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2021.05.18 写真公開がはじまりました 2021北斗旗全日本空道体力別選手権大会 2021全日本空道ジュニア選手権大会
2021年5月9日に「おいらせ町民交流センターアリーナ」にて実施された、2021北斗旗全日本空道体力別選手権大会及び2021全日本空道ジュニア選手権大会の写真公開がはじまりました。
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2021.05.09 全日本大会 結果速報
2021 北斗旗 全日本空道体力別選手権大会
女子(ワンマッチ) 勝利者 渡邊 富紀恵 (神戸同好会)
男子(230以下) 優勝 目黒 雄太 (長岡支部) 準優勝 大西 凜駿 (横須賀支部)
男子(240以下) 優勝 谷井 翔太 (横須賀支部) 準優勝 遠藤 春翔 (総本部)
男子(250以下) 優勝 加藤 智亮 (誠真会館) 準優勝 小野寺 稜太 (総本部)
男子(260以下) 優勝 清水 亮汰 (総本部) 準優勝 近藤 瑞起 (岸和田支部)
男子(260超) 優勝 奈良 朋弥 (青森支部)
最優秀勝利者賞 清水 亮汰 (総本部)
注)所属団体名が大会主管団体の大道塾である場合は省略してその所属支部/道場名のみ記載しています
2021 全日本空道ジュニア選手権大会
U11女子 34kg以下 (ワンマッチ) 勝利者 法両 莉希(三沢支部)
U11男子 34kg以下 優勝 安達 翔 (塩釜支部) 準優勝 山本 大氣 (盛岡支部)
U11男子 44kg以下 (ワンマッチ) 勝利者 門馬 冴賢 (帯広支部)
U13女子 44kg以下 優勝 槻田 ゆい (塩釜支部) 準優勝 日野 光彩 (帯広支部)
U13女子 54kg以下 優勝 法両 天夢 (三沢支部)
U13男子 44kg以下 優勝 飛澤 周希 (盛岡支部) 準優勝 片桐 憧歩 (仙台西支部)
U13男子 54kg以下 優勝 相原 琉唯斗 (仙南支部)
U16女子 45kg以下 優勝 五十嵐 心桜 (三沢支部) 準優勝 飛澤 乃希 (盛岡支部)
U16女子 55kg以下 優勝 相内 春花 (青森支部)
U16女子 65kg以下 (ワンマッチ) 勝利者 髙橋 諭禾 (仙南支部)
U16男子 50kg以下 優勝 星 空我 (仙南支部)
U16男子 60kg以下 優勝 駒形 祐磨 (帯広支部) 準優勝 渋田 大斗 (塩釜支部)
U16男子 70kg以下 優勝 鶴田 響輝 (朝倉支部)
U19男子 220以下 (ワンマッチ) 勝利者 山田 凌雅 (仙台東支部)
U19男子 230以下 優勝 佐々木 龍希 (小樽支部)
U19男子 240以下 優勝 鶴田 陸 (朝倉支部)
注)カッコ内は大道塾の所属支部/道場名
2021.05.05 2021北斗旗全日本空道体力別選手権大会 展望
コロナウィルス蔓延防止のため、2020春の階級別、2020年秋の無差別と、全日本2大会が中止となり、2021年春の階級別全日本選手権も、当初は5月2日に発祥地・仙台での開催を予定していたが、宮城県内での問題拡大の状況を鑑み、見送り。関係者の迅速な対応により、5月9日(日)、青森県上北郡おいらせ町(2022国民スポーツ大会における同競技の実施場所)の「おいらせ町民交流センターアリーナ」にて、スライド実施することが決定。このような急展開の中では、参加資格を与えられた選手の中でエントリーを決めた選手の人数は例年と比べて遥かに少ないものとなった。
ただ、その出場者は、実に濃いメンバーだ。-230クラスでは、史上初の全日本同一階級6連覇に挑戦する目黒雄太。-240クラスでは、2018世界選手権3位・服部晶洸、2019全日本優勝・寺口法秀、近年はプロ競技でも活躍する谷井翔太、U19カテゴリーで全日本を制してきた曽山遼太・遠藤春翔。-250クラスでは2015・2017全日本優勝・加藤智亮、2019U19全日本優勝・小野寺稜太。-260では、2018世界選手権優勝・清水亮汰。260+では2019全日本優勝・奈良朋弥、2018世界選手権3位・目黒毅。女子は2016全日本‐215クラス優勝・渡邊富紀恵、2018世界選手権出場・内藤雅子。
いずれもこの競技をライフワークと捉えているであろう選手たちである。死の数日前、意識を失うまで今回の大会の開催に尽力していた東・初代塾長の想いに応え、長田賢一・第2代塾長による新体制の船出を飾る、熱い闘いを展開するに違いない。
むろん、社会状況への影響を考え、出場を辞退した選手、稽古を控えている空道愛好家のみなさんには「社会体育」の実践者としての矜持が満ちているのであり、一方で、これだけの状況下、万難を排し青森の地に向かう出場者たちの覚悟もまた、賞賛されるべきものだといえよう。空道に携わるすべてのみなさんに、それぞれの考え、行動を、認め・称え合って頂きたい。
(文責・全日本空道連盟大道塾 広報委員会)
2021.05.05 5月の全日本空道選手権大会における 新型コロナウィルス感染防止対策について
空道連盟通知2021_05
2021年4月22日
5月の全日本空道選手権大会における
新型コロナウィルス感染防止対策について
記
5月9日の2021全日本空道体力別選手権大会ならびに全日本空道ジュニア選手権大会は、開催地からの中止要請がない限り、新型コロナウィルス感染防止対策を徹底した上で、予定通りに開催します。
なお開催地とは、開催する方向で密に連絡をとりあっています。
感染防止対策について、連盟安全対策委員会からの提言および青森県教育委員会の発信(現時点では5月5日までの通知)を踏まえて、以下のとおりとします。
1.選手出場団体・組織の責任者(支部長等)へのお願い
開催地の自治体・医療機関・従事者に負担を掛けないためにも、現在の連盟ガイドライン(コロナ禍におけるイベント開催時の感染防止対策ガイドライン)の厳守を前提としたうえで、練習中・移動中の感染対策を徹底するよう注意すること(現行通り)。
また今後の感染状況によって、開催地の自治体の判断により急遽(最悪開催当日)開催中止となる場合があることを選手に周知すること。
その上で、選手に対して以下の指導をお願いします。
- 大会までの2週間、毎朝夕に検温し、健康観察を行うことを指導する。
- 大会当日まで選手・同行者(家族・関係者)に発熱・咳など「感染したと疑わしい症状」があった場合、感染拡大防止のため出場を辞退するようお願いする。
- 辞退する場合、すみやかに支部長・責任者に連絡するよう連絡網を整備し、辞退者が出た場合はその時点で主催者に報告する。
- 安全上原則セコンド1名/選手とする。チームで複数の選手が出場し、AB両コートで試合が同時進行する場合も想定されるので、極力2名/チーム(支部・道場単位)とする。
- 大会への出場以外の現地での活動(観光、支部/チーム別の反省会・懇親会など)は自粛する。現地の飲食店において複数名で会食する場合は、飲酒を控える。
- 宿から大会会場への移動以外は、極力外出を控える。
2.選手・セコンド・付き添い者へのお願い
「地域・グループ・家族」など日常を共にする最小単位で行動し、他のグループとの交流を極力を避けて感染拡大防止に留意した行動をとる。
- 移動中も飛沫感染防止(感染させない、感染しない)のためマスクを着用する。また感染防止のためこまめな手洗い・アルコール消毒を心掛ける。
- 移動中・宿泊中の食事(会食)などにおいては、他のグループとの交流を控える。
- マスクを外した状態での会話は行わない。
- マスクを外す飲食の場面では特に注意し、三密にならないよう十分な距離を確保する。
- 現地の飲食店において複数名で会食する場合は、飲酒を控える。
- 特に「緊急事態宣言」「まん延防止措置」などの対象地域に居住または就労・就学している者は、現地滞在時間を極力短縮する。
- 会場での飲食は指定された場所(体育館横の(駐車場)に運動会用テントを設置し飲食ブースとする予定)で行う。
- 会場に持ち込んだモノ(タオル、絆創膏、湿布薬、マスクなど)は持ち帰って処分する。
- ジュニア選手の付き添いはセコンドを含め2名までとする。
- 観客、セコンドともに、声援や指示などで大声を出さない。
- 入館時に連盟が定めた感染防止策チェックリストを提出するとともに、要望事項・注意事項を遵守する。
以上
一般社団法人 全日本空道連盟
理事長髙橋 英明

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