特集
2018.5.09 香取同好会 佐藤七海(4級)が平成29年度成田市体育協会表彰式において、優秀選手・個人の部にて表彰されました。
4月21日(土)に成田市役所にて執り行われた、平成29年度成田市体育協会表彰式において、香取同好会 佐藤七海(4級)が、優秀選手・個人の部にて表彰されました。
2017ジュニア全日本では残念ながら入賞を逃しているため、表彰を知ったときは本人も非常に驚いていましたが、在籍していた小学校の教頭先生が、本人が予選を勝ち抜いて全日本大会に出場したことを評価して成田市体育協会に推薦、成田市体育協会でもこれを認めていただき、これからの更なる活躍を期待してという思いも込めての表彰であることを知りました。
今年から中学生となり、試合カテゴリーもU13からU16に変わります。
部活(バレーボール部)との両立も始まり、これまでとは状況がかなり変わりますが、この度の栄誉ある表彰を力にして、持ち前の負けん気で乗り越えてほしいと思います。ガンバレ!
香取同好会 責任者 佐川 亮
2018.4.20 格闘技&プロレスグッズ買取&販売店「闘道館」での トークライブ「俺たちの青春・大道塾」、40人超満員に!!
4月14日(土)、17:00より、東京都豊島区巣鴨の格闘技&プロレスグッズ買取&販売店「闘道館」(☎ 03-5944-5588)において、トークライブ「俺たちの青春・大道塾」が、元北斗旗無差別全日本王者の加藤清尚(北斗旗無差別級王者、現大道塾行徳・東中野支部支部長)をメインゲストに開催された。「大道塾の過去映像を観ながら語らう」という趣旨のもと、司会進行をコンタキンテ(お笑い芸人) 、映像解説を朝岡秀樹(元格闘技通信編集長)、川保天骨(ドラゴン魂編集長)が務めるかたちで実施されたこのイベント、参加料が2000円ということで正直、大丈夫かな? と思ったりもしたが、フタを開けてみれば、40人あまりの観客で、イベント会場は超満員に。加藤支部長と旧知の仲である山田学氏(修斗、パンクラスで活躍した元MMA選手)ほか、プロ選手の姿もみられ、これまで動画サイトなどにUPされたこともない秘蔵映像の数々に、場内は感動……というか、爆笑の渦に包まれた。いったい、どんな映像だったのか? それは、来場した人だけの宝物ということにしておこう。イベント後半では、44歳にして全日本を制した飯村健一・吉祥寺支部支部長がシークレットゲストとして加わり、ミット打ちを披露するなどで、場をさらに盛り上げた。映像解説者と加藤支部長のトーク中、特に印象に残った会話を以下、ピックアップしておこう。
――加藤先生はもう試合には出場しないのでしょうか?
「試合をみたら出たくなるし、練習はしてるけど、指導が1日3クラスとか、プロもみていたりで忙しいから…。実際に出るにはミット持ちで痛める肘とどう付き合うか、練習時間を確保するために指導時間を短くするか、といったことを考えなきゃいけないけど、今の状況ではそこまで考えられないですね。出る以上は勝たなくてはいけないですし」
――勝たなくてはいけないんですか?
「そうじゃないですか? 言い方を変えれば、自分の納得できる練習をして、負けるならともかく、納得できないコンディションで試合に出て負けるのは嫌です。今は試合を前提とした練習はしていなくて、追い込んでいないですから」
――逆にいえば、試合がなくても、追い込まないレベルの練習やウェイトトレーニングは継続する理由は何ですか?
「やめる理由がないからです」
――一般的には、試合に出ない人は〝練習する理由がない〟って考えそうですけど?
「組み技はもちろんだし、打撃でも、今でも、練習を続けていると、去年は出来なかったことが出来るようになったり、発見があって、それが指導に活きますから。武道家だったら 試合に出なくても鍛錬するのは当たり前。体が動くかぎり、練習は生涯続けていきたいです」
ちなみに、闘道館の館長、泉高志氏も、空道全日本選手権出場経験のある大道塾・有段者。プロレス・格闘技グッズ(マスク、本、雑誌、DVDなど)に興味のある人は、ぜひ巣鴨へ足を運ぼう!
関西宗支部 辻村元伸支部長がなんと19年ぶりに試合復帰!!
押忍、関西宗支部の山田です。
4月8日に開催されたブラジリアン柔術の団体戦、IPPONジャンボリー燻し銀1にて、大道塾チームで出場させていただいたので、報告させていただきます。
はじめに、他競技者である私を柔術の大会にご招待くださったパラエストラ和泉の林康次郎様及び、参加を快諾いただいたIPPONジャンボリー主催者の岡本裕士様、本当にありがとうございます。
IPPONジャンボリーについて
ブラジリアン柔術アカデミーが主催で開催されている柔術の団体戦のイベントです。
帯ごとに区分けされた(体重を問わない)5名が1チームとなり、関節技もしくは締め技によるタップアウトによってのみ勝負は決着となります。タイムオーバーの場合は、(それがどれだけ良いポジションを取っていても)引き分けとなって両者ともに退場となります。
最後に1名でも残っている側のチームが勝利となります。
今回で6回目となる本大会ですが、今回我々空道チームが参加させていただいたのは35歳以上の3名vs3名で争うIPPONジャンボリー燻し銀1という大会です。
さて、柔術の大会は私は初めてですし、今回(あくまでリザーバーとして)参加いただいた辻村師範代に至っては、柔術ルールのスパーリングすら1回しかやったことがありません(URL:http://djkansai.blog.jp/archives/70402348.html)。流石に挑戦と言えど、不安が募ったので…柔術の大会出場経験のある、岸和田支部の渡部選手にも参加いただいて、三人での三戦となりました。
試合に向けてやる気満々の三人。
さて、開会式を終え、我々の試合は最後ですので、雰囲気や礼法を掴む意味で試合場を見ていると、やはり同じ武道でありながらも、空道とは異なる部分も多くみられました。
(空道でも面をつけている人はたくさん見ますが、マスクマンを見ることはありません)
また、打撃がない事もあって、会場全体の雰囲気も空道よりやや柔らかい印象を受けました。もちろん、勝ち負けを競い、仲間にバトンをつなぐ団体競技でもあるため、真剣さは空道に負けずとも劣らずでしたが・・・。
一回戦、二回戦ともに渡部さんの活躍(二回戦は三人抜き!)もあって順調に勝ち上がり三回戦へ。
辻村師範代は19年ぶりの公式戦な上にルールの違い等で苦戦をされましたが、何とか先鋒で引き分けてくださいました。
二番手の私も何とか引き分け、最後渡部さんが腕ひしぎで一本を取って、優勝が決定しました。
無事優勝をして賞状をいただいた三人組
さらに・・・
三試合共に一本勝ちを収めた渡部選手が最多勝ち抜き賞を獲得されました。
初めての柔術の大会への参加という事もあって、不慣れな点、失礼な点があったと思いますが、快く受け入れてくださった参加者の皆様、応援に来てくださった道場生の皆様、審判をしていただいた柔術の皆様、そして試合をしていただいた皆様、本当にありがとうございました。
(試合が終わっての集合写真。勝った人も負けた人も笑顔です)
(関西宗支部の応援団!お休みの中皆さん、ありがとうございました!)
2018.4.5 大道塾クラシックDVD発売記念トークライブ

| アーカイブDVD発売&闘道館拡大移転記念トークライブ
北斗旗無差別級王者…加藤清尚氏 ◆日時:4月14日(土)17:00スタート ◆参加費:2000円(闘道館で販売中のアーカイブDVDを購入した方は参加無料。必ず購入時にお声かけください。) ゲスト:加藤清尚(北斗旗無差別級王者) 内容: 〈特典1〉 予約・申し込み:闘道館まで |
2018.3.26 2018年ワールドカップサンボ選手権大会!大谷美結選手銅メダル獲得
2018年ワールドカップ・ハルランピエフ記念サンボ選手権大会
女子68kg級 大谷 美結選手 銅メダル獲得

【女子68kg級】
1位. TSOG-OCHIR Battsetseg (モンゴル)
2位. ZAKHARTSOVA Olga (ロシア)
3位. 大谷美結(日本・GOKITA-GYM)
3位. BUDEANU Natalia(モルドバ)
大谷美結選手
【準々決勝】
vs RE Agnese(イタリア)8-0テクニカル一本勝ち
【準決勝】
ZAKHARTSOVA Olga(ロシア)1-2ポイント判定負け
【3位決定戦】
vs ZHILINSKAYA Anzhela(ベラルーシ)4-2ポイント判定勝ち
大谷選手銅メダル獲得
