期胃がんの診断となり根治を目指し闘病をしておりましたが、2021年4月3日14時35分に永眠いたしました(享年72歳)。

今後の日程については、コロナ禍のため改めてお知らせします。

【略歴】

東 孝(あずまたかし)

1949年5月22日生まれ 空道大道塾九段

1981年2月 大道塾を仙台に創設

2001年11月 NPO法人国際空道連盟を創設

2001年11月 第一回北斗旗空道世界選手権大会を東京で開催(以降、4年に1度開催)

2009年3月 一般社団法人全日本空道連盟を創設

2011年2月 第一回空道ワールドカップをモスクワで開催(以降、世界選手権大会の間の年に、4年に1度開催)

以上

2021.03.29   第6回世界大会の日程及びその選手選考方法について

次回第6回世界大会(一般、女子、ジュニア)は前回大会から4年後の2022年開催予定ですが、2022年1月22日23日の2日間に亘って、北斗旗の聖地「代々木第二体育館」において開催する計画があり、実際にそうなった場合は今回の全日本選手権と2021年秋季の大会の2大会の成績によって、日本代表を決定することとなります(予選大会の回数が通例より少ないかたちとなりますが、体育館の使用状況により、これ以外確保できませんでした)。

今後のコロナ問題の推移次第で、全日本選手権、世界選手権の実施年・月や、世界選手権日本代表の選考方法が変更となる可能性はありますが、現状において、以下の予定であることをご認識のうえ、奮ってエントリーのほど、よろしくお願いいたします。

未曾有の社会情勢の変化の中での対応につき、申し込み締め切り近くの告知となりましたこと、深くお詫び申し上げます。

 

〔世界大会日本代表選手選考方法〕

 

2021年5月の全日本体力別 優勝:4点 準優勝:3点 三位:2点 四位:1点

 

2021年秋の全日本体力別 優勝:4点 準優勝:3点 三位:2点 四位:1点

 

以上合計点数が高い順で選考。また、選考条件として両大会に参加していることが条件となる。

 

2021.03.22   2021 北斗旗全日本空道体力別選手権大会・2021 全日本空道ジュニア選手権大会 開催決定!

大会名:2021北斗旗全日本空道体力別選手権大会・2021全日本空道ジュニア選手権大会

 

日時:2021年5月2日(日) 開場9:30(予定)

 

会場:おいらせ町民交流センターアリーナ  青森県上北郡おいらせ町中下田125-2

※社会状況の推移をみて、大会の中止や開催方法の変更などの可能性があることをご了承ください。

※会場または町役場など現地への直接のお問い合わせはしないでください

2021.03.08   関東予選の開催について(その2)

2月8日に、3月20日に「2021北斗旗全日本空道体力別選手権関東予選」及び「2021全日本空道ジュニア選手権関東予選」を開催する予定であることを案内しました。

 

この際、現在3月7日までとされている首都圏の緊急事態宣言が解除されていること、及びそれ以降も感染者数の増加がなく推移していることを、開催の条件とするとしていましたが、本日緊急事態宣言の2週間の延長が発表されたことにともない、まことに残念ながら、予定していた関東予選を中止することとします。

 

なお、「2021北斗旗全日本空道体力別選手権大会」ならびに「2021全日本空道ジュニア選手権大会」を2021年5月2日に仙台青葉区体育館で開催する予定には変更はありません。

 

関東地区からの代表選手は、昨年9月に開催した予選の成績を考慮しながら、全日本大会出場希望者の中から総本部の判断で選抜する形をとります。出場希望の応募については、別途案内します。

 

5月の全日本大会を開催するためにも、今回の関東予選の中止を決定しますが、全日本大会については、今後の社会状況の推移をみつつ、3月中には正式に決定し、アナウンスする予定です。

 

2021.02.08   関東予選の開催について

「2021北斗旗全日本空道体力別選手権関東予選」及び「2021全日本空道ジュニア選手権関東予選」を2021年3月20日(土)、池袋スポーツセンター武道場にて開催することに決定致しました。

申し込み開始前、申し込み期間中、申し込み終了から試合当日までのいずれの間も、社会状況の推移をみて、大会の中止や、開催方法の変更などの可能性があることをご了承ください。

具体的には、現在3月7日までとされている首都圏の緊急事態宣言が解除されていること、及びそれ以降も感染者数の増加がなく推移していることを、開催の条件と致します。

開催するにあたり、感染対策に最大限の配慮をし、一般とジュニアは時間帯を分けて開催、無観客とし、ジュニアについては付き添いを1名に限定する予定です。

なお、「2021北斗旗全日本空道体力別選手権大会」ならびに「2021全日本空道ジュニア選手権大会」を2021年5月2日に仙台青葉区体育館で開催する予定ですが、社会状況の推移をみつつ、3月中には正式に決定し、アナウンスする予定です。

 

2020.12.26   山崎照朝先生×佐藤勝昭先生×東塾長の鼎談速報が掲載された「Fight & Life ファイト&ライフ」Vol 82 号が発売

さて、10月27日のHP上でお知らせていました2020.10.27山崎照朝先生×佐藤勝昭先生×東塾長の鼎談速報 – Daidojuku <http://daidojuku.com/kept1/2020/10/27/001-13/>  が掲載された「Fight & Life ファイト&ライフ」Vol 82 号が発売されました。ご購読ください。

この記事の中のコラムで「(空道へ至る道程で過程で修業をした)空手を通じて培ったもの」と言う命題に対して、東塾長は「現代人の打たれ弱さ=不屈の精神、反発力、抵抗力のなさ」について書かれております。

これまた12月の18日のHP 上で「再び“理不尽さについて”」再び“理不尽さ”について – Daidojuku <http://daidojuku.com/kept1/column/003-2/>  として、雑誌では説明しきれなかった部分にまで踏み込んでいますので、合わせてお読みいただきたいと思います。


「Fight & Life ファイト&ライフ」Vol 82 号