7月度柔道クラススケジュール
7月度の日曜打撃投げクラス、火曜柔道ビギナークラス、水曜打撃投げクラスの開講および担当スケジュールを更新させました。
※7月に移動させてご確認下さい。
The week's events
| 日日曜日 | 月月曜日 | 火火曜日 | 水水曜日 | 木木曜日 | 金金曜日 | 土土曜日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月29日 | 2026年3月30日 | 2026年3月31日 | 2026年4月1日 | 2026年4月2日 | 2026年4月3日 | 2026年4月4日 |
本日、小野寺防衛大臣のもとへ、世界大会の大会名誉会長のお願いに行ってきました!
快く、お引き受けいただきました!
世界空道選手権大会は愛知県体育館(愛知県名古屋市)で2018年11月30日(金)~12月2日(日)に行われます。
http://ku-do.com/WorldKUDO2018/
「世界大会強化練習始まる」 去る5月26.27日に、「第5回世界空道選手権大会」の「第1回強化練習」が行われた。
2018体力別大会展望http://ku-do.jp/2018tairyoku/taikaitenbou/ でも書かれている通り、集まったのは直近の3大会(①2017全日本体力別、②2017アジア選手権、③2018全日本体力別)の内、最低2大会に出場し、高得点の2大会の合計点の高い選手で、今回の参加者や練習内容は以下の通り。
第五回世界大会 第一回強化練習
場所:台東区リバーサイドスポーツセンター
日時:2018年5月26日(土)18時~20時半
強化コーチ:加藤清尚、稲垣拓一、飯村健一
参加選手:
-230 目黒雄太、中村知大、菊地逸斗
-240 神代雄太、服部晶洸、田中洋輔、曽山遼太
-250 山崎順也、安富北斗、飯田諭(怪我の為、見学)
-260 清水亮汰、伊藤新太、辻野浩平、押木英慶
270+ 岩﨑大河、五十嵐健史
女子-215 作田千代美、小柳茉生
女子215+ 今野杏夏
練習内容
塾長、コーチ陣、ギリシャ人の挨拶
稲垣指導員の号令で準備体操と基本稽古
3分×2 シャドー
2分×6 蹴りだけのスパーリング
2分×6 パンチだけのスパーリング
2分×10 格闘ルールのスパーリング
飯村支部長外国人対策
・前蹴りのストッング(二人一組で2分交代×2)
・出足払い(二人一組で2分交代×2)
・肘、膝のカウンターから首相撲で組んで崩し(二人一組で2分交代×2)
第五回世界大会 第一回強化練習
場所:新宿コズミックセンター
日時:2018年5月27日(日)9:00〜12:00
強化コーチ:加藤清尚、飯村健一、能登谷佳樹
参加選手:
-230 目黒雄太、中村知大
-240 神代雄太、服部晶洸、巻礼史、田中洋輔
-250 山崎順也、加藤智亮、安富北斗、飯田諭(見学)
-260 伊藤新太、加藤和徳、押木英慶
-270 目黒毅
270+ 岩﨑大河、五十嵐健史
女子-215 作田千代美、小柳茉生
女子215+ 今野杏夏
練習内容
・3分×2 シャドー
・26日の技術練習の復習
・打撃スパーリング
・寝技基礎技術の反復
・寝技スパーリング
関連記事:試合結果
第4回 東京都下・神奈川県空道選手権大会大会レポート
平成30年5月27日(日)、晴天の中、今回で4回目を数える東京都下・神奈川県空道選手権大会が、事務局長を始め、関東地区の支部長の方々にお出で頂き、日本工学院八王子専門学校柔道場にて開催されました。
数を重ねるごとに出場者が増え、今回は81名の参加、全70試合と大変盛況で、昨年進行がかなり押したことから、今回から開始時間を30分早め、10時半に開会、10時45分試合開始と致しました。
さて、肝腎の試合内容、まずは大人の試合ですが、本大会はレベル的に交流試合相当に位置付けられますが、全体的に昨年よりも技術の底上げが成され、我武者羅さよりも冷静な出入りでポイントを重ねることを重視する選手が多数見受けられ、一般部、シニアクラス共にだいぶ洗練されてきた印象を受けました。
ワンマッチではなくトーナメント形式ですので、勝ち上がりについて戦略的に考えることが重要であると思いますから、大会全体を俯瞰し決勝以外で燃え尽きないような落着きは大事です。
ただ、その冷静さがもう一つ勝ちきれない淡白さに繋がることもありますので、その点は注意が必要だと思います。
ともあれ、一般部もシニアクラスも、ベテランも新人も、今大会に入賞した方々は是非この試合をステップに、全日本予選、本戦或いは全日本シニア選抜でも頑張ってほしいと思います。
また、ジュニアについては例年佐久支部が活躍しますが、今回は総本部の選手の躍進が目立ちました。
これはジュニアでの活躍から一般部での快進撃という成功体験を持つ職員、寮生諸君の指導の賜物だと思います。
また、例年通りU13 B、Cルールについては男女混合で行いましたが、女子の選手の柔らかくも力強い組手は非常に素晴らしく、またU16の選手も含め女子選手の礼節、大きな声での挨拶、試合態度などは誠に素晴らしく、是非このままU16、U19、一般部へと継続して頂きたいものです。
毎年、全日本体力別直後の開催で、塾長、事務局長はじめ総本部の皆様、関東周辺の支部長の方々、役員、審判団、お手伝い頂いた横浜北支部をはじめとする塾生の皆様など、関係者の方々には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、今後もこの大会を通して東京都下、神奈川県、そして関東地区の空道の発展のために尽くしてまいる所存でありますので、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
また、最後に、医療サポートとしてご協力頂いた日本工学院八王子専門学校 柔道整復科OBの先生方に厚く御礼申し上げます。押忍
横浜北支部 支部長 : 青木 伊之