2019.06.07   「私と空道2019」アンケート(諏訪一郎)

「私と空道2019」

  • 氏名・所属支部名 諏訪一郎・広島中央支部

② 年齢(2019年5月1日時点) 50歳
③ 職業(具体的な業務内容)

歯科医師(歯科における麻酔の専門医です。通常の治療を意識下で受ける事が困難な方に全身麻酔を活用して治療を行っています。)
④ 出身地  山口県下松市(くだまつし)
⑤ 格闘技・武道歴  柔道・日本拳法
⑥ 空道歴  5.5年
⑦ 家族構成(妻・子の年齢など)  妻:54歳、息子21歳、娘19歳

―前回以前に入賞し以前に「私と空道」アンケートに回答されている方は、設問⑬に進み、それ以降の設問をご回答ください。
⑧ 30 歳以上になって空道を始めようと思ったきっかけは何ですか

大学時代に所属していた日本拳法部でやり残したことが多く、生涯武道を追及するために空道の門を叩きました。また、格闘空手の時代から東先生と大道塾の諸先輩方を尊敬しており、いつかは一緒に学んでみたいという気持ちが強かったからです。
⑨ あなたにとっての空道の魅力とは

格闘技におけるあらゆる要素を網羅した技術体系に、無限の可能性を感じるところです。また、大道塾は東先生の気さくなお人柄を反映していて組織全体が明るく、家族の様な雰囲気で諸先輩方の面倒見もよく、とても気に入っています。
⑩ 仕事・家庭と練習を両立させるうえで工夫していること(家族の理解・評判など)

家から道場までの距離は片道が約90㎞ですが、何とか週一回、通えるように努めています。土曜の夜の練習はカプセルホテルに宿を取り、練習後の道場の方々と酒を酌み交わすことは無上の楽しみです。また、東京に行く機会があるときは総本部のビジネスマンクラスに参加させて頂き、楽しんで稽古しています。遠方の道場に所属し練習に行くことに関して、昔から妻が理解してくれており、大変感謝しています。
⑪ 空道を何歳まで続けようと思っていますか

死ぬ前日まで(往年の雑誌・格闘技通信の中で、とある拳法家のインタビューに「死ぬ前日が最強になっていることを目指しこれからも修行します」という言葉がありました。自分もできる限り続けていきたいと願っています。)
⑫ 「空道」という競技について、この先期待することや提案などあればお書きください

世界中の認知と理解を集めて、オリンピック競技となり、益々発展していってほしいと思っています。

⑬ 他の選手を見て感じることはありますか

当日試合場にあがってきた他の全ての選手に、心から尊敬の念を抱かずにはいられません。特にシニア選手は仕事や年齢、怪我や家庭の事情など、いくらでもやめる理由を作れるにも拘らず、言い訳をせずに当日参加されるだけでも、既に自分との戦いに勝っている勝者だと思量しております。そのような舞台に自分も立てる機会を与えて頂いたことに深い感謝をしております。

⑭ (※前回以前に入賞されている方への質問) 前回入賞した反響などあればお聞かせください。

家族からは「へー、そーなん」位のレスポンスですが、支部内の同じシニア世代の方にはほんの少しだけ前向きな刺激になったような気がします。

⑮ その他自由にお書きください(今回への意気込みや工夫点、空道を続けている理由、その他自由コメント)

中学校の柔道部、大学の日本拳法部を経て、空道に辿り着きました。試合において、かつては自分の弱さを隠すために、憎くもない相手をわざと恨み、対戦相手を破壊するくらいの闘争心をむき出しにして対峙していました。

しかし、毎朝出勤前にミットを持ってくれた近くの同志、大会の準備設営にあたっていただいている方の後姿、無理をしてでも試合場に立つ他の塾生の心意気に触れると同時に、自分の様な半端者が、日本の格闘技界を引っ張ってきた大道塾の大舞台に立つ機会を頂けることを心から有難く思っております。 今回の試合も会場で声をかけて頂いた他支部の方々、手合わせ頂いた御相手のことを心から尊敬しています。ありがとうございました。

仕事以外の社会活動として、現在自分の子供達は小学校・中学校を卒業して地元には居ませんが、地元「おやじの会」構成員として学校や子供達の支援活動、夏休みは近隣の児童を隣の境内に集めてラジオ体操会、民生委員として福祉活動を続けています。空道を続ければ続けるほど、先生、先輩、後輩、同志、地域への感謝の気持ちは大きくなるばかりです。道場訓にあるように、これからも益々「空道の修行を通じ….社会に寄与貢献」していきたいと願っております。

⑯ 練習中、仕事中、上記回答のイメージとなる画像(容量最大1MB 程度/枚)
山口県のゆるキャラ「ちょるる」&「下松おやじの会」の皆さんと朝の挨拶運動後の一コマ

2019.06.06   「第5回 東京都下・神奈川県空道選手権大会」レポート 

投稿者: daido

大道塾御茶ノ水支部 支部長 朝岡秀樹

去る、5月26日(日)、日本工学院八王子専門学校柔道場にて神奈川県空道協会主催のもと開催された第5回東京都下・神奈川県空道選手権大会。85名のエントリーがあり、一般部3カテゴリー、ジュニア9カテゴリー、シニア3カテゴリーに分かれ、日ごろの鍛錬の成果を発揮しました。総評としていえば、なにより、バス停から会場への案内役、選手が運営スタッフの机にぶつからないようにするための抑え役、怪我をした選手へのサポート役……などなど、様々な係が配備され、それぞれのスタッフのみなさんがぬかりなく役割を果たされていたことに感激しました。あらためてボランティアでこれらの黒子役を引き受けてくださったみなさんに感謝申し上げたいと思います。運営に関していえばビギナー向けの大会ということで「上段・中段・下段いずれへの攻撃であろうと累積2ポイントが入った時点で試合を終了する」という基準のもとに試合が進められましたが、この基準に関して「(頭部のダメージを蓄積させないために)頭部への攻撃による有効が入った場合には試合を終了する(中段や下段の攻撃による効果や有効の累積があっても試合を続行する)」だと思っていた審判もいたようで、試合進行がドタバタする場面があったことが気になりました。「よりビギナーが気軽に試合に出られるようにするために(試合を過酷なものとしないために)中段や下段の攻撃でも2ポイント獲得で試合を終わらせる程度が妥当」なのか「『まだまだやれたのに』という不満を残さぬよう、脳のダメージと関係のない中段や下段に関してはとことんやらせてあげた方がよい」のか、審議し、連盟として統一の基準を決め、その基準に関して審判ライセンスをもつ者が共通認識をもつようにすることが必要と感じました。

一般部空道ルール・重量クラス決勝。カラワエフ・エブゲニ(上)がマウントパンチで効果を奪い、鈴木凌太を下す


一般部空道ルール・軽量クラス決勝。米塚直樹(左)が左フックで効果を奪う

大会を指揮した青木伊之・横浜北支部支部長、渡辺慎二・浦和支部支部長を囲んで入賞者たち

2019.06.04   新総本部移転情報第4弾

【新しい道場の住所と地図】
〈住所〉
〒171-0033
東京都豊島区高田2-10-11 イースタンビル
〈地図〉

【道場移転に関する日程】
~6月30日(日) 7月1日(月)~7月7日(日) 7月8日(月)~
稽古場所 南池袋(旧道場) 高田(新道場)
稽古スケジュール 通常 新しいスケジュール
事務局 通常 お休み 通常

2019.05.07   新総本部 移転情報 第3弾

2019.04.19   道場移転に関する追加情報

2019.03.07   「国際・全日本空道連盟 本部」並びに「総合武道 大道塾 総本部道場」移転のお知らせ

 

2019.05.28   6月度柔道クラススケジュール

6月度柔道クラススケジュール

6月度の日曜打撃投げクラス、火曜柔道ビギナークラス、水曜打撃投げクラスの開講および担当スケジュールを更新させました。

※6月に移動させてご確認下さい。

4月 2026 のイベント

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2019.05.22   「2019北斗旗全日本空道無差別選手権大会・2019全日本空道ジュニア選手権大会」の会場と開催日時が決定いたしました。

大会名 : 2019北斗旗 全日本空道無差別選手権大会・2019全日本空道ジュニア選手権大会

日 時 : 2019年11月9日(土)   開場9:30

会 場 : 愛知県武道館(名古屋市)
〒455-0078  愛知県名古屋市港区丸池町1丁目1-4

主 催 : 一般社団法人 全日本空道連盟
共 催 : 大道塾 総本部