2019.06.18   「私と空道2019」アンケート(糸永直樹)

シニア 軽量級 優勝

  • 氏名・所属支部名

糸永直樹・草加支部

② 年齢(2019 年5月1日時点)

50歳

③ 職業(具体的な業務内容などを記載していただいても結構です)

社会福祉士(地域包括支援センター勤務)

④ 出身地

山口県下関市

⑤ 格闘技・武道歴、あるいはスポーツ歴

拳正道…少林寺拳法から派生した武道(21歳~28歳)、バトラーツジム…プロレスラー主宰のグラップリング中心の総合格闘技ジム(28歳~34歳)、大道塾(35歳~)

⑥ 空道歴

15年

⑦ 家族構成(妻・子の年齢など)

 妻と子三人(21、18、15歳)

⑧ 30 歳以上になって空道を始めようと思ったきっかけは何ですか

首と腰を痛め一度は格闘技から離れたのですが、体調が良くなるにつれ、軽い運動として格闘技を再開しようと思いました。(あくまでフィットネス感覚であり、当時は今のようにガッツリやるつもりは全くありませんでした。)その時に昔から憧れていた大道塾!が近所で行われているのを知って見学させていただいたのがきっかけです。当時、草加支部はまだ同好会でとして活動しており、同好会なら緩い練習なのではないか、と甘い気持ちで入門しました。

⑨ あなたにとっての空道の魅力とは

どのような武道・格闘技を経験していてもアクセスできる自由な(正に空の道)ルールであることが一番だと思っています。実際に柔道、空手、総合格闘技など何を学んでいた人でも自分の得意分野を損なう事なく幅を拡げて取り組んでいるように見受けられます。新たに武道に取り組み始めた人にとっては立ち技から寝技まで幅広く学べるので、楽しんで学べていると思います。あとは実践性も魅力だと思います。特に頭突きと衣類を掴んでの打撃は他の格闘技ではなかなか目にする機会がありません。護身の意味で、道場にて疑似路上の現実を体験できるのは貴重だと感じます。

⑩ 仕事・家庭と練習を両立させるうえで工夫していること(家族の理解・評判など)

仕事などのストレスを、汗をかくことで発散出来ています。幸い職場と道場が近い上に練習量は多くないので、余り工夫はしていません。両立させることで心身の健康維持に繋がっているのだと思います。

⑪ 空道を何歳まで続けようと思っていますか

塾長、支部長、他支部の私がライバルだと思っている敬愛する先輩、草加支部の70代塾生など、尊敬できる方々が継続していらっしゃるので背中を追い続けたいという思いは強いです!が、これは難しい問題で、練習強度を上げると身体の痛めた箇所(新たなものも古傷も)が悲鳴を上げます。そのたびに(せめて試合に出るのは)止めようか、と考えることもありますが、自分の楽しい趣味なのでなるべく長く関わっていたいと思います。

⑫ 「空道」という競技について、この先期待することや提案などあればお書きください

高校の部活動などで若い世代にもっと広まっていくと良いなと思います。

 

⑬ 他の選手を見て感じることはありますか

特にシニアに関してですが、試合会場や出稽古先で会う方々が優しい人・良い人多過ぎて、自分ももっと人間力が上がるよう努力しないといけないな、と考えさせられます。このきっかけになったのは吉祥寺支部の深草選手で、対戦した後も優しく話しかけて下さいました。そこから今に至るまで交流が続いております。

 

⑭ (※前回以前に入賞されている方への質問) 前回入賞した反響などあればお聞かせください

これは残念ながら特になかったですね。高校生の娘からLINEで「ナイス」という一言だけでした。

⑮ その他自由にお書きください(今回への意気込みや工夫点、空道を続けている理由、その他自由コメント)

今回シニア決勝で対戦した多賀城支部の水野選手とは、2014年初めて対戦して以降ずっとお付き合いさせていただきました。FACEBOOKを通じて、モチベーションを高め合い、互いの支部に出稽古に行き合うなど長い期間切磋琢磨させていただきました。「いつか全日本の決勝戦で対戦したい。」という二人の気持ちが今回実現できました事を、本当に嬉しく思っています。押忍

⑯ 練習中、仕事中、上記回答のイメージとなる画像(容量最大1MB 程度/枚)

2017年11月 多賀城支部に出稽古に行った際の写真

 

2019.06.14   新総本部移転情報第6弾

1]  引越し準備:マシーンの解体メンテナンス。愈々、全日本空道連盟本部、大道塾本部の引っ越し準備が少しずつ始まりました。いずれ塾生にも応援をお願いする時が来ると思いますので、その時には宜しくご協力お願い致します。

2] 遠征記念品も引っ越し: 会議室 遠征各国での40年以及ぶ思い出深い品々も引っ越し・・・・。

 

3] 倉庫の整理 既報の通り、思い出の「空道無門」や、あの時の大会パンフが、ガレージセールならぬガレージ放出!!http://daidojuku.com/kept1/2019/06/13/news-87/

4] 新本部の横顔

都心線、雑司ヶ谷駅下車、出入り口3を出て、目白通りを突っ切り宿坂通りを下りると、なにやら賑やかな・・・(4分)。

JR目白駅を出て目白通りを右に歩き、学習院大学を右に見つつ明治通り迄来て(約10分)、千歳橋を越えて50m先の宿坂通りを下り・・・・(15分)。

都電 学習院下で降り並行している明治通りと反対に東に歩くと、50mで宿坂通りにぶつかり、右へ行くと…(3分)  http://daidojuku.com/kept1/2019/06/04/news-178/

5] 新本部正面: 新総本部は(新)イースタンビルにあり、なにやらカフェ風な正面入り口ですが(笑)、地下1階が道場となっています(※1)。1階は外部の方も参加できる会員制のフィットネスジム(※2)で男子用シャワールーム2室。中2階は小フィットネスジムと談話室。2階はレンタルスタジオ兼小道場で女子シャワールーム2室。3階は寮生事務室と食堂や居室。4階は本部事務局及び塾長室となっています。

※1:近隣住人の方々に騒音でのご迷惑を掛けない為にも、また、夏涼しく冬温かい地下道場は、長年の夢でした。

※2:ランニングマシーンを3台とエアロバイクが1台追加で計2台。その他のマシーンは全機シート張り替え+メンテナンス。一般の会員の方も使用しますので、裸足や稽古着での使用は不可ですのでご注意ください。(後日、フィットネス使用規約参照)

都電 面影橋で降りて、並行して流れている神田川に掛かる面影橋を渡って道なりに(3)。http://daidojuku.com/kept1/2019/06/04/news-178/

 

2019.06.11   新総本部移転情報第5弾

2019.06.04   新総本部移転情報第4弾

2019.05.07   新総本部 移転情報 第3弾

2019.04.19   道場移転に関する追加情報

2019.03.07   「国際・全日本空道連盟 本部」並びに「総合武道 大道塾 総本部道場」移転のお知らせ

2019.06.14   「私と空道2019」アンケート(菅剛志)

シニア 軽中量級級 準優勝

  • 氏名・所属支部名

菅 剛志(かん つよし) 横浜北支部

② 年齢(2019 年5月1日時点)

51歳

③ 職業(具体的な業務内容などを記載していただいても結構です)

会社員

④ 出身地

京都

⑤ 格闘技・武道歴、あるいはスポーツ歴

サッカー、テニス、少林寺拳法、極真空手、日本拳法

⑥ 空道歴

5年

⑦ 家族構成(妻・子の年齢など)

妻、子供2人

 

―前回以前に入賞し以前に「私と空道」アンケートに回答されている方は、設問⑬に進み、それ以降の設問をご回答ください。

⑧ 30 歳以上になって空道を始めようと思ったきっかけは何ですか
⑨ あなたにとっての空道の魅力とは
⑩ 仕事・家庭と練習を両立させるうえで工夫していること(家族の理解・評判など)
⑪ 空道を何歳まで続けようと思っていますか
⑫ 「空道」という競技について、この先期待することや提案などあればお書きください

 

⑬ 他の選手を見て感じることはありますか

大会に出てこられる選手の方は年々レベルが上がってきている様に感じます。

⑭ (※前回以前に入賞されている方への質問) 前回入賞した反響などあればお聞かせください

前回準優勝したときは、横浜北支部でシニアの選手が二人準優勝だったので、反響が大きかったと思います。

⑮ その他自由にお書きください(今回への意気込みや工夫点、空道を続けている理由、その他自由コメント)

昨年は、怪我が多く思うように練習ができなかった中で準優勝できたことはうれしく思います。怪我で、限られた練習しか出来なかったときに、付き合ってくださった道場生の方に感謝します。

⑯ 練習中、仕事中、上記回答のイメージとなる画像(容量最大1MB 程度/枚)

2019.06.14   「私と空道2019」アンケート(佐川太郎)

シニア 超重量級 優勝

 

  • 氏名・所属支部名

佐川太郎(旧姓・矢上)仙台東支部

② 年齢(2019 年5月1日時点)

43

③ 職業(具体的な業務内容などを記載していただいても結構です)

建設機械メーカー営業

④ 出身地

福岡県

⑤ 格闘技・武道歴、あるいはスポーツ歴

野球7年 実戦空手2年

⑥ 空道歴

4年

⑦ 家族構成(妻・子の年齢など)

   妻

⑧ 30 歳以上になって空道を始めようと思ったきっかけは何ですか

前の勤務先で空手を習い始めて、また続けたいと思い、仙台に引っ越した際に大道塾が一番通い易かったので。

⑨ あなたにとっての空道の魅力とは

実戦的、技の多様性、安全面

⑩ 仕事・家庭と練習を両立させるうえで工夫していること(家族の理解・評判など)

家事をする事

⑪ 空道を何歳まで続けようと思っていますか

体が続くまで

⑫ 「空道」という競技について、この先期待することや提案などあればお書きください

もっと広まって欲しい。

 

⑬ 他の選手を見て感じることはありますか

私よりご年配の方の試合を見ると、励みになります。

⑮ その他自由にお書きください(今回への意気込みや工夫点、空道を続けている理由、その他自由コメント)

もっと技を磨いて、今以上に強くなりたいです。

2019.6.13    過去の大会パンフレット&機関誌差し上げます!

本部移転に伴い、これまでの大会パンフレットや機関誌『大道無門』『格闘空手マガジン』などが倉庫から発見されました。ご希望の方にさし上げますので、総本部まで引き取りに来てください。来られる時に念のためごお電話にてご一報をお願いします。
取り置き期間は来週の土曜日までです。(日曜日はご遠慮ください)
(社)全日本空道連盟 大道塾 総本部
〒171-0022
東京都豊島区南池袋
2-32-5イースタンビル
電話: 03-5953-1860

2019.06.11   新総本部移転情報第5弾

総本部の7月1日からの新しいスケジュールが確定しました。

クリックで拡大

 

 

2019.06.04   新総本部移転情報第4弾

2019.05.07   新総本部 移転情報 第3弾

2019.04.19   道場移転に関する追加情報

2019.03.07   「国際・全日本空道連盟 本部」並びに「総合武道 大道塾 総本部道場」移転のお知らせ

2019.06.08   空道定法クラスの開催通知

「空道定法」クラス開設の案内

師範 高橋英明

総本部が移転し、各地のサマーキャンプが終了する8月末から、年内いっぱいにかけて、隔週日曜日の総本部10:0012:00の時間に「空道定法」のクラスを開設する予定です。

「空道定法」は、2014年の第4回世界大会の前に、東孝塾長の従来からの主張「(1)には二つの意味がある。一つは技術の伝承、もう一つは体育教育”(2)」に沿って、小職(高橋)に対して、「空道の選手として活躍してきた全日本空道連盟強化委員を中心に、実戦型=定法として構築すること」を指示され、小職が叩き台を作り、それを東塾長が監修して完成させたものです。

4回世界大会を皮切りに、以降の毎全日本大会と世界大会に演武として披露してきています。

1空道では“定法(じょうほう)”という。

2塾長コラム05  http://daidojuku.com/kept1/2017/07/07/05-2/ 

従来の「想像で組み立てられた一連の攻防=“型” 」ではなく、「強化委員が、実際の場で使える攻防を“定法”として構築したもの」で、100以上のパターンがあります。

寝技からのパターンについては、今後加えて行きますが、今回は、立ち技からのものを70パターン程度実施する予定です。

また、空道の俊敏な攻防の中で使うには危険性が高いといして現在は認められていない、立ち関節等の技や、更には、ナイフで切り付けられたときの対応などについて、従来の「護身術」の範囲で加えています。総合武道に関わっている者として、様々なシーンを想定しておくことは、大事なことだと思うからです。

実施日と実施内容を簡単に表示した表を添付しましたが、しっかりと身につけて欲しいので、稽古参加者にはもう少し詳しい資料を配布する予定でいます。

なお、2時間の稽古は、基本稽古から始めて空道定法および護身術の稽古までで終わり、組手は行いません。何帯以上といった参加資格は特に問いませんが、基本的な動作ができていないと、型には進めないので、基本稽古がしっかりとできていることが必要かと思います。

また投げに対する受け身ができることが必要です。各回の実施内容は基本的には独立していますので、全部に出席しなければ付いていけないということはありませんが、第1回目で実施する護身術の制圧方法だけは、2回目以降でも共通な動作となります。

ペアで実施するので、同じくらいの技量同士で誘い合って参加してもらえると、クラス外でも継続して練習しやすいと思います。

定法稽古予定表PDF