2018.6.27   7月度柔道クラススケジュール

7月度柔道クラススケジュール

7月度の日曜打撃投げクラス、火曜柔道ビギナークラス、水曜打撃投げクラスの開講および担当スケジュールを更新させました。

7月に移動させてご確認下さい。

4月 2026 のイベント

  • この期間内に予定されているイベントはありません

2018.6.7    世界大会強化練習始まる

「世界大会強化練習始まる」 去る5月26.27日に、「第5回世界空道選手権大会」の「第1回強化練習」が行われた。
2018体力別大会展望http://ku-do.jp/2018tairyoku/taikaitenbou/ でも書かれている通り、集まったのは直近の3大会(①2017全日本体力別、②2017アジア選手権、③2018全日本体力別)の内、最低2大会に出場し、高得点の2大会の合計点の高い選手で、今回の参加者や練習内容は以下の通り。


第五回世界大会 第一回強化練習

場所:台東区リバーサイドスポーツセンター

日時:2018年5月26日(土)18時~20時半

強化コーチ:加藤清尚、稲垣拓一、飯村健一

参加選手:

-230 目黒雄太、中村知大、菊地逸斗

-240 神代雄太、服部晶洸、田中洋輔、曽山遼太

-250 山崎順也、安富北斗、飯田諭(怪我の為、見学)

-260 清水亮汰、伊藤新太、辻野浩平、押木英慶

270+ 岩﨑大河、五十嵐健史

女子-215 作田千代美、小柳茉生

女子215+ 今野杏夏

 

練習内容

塾長、コーチ陣、ギリシャ人の挨拶

稲垣指導員の号令で準備体操と基本稽古

3分×2 シャドー

2分×6 蹴りだけのスパーリング

2分×6 パンチだけのスパーリング

2分×10 格闘ルールのスパーリング

飯村支部長外国人対策

・前蹴りのストッング(二人一組で2分交代×2)

・出足払い(二人一組で2分交代×2)

・肘、膝のカウンターから首相撲で組んで崩し(二人一組で2分交代×2)


第五回世界大会 第一回強化練習

場所:新宿コズミックセンター

日時:2018年5月27日(日)9:00〜12:00

強化コーチ:加藤清尚、飯村健一、能登谷佳樹

参加選手:

-230 目黒雄太、中村知大

-240 神代雄太、服部晶洸、巻礼史、田中洋輔

-250 山崎順也、加藤智亮、安富北斗、飯田諭(見学)

-260 伊藤新太、加藤和徳、押木英慶

-270 目黒毅

270+ 岩﨑大河、五十嵐健史

女子-215 作田千代美、小柳茉生

女子215+ 今野杏夏

 

練習内容

・3分×2 シャドー

・26日の技術練習の復習

・打撃スパーリング

・寝技基礎技術の反復

・寝技スパーリング

【大会レポート】第4回 東京都下・神奈川県空道選手権大会

関連記事:試合結果

第4回 東京都下・神奈川県空道選手権大会大会レポート

 

平成30年5月27日(日)、晴天の中、今回で4回目を数える東京都下・神奈川県空道選手権大会が、事務局長を始め、関東地区の支部長の方々にお出で頂き、日本工学院八王子専門学校柔道場にて開催されました。

数を重ねるごとに出場者が増え、今回は81名の参加、全70試合と大変盛況で、昨年進行がかなり押したことから、今回から開始時間を30分早め、10時半に開会、10時45分試合開始と致しました。

さて、肝腎の試合内容、まずは大人の試合ですが、本大会はレベル的に交流試合相当に位置付けられますが、全体的に昨年よりも技術の底上げが成され、我武者羅さよりも冷静な出入りでポイントを重ねることを重視する選手が多数見受けられ、一般部、シニアクラス共にだいぶ洗練されてきた印象を受けました。

ワンマッチではなくトーナメント形式ですので、勝ち上がりについて戦略的に考えることが重要であると思いますから、大会全体を俯瞰し決勝以外で燃え尽きないような落着きは大事です。

ただ、その冷静さがもう一つ勝ちきれない淡白さに繋がることもありますので、その点は注意が必要だと思います。

ともあれ、一般部もシニアクラスも、ベテランも新人も、今大会に入賞した方々は是非この試合をステップに、全日本予選、本戦或いは全日本シニア選抜でも頑張ってほしいと思います。

また、ジュニアについては例年佐久支部が活躍しますが、今回は総本部の選手の躍進が目立ちました。

これはジュニアでの活躍から一般部での快進撃という成功体験を持つ職員、寮生諸君の指導の賜物だと思います。

また、例年通りU13 B、Cルールについては男女混合で行いましたが、女子の選手の柔らかくも力強い組手は非常に素晴らしく、またU16の選手も含め女子選手の礼節、大きな声での挨拶、試合態度などは誠に素晴らしく、是非このままU16、U19、一般部へと継続して頂きたいものです。

毎年、全日本体力別直後の開催で、塾長、事務局長はじめ総本部の皆様、関東周辺の支部長の方々、役員、審判団、お手伝い頂いた横浜北支部をはじめとする塾生の皆様など、関係者の方々には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、今後もこの大会を通して東京都下、神奈川県、そして関東地区の空道の発展のために尽くしてまいる所存でありますので、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

また、最後に、医療サポートとしてご協力頂いた日本工学院八王子専門学校 柔道整復科OBの先生方に厚く御礼申し上げます。押忍

 

横浜北支部  支部長 : 青木 伊之

フランス遠征レポート

フランス遠征レポート   

清水亮汰(総本部)

 

5月16日~5月23日のフランス遠征の報告を致します。
今回で海外遠征は5回目(モンゴル、ポーランド、インド、アメリカ、そしてフランス)なのですが、初めて塾長や事務局長がいらっしゃらない海外遠征で不安や緊張があったがコノネンコ先輩にすごく良くして頂いたお陰で有意義な遠征となりました。

移動時間
池袋から成田空港まで1時間半、成田空港からモスクワ空港まで10時間、モスクワ空港からパリの空港まで3時間、パリから目的地のレンヌまで電車で3時間と移動時間がすごく長く、移動だけで大変疲れました。

今回の主なスケジュール
5/16 移動、出国
5/17 移動、パリ少し観光、夜練
5/18 レンヌ少し観光、試合、夜練
5/19 昼練(一般、少年部)、夜練
5/20 午前練、午後練、さよならパーティ
5/21 観光
5/22、5/23 移動、帰国

試合
フランスの代表を決める試合に自分も参加すると初めは聞いていましたが、少し変更。
試合数が全部で3試合しかなく、自分は2試合やったので合計5試合です。
初戦…270+のイタリア人とほぼアップなしで試合でした。相手の情報がほぼなかったため、いきなりこんなでかいのとやるのかと不安になりましたが、相手があまり上手ではなかったので、普通に勝てました。
2戦目…250以下のフランス代表選手との試合。はっきり言って日本人の敵ではないといった感じでした。寝技で一本勝ちでした。
総括…他の試合も観戦しましたが、打・投・極、全て今一な感じでした。

稽古
主にコノネンコ先輩が仕切ってセミナー形式が多かったです。コノネンコ先輩は技のレパートリーが非常に多く、自分も指導しつつ、大変勉強になりました。道場に持ち帰って練習してみようと思いました。自分も少しセミナー形式で70~80名の前で教えたりできたことはすごくいい経験になりました。それと、少年部指導を任され、やりましたが、フランス語なのでうまく伝わらず、大変難しかったです。英語もしゃべれないのにいきなりフランス語はハードルが高かったです。
打撃や寝技のスパーリングではいろいろな選手と行いましたが、基本的には日本人の敵になる選手はいなかったと思います。一人、スペインの270以下の選手がかなり強く、要注意の選手でした。第四回世界大会のジュニアで岩﨑大河とワンマッチで戦った選手です。
色々な国の人とスパーリングが出来て世界大会に向けていい練習になりました。

最後に
毎回思うのですが、英語ができればな~とより実感しました。すごく疲れましたが、すごく楽しく、主催してくれたファブリースには感謝しています。食事代、宿代、交通代、車での送迎などお土産以外お金を使わなかったです。
海外遠征は色々な国に毎回行くたびにその国の事情だったり、街並みだったり、特色があって面白いです。今回の合宿でセミナーとして大人数に教えたこと、色々な国の方々とスパーリングや試合、寝技のスパーが出来たこと、会話をしたり、一緒に飲んだり、食事をしたり、交流できたこと、新しい出会いがあったこと、本当にいい経験になり、勉強になりました。また、機会があれば是非参加したいと思います。
最後にこういう機会を与えてくださった塾長、事務局長、本当に有難うございました。
そして、最初から最後までずっと気づかってくれ、面倒見て頂いたコノネンコ先輩有難うございました。この経験を活かし、世界大会に向けて日々精進いたします。

レンヌの合宿練習場です。ものすごく広い。

練習風景です。

少年部指導しました。

第4回世界大会で大河と対戦した、スペインのオスカー

食事風景

フランスのローカルフード「ガレット」

観光に色々なところに連れて行ってもらいました。

一応遠くに見えるのがエッフェル塔

第二次世界大戦で攻撃された跡だそうです。

こんなに集まりました!