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2021.08.03 9月開催予定の全日本体力別大会および全日本シニア選抜大会について
空道連盟通知2021_08
2021年8月3日
9月開催予定の全日本体力別大会および全日本シニア選抜大会について
記
8月2日より8月31日まで、緊急事態宣言が6都府県に拡大され、5道府県にまん延防止等重点措置が適用されています。これによって感染が収束の方向に向かうことを望みますが、一方で東京都の新規感染者は8月中旬には5,000人を超え、その後も増加するという予測も出ています。
現時点では、9月26日に開催を予定している全日本空道体力別選手権大会ならびに全日本空道シニア選抜選手権大会を予定通り開催すると言うことができる状況にはありません。
今後の全国的な感染状況を注視しながら、5月の大会に続いて主管となっていただく予定のNPO法人青森県空道協会とも連絡をとり、開催地の心情にも配慮し、決定する必要があると考えています。
8月末に全日本空道連盟の理事会を開催し、判断をする予定でいますので、その旨を予め通知しておきます。
以上
2021.07.09 2021年 中部地区ジュニア交流試合 レポート
2021年 中部地区空道ジュニア交流試合
6月6日開催予定をしていました大会が蔓延防止法発令により、延期となり7月4日の開催となりました。
今年に入り初めての中部地区ジュニア交流試合、昨年の11月以来です。
大会会長の愛知県議会副議長 近藤裕仁議員を迎えご挨拶を頂き大会が始まりました。
新型コロナウイルス感染予防で、色んな制約を受ける日常で67名の参加をして頂きました。1回戦毎に保護者のご協力で、会場への入場入れ替えを行い感染予防に努めました。
こども達は日々、感染予防という不自由な中、稽古を重ね今日の日をむかえ、周りの声援に支えられ暑い中、最後まで戦い抜き涙する者、勝って笑顔する者との展開でした。
未だ、感染は終息の兆しが見えません。
しかし、こんな中だからこそ地に足を着けて稽古に取り組んで欲しいものです。
暑い日の、熱い戦いの日でした。
試合を支えて頂いた関係者並びに感染予防にご協力を頂いた保護者の方々ありがとうございました。
中部地区運営委員長 神山信彦
2021.07.09 蟹ばさみの禁止について
空道連盟通知2021_07
2021年7月8日
蟹ばさみの禁止について
記
ルール検討委員会および安全対策委員会に諮問した結果、以下の理由にて、国内大会に於いて蟹ばさみによる投げを禁止することとします。
理由: 膝関節、足首に重傷を負う恐れがある為
柔道でも蟹ばさみは禁止技になっております。
選手の膝や足首に重傷を負わす技との認識です。
2021年7,8月に各地で行われる地区予選大会から適応することとし、9月の全日本大会への適用を経て、正式ルールとして大会規則への反映することを、次回の国際空道連盟理事会および総会において提案する予定です。
それまでの間は、全日本大会の大会パンフレット等に掲載される国際空道連盟としての大会規則は従来通りであり、蟹ばさみを禁止する旨は盛り込まれず、当面は国内大会で試行するという位置づけとなります。
以上
2021.06.25 雑誌「Fight&Life(ファイト&ライフ)」最新号に「2021 北斗旗空道全日本体力別選手権」関連記事、掲載
雑誌「Fight&Life(ファイト&ライフ)」最新号に、「2021 北斗旗空道全日本体力別選手権」のリポート記事「長田体制、決意の船出。目黒、V6で小川越え」が掲載されています。また「2021 全日本空道ジュニア選手権大会」の入賞者がカラー写真にて紹介されています。
Fight&Life – ファイト&ライフ (fnlweb.com)
参照。



