2019.05.12   2019北斗旗 全日本空道体力別選手権速報

「2019北斗旗全日本空道体力別選手権大会」及び「2019全日本シニア空道選手権大会」の全日程が終了しました。

最優秀勝利者賞:渡部秀一(大道塾岸和田支部)

試合結果

【2019北斗旗全日本空道体力別選手権大会】
女子220以下
優 勝:熊谷鞠月(大道塾早稲田準支部)
女子220超
優 勝:チツァレフタチアナ(大道塾早稲田準支部)
男子230以下
優 勝:目黒雄太(大道塾長岡支部)
準優勝:小芝裕也(大道塾関西宗支部)
男子240以下
優 勝:寺口法秀(大道塾横浜北支部)
準優勝:伊東駿(大道塾仙台東支部)
男子250以下
優 勝:安富北斗(大道塾総本部)
準優勝:玉木直哉(大道塾横浜北支部)
男子260以下
優 勝:渡部秀一(大道塾岸和田支部)
準優勝:加藤智亮(誠真会館東伏見道場)
男子260超
優 勝:奈良朋弥(大道塾青森市支部)

【2019全日本空道シニア選手権大会】
シニア軽量級
優 勝:糸永直樹(大道塾草加支部)
準優勝:水野栄治(大道塾多賀城支部)
シニア軽中量級
優 勝:鈴木秀夫(大道塾大阪南支部)
準優勝:菅剛志(大道塾横浜北支部)
シニア中量級
優 勝:中村公俊(大道塾名張支部)
準優勝:吉永直樹(大道塾高尾支部)
シニア軽重量級
優 勝:加藤隆行(大道塾新潟支部)
準優勝:白井克明(大道塾神戸同好会)
シニア重量級
優 勝:横山智樹(大道塾行徳支部)
準優勝:辻一磨(大道塾御茶ノ水支部)
シニア超重量級
優 勝:矢上太郎(大道塾仙台東支部)
準優勝:諏訪一郎(大道塾広島中央支部)

 

2019北斗旗 全日本空道体力別選手権速報

2019.05.08   『これが総合武道・空道だ!!』のディレクターが、ジャッキー・チェン最新映画のパンフレットにコラムを執筆!

第5回世界空道選手権大会をフィーチャーしたBS11番組『これが総合武道・空道だ!!』。ディレクターを担当したのは、長年空道の映像制作に携わってきた総本部塾生で、早稲田大学準支部初代主将でもある髙澤泰一(たかさわ・やすかず)だ。

実は彼には、“ジャッキー・チェン応援ライター/映画ライター”タァイヤッ南田(たぁいやっ・みなみだ)というもうひとつの顔がある。

その髙澤が、5月3日(金)より公開となるジャッキー・チェン主演最新作『ザ・フォーリナー/復讐者』のパンフレットに、タァイヤッ南田の名義でコラムを掲載。今年で日本デビュー40周年を迎えるジャッキー映画の歴史と、俳優ジャッキー・チェンの今後の展望について論じている。

監督は『007/ゴールデンアイ』『007/カジノ・ロワイヤル』の名匠マーティン・キャンベル。共演は“007”シリーズ『ゴールデンアイ』『トゥモロー・ネバー・ダイ』『ワールド・イズ・ノット・イナフ』『ダイ・アナザー・デイ』で5代目ジェームズ・ボンドを務めた、あのピアース・ブロスナン。

ジャッキー・チェンがこれまでの明るいイメージをかなぐり捨て、復讐の鬼を熱演!

ジャッキー vs 007のスタイリッシュ・サスペンス・アクション『ザ・フォーリナー/復讐者』は、5月3日(金)より全国ロードショー!!

映画『ザ・フォーリナー/復讐者』公式サイト:https://the-foreigner.jp/

 

 

2019.05.07   成田市スポーツ協会表彰式

4月27日(土) 成田市役所におきまして、「一般社団法人成田市スポーツ協会表彰式」が行われ、

成田支部少年部の小川陽太郎選手が「優秀選手賞」を受賞しました。

向かって左から小川陽太郎選手・成田市長小泉一成(かずなり)氏
前列:向かって左から伊藤紀夫 支部顧問・小川陽太郎選手・成田市長小泉一成氏 後列:キーナンマイク支部長

 

2019.05.07   新総本部 移転情報 第3弾

これまで移転情報を限定的に出していたのは改装工事が5月一杯掛かるということで、興味に駆られて多くの塾生が状況を見に言ったりして、近隣や工事関係者に迷惑が掛からないようにという配慮のためでした。

ただし、外観に関しては概ね工事は終了したので、現在は高田2丁目界隈を通行すれば、一見、新総本部のビルだと気が付きますので、通りすがりにでも見るとこは出来ます。しかしながら工事関係者や近隣の方への話し掛けなどは絶対にご遠慮願います。

 

過去の移転情報

2019.04.19   道場移転に関する追加情報

2019.03.07   「国際・全日本空道連盟 本部」並びに「総合武道 大道塾 総本部道場」移転のお知らせ

2019.04.25   2019全日本空道体力別選手権大会」並びに「2019全日本空道シニア選抜選手権大会」 全国TV放送決定のお知らせ

「これが総合武道・空道だ!!」に続く第2弾として、「2019全日本空道体力別選手権大会」並びに「2019全日本空道シニア選抜選手権大会」( 2019年5月12日 於:愛知県武道館 )も、6月16日26:00~27:30にBS11(※)で全国放送が決定されました。

※日本BS放送株式会社(にっぽんビーエスほうそう、Nippon BS Broadcasting Corporation

今まで「世界大会」はGaoraやBSフジ、Jsportsなどで度々放送されましたが「全日本大会」クラスのTV放送は(※)で初めてです。

総本部としては2020年に大道塾創立40周年、空道創始20周年を迎えるにあたり、総本部の移転と共に、春秋の「全日本選手権」、「全日本ジュニア大会」、「全日本シニア選抜大会」の3大会のTV放送を「世界大会」での最強日本選手団復活のための組織的優先行事として、定例化するつもりです。選手諸君の一層の奮闘を期待します。

※設立当初10年間ほどは、大道塾初代最高顧問、故亀井文蔵様(カメイ株式会社元会長)のご支指導もあり宮城県内では「全日本大会」がミヤギテレビで放送されました。

2019.04.25   2019体力別展望

女子220以下

第五回世界大会日本代表の作田、小柳が欠場。膝の怪我で2017年体力別優勝の大倉も出場しない今回の階級。優勝候補は断トツで2015年体力別優勝をし、一児の母になった渡邊富紀恵(神戸)。関東予選でワンマッチ一勝一敗だった三好梨乃(横須賀)熊谷鞠月(早稲田)の二人が優勝経験のある渡邊相手にどんな戦いを見せてくれるか見物だ。西日本予選で渡邊に敗退した、2017年全日本ジュニアで優勝しているジュニア上がりの小西里玖(長久手)のリベンジにも期待したい。

得意の右ストレートを放つ渡邊富紀恵(白道着)

女子220超

第五回世界大会日本代表の今野と関東予選で優勝し出場予定だった内藤が膝の怪我で欠場。そんな中、関東予選で内藤に敗れたものの二勝を果たし、実質上の二位であったチツァレフタチアナ(早稲田)。過去に体力別、無差別と制し、第四回世界大会で日本代表だった吉倉千秋(横浜北)。昨年行われた第二回世界ジュニア選手権で日本代表としてロシア人と競った末永あゆ(石巻)。誰が優勝するかわからない状態から私がチャンピオンだと差をつけて優勝し、絶対王者の誕生を願う。

チツァレフタチアナ(青道着)の全日本デビュー戦

男子230以下

第五回世界大会で準優勝の中村、4位の谷井、ベスト8の菊地は欠場。そんな中、優勝候補は現在230以下クラスで四連覇中の超速ボーイこと絶対王者の目黒雄太(長岡)が大本命。そこにジュニア上がりで前回、第四回世界大会4位の末廣を相手に得意のハイキックであわやと思わせる試合を見せ、東北予選で三連覇した小野葉嗣(塩釜)。こちらも安定した強さで西日本予選を三連覇し、2015年無差別7位の小芝裕也(関西宗)。九州予選を制した九州地区の王者野﨑允裕(筑紫野)。北海道予選を三連覇したムエタイファイターソムチャヌアナー(札幌西)。過去に格闘技経験がないにも関わらず空道歴一年弱で型にはまらない自由奔放なスタイルで関東予選を制した髙岡新(早稲田)。各地区のチャンピオンたちが目黒の五連覇を阻むことができるか?または小川英樹支部長(軽量級5連覇、中量級2連覇)の七連覇越え目指して弾みをつけるかが見ものだ。その他にも西日本地区で小芝と競った髙垣友輝(日進)。第五回世界大会のリザーバーでベテランの近田充(多賀城)。その近田を東北予選で破ったジュニア上がりの星優斗(仙南)。同じくジュニア上がりで関東予選を新潟スタイルで決勝まで勝ち上がった小松慎(新潟)。目黒雄太を思わせるスタイルで蹴りの得意な荒井壱成(長岡)。などの選手たちが番狂わせを起こす可能性も期待できる。そして御茶ノ水支部長を務め、過去に全日本を制した朝岡秀樹(御茶ノ水)が北斗旗に帰ってきた!49歳にして全日本チャンピオンに返り咲くことができるか?!

全日本四連覇中の目黒雄太
朝岡秀樹(御茶ノ水支部長)
小野葉嗣(青道着)が末廣にハイキックを放つシーン

240以下

第五回世界大会日本代表の田中、巻が欠場。優勝候補は第五回世界大会で3位になった打撃、組技、寝技に穴のないオールラウンダー服部晶洸(横浜北)。だが、関東予選決勝でジュニア上がりの鴇田に敗退していて不安が残る。鴇田は仕事の都合で今回は欠場する。次回の活躍に期待したい。そして同じく日本代表として海外勢と争った蹴り技のキレる曽山遼太(岸和田)。その曽山を西日本予選にて右ストレートで下し、初優勝を飾った伊東宗志(日進)。東北予選で優勝した伊東駿(仙台東)。東北予選で準優勝、ベテラン阿部宏信(石巻)。アグレッシブな戦いと持ち前のパワーとスタミナが武器の寺口法秀(横浜北)。吉祥寺スタイルで過去に全日本無差別入賞経験のある國枝厚志(秋田)。誰が優勝しても初優勝となる今回のメンバーで誰が栄冠を手にするのか?!関東予選3位の田中龍太郎(行徳)。巌流島や総合格闘技経験者の鈴木渓(無所属)のブレイクにも期待したい。

第五回世界大会で第三位に輝いた服部晶洸
東北チャンピオン伊東駿

250以下

第五回世界大会で3位の加藤が一階級上げて不在。4位の山崎と日本代表の藤田も欠場。第五回世界大会で拳の折れたままロシア人と競り、今年4月に総本部の寮生となり練習量も増えた安富北斗(総本部)と第二回世界大会で3位、過去に全日本も制している笹沢一有(大分)の二人が本命か。新旧の軽重量級トップ対決が見られるか?!

関東予選を制した投げ技の上手な山本英貴(川崎)。空道歴1年の黄色帯で西日本予選を制した曽我和昭(富士山)。北海道地区チャンピオン金重樂(札幌西)。この二人に各地区のチャンピオンが割って入ることができるか?!世界大会終了後の新世代でチャンピオンの座に輝くのは誰か!?

第五回世界大会で準優勝のロマンクリエフと拳が折れながらも互角に戦った安富北斗
第二回世界大会3位、2005年全日本優勝の笹沢一有(青道着)

260以下

第五回世界大会で優勝した清水、準優勝した加藤、ベスト8の押木、伊藤、リザーバーの辻野が欠場。今までトップで争っていた選手が一気に退いた今回のこの階級。優勝候補は第五回世界大会で一つ下の-250で3位に輝いた。加藤智亮(誠真会館)。対抗馬は第四回世界大会でアダムカリエフ(第3回、第四回世界チャンピオン)を苦しめ、全日本無差別入賞三回、全日本体力別準優勝二回の寝技が得意な渡部秀一(岸和田)。加藤が二階級制覇を達成するか?渡部が念願の初優勝を飾るか?期待がかかる。関東予選にて身体能力の高さを生かした変則でアグレッシブな戦い方で相手にペースをつかませないエフェヴィガ・ヤニック・雄志(練馬)が台風の目となり、関東を制し、そのまま全日本を制す可能性も十分あり得る。エフェヴィガと関東の決勝を争い効果の取り合いをした江刺家奨(新宿)。彼の基本に忠実な新宿スタイルともいえる戦い方で新宿支部最後の選手として全日本に乗り込む!

第五回世界大会-250以下で第三位の加藤智亮が階級を上げ二階級制覇を狙う
入賞歴は多いものの優勝はない。今回初優勝を狙う渡部秀一

260超

第五回世界大会で3位の野村が引退。ベスト4の岩﨑が拳の怪我を完治させるべく欠場。260超の二大巨頭がいなくなった今回のこの階級は全日本を取るチャンスともいえよう。優勝候補は二大巨頭の一人岩﨑を第三回アジア大会にて豪快な後ろ回し蹴りでダウンを奪い勝利し、世界大会でもロシア人と競り、関東予選を圧倒的な実力で制したイウンチョル(韓国)と世界大会では右フック一発で世界3位まで上り詰めた目黒毅(多賀城)。彼の豪快な一発でミラクルを起こすことができるか?誰が勝っても初優勝。岩﨑の帰りを待つ、新チャンピオンに誰がなるか?そして来年、岩﨑との戦いが楽しみである。

韓国代表として第五回世界大会にてベスト8でロシア人と競ったイウンチョル
第五回世界大会で-270クラス第三位になったハードパンチャー目黒毅

2019.04.24   5月度柔道クラススケジュール

5月度柔道クラススケジュール

5月度の日曜打撃投げクラス、火曜柔道ビギナークラス、水曜打撃投げクラスの開講および担当スケジュールを更新させました。

※5月に移動させてご確認下さい。

4月 2026 のイベント

日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
2026年3月29日 2026年3月30日 2026年3月31日 2026年4月1日 2026年4月2日 2026年4月3日 2026年4月4日
2026年4月5日 2026年4月6日 2026年4月7日 2026年4月8日 2026年4月9日 2026年4月10日 2026年4月11日
2026年4月12日 2026年4月13日 2026年4月14日 2026年4月15日 2026年4月16日 2026年4月17日 2026年4月18日
2026年4月19日 2026年4月20日 2026年4月21日 2026年4月22日 2026年4月23日 2026年4月24日 2026年4月25日
2026年4月26日 2026年4月27日 2026年4月28日 2026年4月29日 2026年4月30日 2026年5月1日 2026年5月2日

2019.04.23   北斗旗全日本空道体力別選手権西日本予選レポート

西日本地区予選所感

2019全日本空道体力別選手権大会 西日本地区予選が3月17日(日)に開催されました。

世界大会後で、全日本代表選手の参加は少なかったですが、次世代を担う若い選手達が活躍しました。

 

軽量は、ベテラン関西宗支部小芝選手や若手の日進支部 高垣選手の活躍で優勝、準優勝と全日本に駒を進め、中量級 日進支部 伊東選手は、怪我などで昨年大会から離れ治療に専念。今大会、復帰戦に臨み見事優勝を飾りました。

 

250以下、富士山同好会 曽我選手33歳と22歳 若手 岸和田支部 近藤選手の決勝戦。33歳ながら若手を抑え曽我選手が優勝を手にしました。

 

260以下では、ベテラン渡部選手が順当に勝ち上がり優勝。

 

過去、全日本大会では、西日本地区選手達の優勝や入賞と幾多の好成績を収め活躍してきました。

5月に開催される全日本大会も西日本地区選手達の活躍を大いに期待したいところです。

中部地区運営委員長   神山信彦