2018.9.3   9月度柔道クラススケジュール

9月度柔道クラススケジュール

9月度の日曜打撃投げクラス、火曜柔道ビギナークラス、水曜打撃投げクラスの開講および担当スケジュールを更新させました。

9月に移動させてご確認下さい。

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2018.8.29    「長岡開府400年記念長岡市民武道祭」レポート

長岡開府400年記念長岡市民武道祭

2018年8月12日(日)  於 : アオーレ長岡

開府300年の記念事業として行われた「武道大競技大会」をもとに、武術(道)をさらに次の100年に継承するため、8月12日(日)にアオーレ長岡にて「長岡開府400年記念長岡市民武道祭」が開催されました。
(公財)長岡市スポーツ協会所属の武道10団体(弓道、合気道、柔道、空道、少林寺拳法、空手道、スポーツチャンバラ、なぎなた、剣道、太極拳)による演武の披露並びに武道体験会が行われましたのでご報告致します。

この事業は、平成29年12月に案が出され、打ち合わせ会議が5回行われ開催されました。持ち時間は、各団体15分ということでタイマーを見ながら何度もリハーサルをして当日を迎えました。

朝7:00に集合して7:40記念写真撮影、最終リハーサル、9:30会場、10:00開会、13:30各10団体による体験会(空道はキックミットを行いました。)という流れで閉会は、15:00でした。

空道は、4番目の出番で開会式が終わった後、すぐにアップ。あっという間に空道の出番です。(空道演武前の他団体演武はほとんど見ることができませんでしたので、後日ケーブルテレビで放送するとのことなので、今はそれを楽しみにしております。)

演武をしている間は、約1500人いたという観客のことも気になりませんでしたが一般部模範試合で盛り上がり、最後に畳を降りるときの背中に感じた拍手はひときわ大きかったように思います。

市内を代表する大きなひとつの会場に10の競技団体が集うという大変貴重な体験でした。

演武内容は以下の通りです。

  • 少年部模範試合・・・スパーリング(藤家慶太郎、永橋心樹)
  • 空道で認められる技の紹介・・・有段者4名による演武
  • ミット練習・・・ジュニア、シニア12名
  • 一般部模範試合・・・目黒雄太、荒井壱成のスパーリング

直前にふくらはぎの肉離れをおこし演武内容を1日前の変更につきあってくれた塾生、何度もリハーサルで負担をかけたご父兄様と出演者、重要な役どころの説明係、自分から名乗りをあげてくれたカメラ係には大変感謝しております。

  • 長岡開府400年記念長岡市民武道祭

主催:長岡市民武道祭実行委員会
長岡市弓道連盟、長岡市柔道会、長岡市剣道連合会、長岡市空手連盟、長岡市少林

寺拳法協会、長岡市なぎなた協会、長岡市合気会、長岡太極拳協会、長岡市空道協

会、長岡市スポーツチャンバラ協会、(公財)長岡市スポーツ協会
共催:(公財)長岡市スポーツ協会、新潟県
後援:長岡市、長岡市教育委員会、長岡開府400年記念実行委員会

長岡支部   支部長 遠藤 英

 

 

2018.7.31   参加いただいた村上智章 中四国地区運営委員長・広島中央支部長の参加感想記です

静寂の中、ドスッ、ガッ、バンと重低音が響き渡る、7月22日昼、池袋スポーツセンター。
午後に予定されていた世界大会代表向けのアンチ・ドーピングセミナーに出席するため上京、せっかくの機会ということで、午前9時から始まった強化合宿2日目の稽古に参加・見学させていただいた。
小川英樹、アレクセイ・コノネンコ両師範による実戦的な技術講習、内容は特に秘すが、所与の状況において最適解を見出だすのがとりあえずの実戦、使える技術は使える技術としてしっかりと身につけてほしい。

前日みっちり体をいじめ抜き疲労が蓄積した状態での2日目、技術講習とはいいながら、その内容は使える技術を使えるように身に付けさせるためのもの、教えられた技術を実戦的な形式でひたすら対人反復、体力は削ぎ落とされていく。
選手たちの疲労困憊が伝わってくるが、限られた時間の中で可能な限り体力を回復することもトーナメント戦には必要。 講師の説明タイム、集中して聞きながら、選手は懸命に呼吸を整えている。
講師もまた、合同練習の限られた時間を生かそうと懸命、熱い、密度の濃い時間が過ぎて行く。(ちなみに練習場は冷房が効き、適度な室温が保たれていました。酷暑の時候柄、練習前、練習中、練習後の水分補給は重要です。)

講習がその半ばを過ぎた頃、一部選手が対人練習から離脱、見学へ。聞けば講習終了後、代表候補による世界大会出場をかけたプレーオフ戦が行われるとのこと。
充実した、熱い講習が終了、すぐさま試合の準備へ、プレーオフ戦が始まった。
冒頭の描写、決して狭くはない空間なのだが、音がこもるのか、打撃音が重く、鋭い。空間全体に響く、体に伝わってくる。まともに食らったらヤバイ打撃、人間の肉体と肉体との衝突音。ぶつかれば重い音が出るだけでなく、ぎりぎり見切られた打撃も、空を切る拳足が唸りをあげる。当たったらヤバイ、いずれも世界を目指す選手達、迫力ある打撃、と言ってしまえばそれまでだが、その迫力は現場にいたものにしかわかるまい。選手達が静かに見まもるなか、渾身の戦いが繰り広げられていった(私はああいう静寂が本当に苦手で思わず叫んでしまいました。スミマセン。)。

個別の試合内容への言及もここでは控えるが、今回出場した選手の技量はまさに紙一重、たとえ優勢に見えてもいつどこで逆転劇があるかわからない緊張感、そして迫力。さらに過酷というしかない延長戦、二回目の対戦に挑み、戦い抜く選手。選手のダメージを心配しながらも、こうした表現は許されるのだろうか、「眼福」というか、これはよいものを見させていただいたというのが感想。

相撲の本当の通は幕下の取り組みが終わったら帰る、とか、本場所よりも部屋でのぶつかり稽古を見学するのが好き、とかいうのと同じような感覚(成長株のせめぎあいにこそ醍醐味がある?といった感じ?)なのだろうか。息づかいが直接伝わってくる狭い空間で世界大会出場をかけて繰り広げられる過酷な戦い、しかもそれを目撃できるのは限られた人間、そんなもろもろが織りあって、観る側にとって至上の空間が現出したのだと思う。過酷な戦いを戦い抜いたすべての選手に敬意を表したい。 

一日だけの強化合宿見学であったが、プレーオフ戦の内容も含めて、日本選手団に頼もしさを感じた。
日々の精進、その積み重ねの成果と思う。今回のプレーオフ戦、破れた選手もその試合内容(本当に紙一重の戦いばかりだった。)が評価され、大会講評時に塾長が述べられたように世界大会リザーバー選手となった。あらためて強化合宿をこなした選手達、プレーオフを戦い抜いた選手達に敬意を表したい。その上で、これは期待を込めての言葉だが、世界大会に向け、さらに強く、さらに力をつけていってほしい。「量的変化が質的変化をもたらす」ということもある。ギリギリの精進をしているところ、あえて期待を込めて、選手諸君には質的にもプラスα(アルファ)、プラスβ(ベータ)の、量的にもプラスワン、プラスツーの稽古を積み重ねていってほしい。
まだまだ伸び代(のびしろ 成長可能性)はある。自分を信じて、さらにさらに稽古を充実させて、世界大会でさらに強くなった姿を見せてほしい。

突然の乱入を許容してくれたコーチ陣、選手諸君にあらためて感謝します。ありがとうございました。 

中国四国本部改広島中央支部 村上智章 

2018.7.31   8月度柔道クラススケジュール

8月度柔道クラススケジュール

8月度の日曜打撃投げクラス、火曜柔道ビギナークラス、水曜打撃投げクラスの開講および担当スケジュールを更新させました。

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2018.7.30   第5回世界選手権 2回目の日本代表強化練習

5回世界選手権 2回目の日本代表強化練習が実施されました!

11月30日(金)~12月2日(日)名古屋・愛知県体育館で開催される「第5回世界空道選手権」の日本代表(確定選手+候補選手)の2回目の強化練習が、7月21~22日に実施されました。今回の強化練習では、小川英樹、アレクセイ・コノネンコの両師範が、国際試合で勝つための戦略をレクチャー。日本代表当落線上の選手たちによるプレーオフ戦も実施され、-230クラス:〇菊地逸斗vs近田充× -240クラス:〇田中洋輔vs巻礼史× 〇田中洋輔vs曽山遼太× 〇曽山遼太vs巻礼史× -250クラス:〇安富北斗vs飯田諭× -260クラス:〇押木英慶vs辻野浩平× ……という結果に。正式な日本代表、リザーバーの発表は、今回の試合のビデオ等での再確認等を経て、あらためて行われる予定とのこと。

国際水準に該当する選手がおらず、日本からの選手出場を見送るか、検討中の-270クラス。参考試合として五十嵐健史(左)と目黒毅が対戦し、五十嵐が勝利。

2018.7.24   夏季休業のお知らせ

総本部道場は2018年8月12日(日)~19日(日)の期間、夏季休業となります。

 

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第四回 豊田大谷高校杯レポート

連日の猛暑の中、試合場内の温度も40℃を超える中で開催されました。

今大会で、第四回を数える豊田大谷高校大谷杯。

40名の出場選手で行いました。

全日本大会でも入賞選手が多い帯広支部(飛永支部長)の強さが今、大会でも

目立ちました。 入賞選手は打撃、加撃からの投げが他の選手達より抜き出ており、

他の選手達も学ぶべきところ思います。