2019.10.20   2019/10月 ワンマッチ交流戦レポート

10/20(日)、岩槻文化公園柔道場にて、恒例のワンマッチ交流戦が行われました。

 

今回は8道場(総本部、御茶ノ水、吉祥寺、栃木南、早稲田、浦和、北本、大宮西)から集まった選手により、全9試合が実施されました。

もともと埼玉県内各道場の交流の場としてスタートした今大会ですが、今回は参加道場こそ多かったものの、試合数として過去最も少ない大会となってしまいましたことは、非常に残念なところです。

 

ただ、試合数としては少なかったものの、内容的には良いものが多く見られた気がします。

前回の「レベルが低かったわけではないが、終わってみると、印象に残っている試合が少ない」というものとは違い、各人の「この大会に賭ける思い」が出ていた感が強い、見どころの多い大会となりました。

私はいつも大会前の挨拶で「練習してきた技術にトライしてほしい」旨を述べるのですが、そこを強調するあまり、「『勝ちたい』『勝とう』とする気持ちが少し欠けたような試合」も散見されるようになってきたのは最近の自身の反省点だったのですが、今回はその点はクリアできたかなぁ、という感じです。

 

先に書いたとおりに今大会は参加者がとても少なくて残念でしたが、「まぁ、でもこういうときもあるさ」と、気にせずに継続していこうと思っております。

参加協力いただいた皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。押忍。

試合結果

2019

 

渡邉慎二@浦和/北本/大宮西支部長

2019.10.20   2019/4月 ワンマッチ交流戦レポート

春の温かさも本格化してきた4/21(日)、岩槻文化公園柔道場にて、年三回恒例のワンマッチ交流戦が行われました。

今回は9道場(総本部、新宿西、草加、日立、東京北、御茶ノ水、横浜北、大宮西、北本)から集まった選手により、全24試合が実施されました。

 

トピックスとしては、今回初めて東京北支部の方から参戦者がありました。今後の継続参戦を期待しております。

 

試合内容としては、これは複数の支部長が指摘していたことですが、決してレベルが低かったわけではないのですが、「印象に残る試合が少なかった」というのが実感です。

皆、打撃もできる、組みもできる、寝技もできる。穴はないのだけれど、同時にその中で何か突出するものもない、、、そんなイメージでしょうか?!

空道を単なる「スポーツ競技」、「Combat Sports」の一つとして、その競技内での勝利への効率化を目指すと、皆似たり寄ったりのスタイルになりがちです。

でもそうではなくて空道を武道としてとらえるならば、「武道」は英語で「Martial Arts」、つまりアート、芸術です。そして芸術であれば、もっとも大切なものは「当人の感性」ではないかと私は思います。

最も自由度が高いこの空道という武道競技の中で何を表現したいのか?! 「俺は殴って勝ちたい」、「蹴って勝ちたい」、「極めて勝ちたい」、、、そういった感性、こだわり、個性が透けて見える闘いぶりが見られたら更に良かったかな、と思います。

今後の各選手の更なる成長を期待しております。押忍。

 

渡邉慎二@浦和/北本/大宮西支部長

試合結果

2019

2019.10.20   三鷹同好会のご紹介

新支部紹介のページに三鷹同好会の情報を追加しました。

http://daidojuku.com/kept1/sibusyoukai

三鷹同好会

責任者:小野 亮

開設日:2019年11月1日

【自己紹介】

氏名:小野 亮

年齢:46歳

職業:会社員

段位:弐段

 

【支部発足の経緯】

長く吉祥寺支部に所属し、現役選手として試合出場し、引退後は選手や塾生の皆さんのサポートに携わってきました。

この度、空道という“総合武道”をさらに普及させ、自分自身も指導者として本格的にキャリアをスタートさせようと思い、同好会発足に踏み切りました。

 

【これからの抱負・目標】

空道という競技(試合)に勝つことも重要ですが、それを目指すプロセスで、昨日できなかったことができるようになる、成長のプロセスを楽しんでもらえるようなカルチャーを作っていきたいと思います。

 

【ご挨拶】

年齢の割に若輩者ですので、ご指導、ご鞭撻のほど、なにとぞよろしくお願いします。

他支部・他競技との交流にも積極的に取り組んでいきたいと思っております。

出稽古というほど大げさにではなく、気軽に一緒に稽古しましょう!

押忍

関東