第17回長岡大会レポート

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第17回長岡大会レポート

長岡支部 遠藤 英

 

長岡大会のレポートをさせていただきます。

4月15日(日)少数精鋭の今大会。技術のない少年戦士も闘志を全面に出して前に出て攻撃していたことが印象的であった。試合で最も必要であろう闘争心は皆よかった。

U9は、力強い打撃を持つ選手がそのまま優勝した。空道らしい掴んでの攻撃や投げも試合に出せるようにすることがこれからの課題である。

U11、U13と年齢が上がっていくと左右にフットワークを使いながら戦う選手。片手で道着を掴みながらキックで攻める選手を見ることが出来た。

U16は、フットワークからのヒットアンドアウェイを得意とする選手と組み付いて相手をねじ伏せたい選手の試合となり、前半試合でマウントパンチでの効果ポイントが入った。後半戦で打撃で追い上げたがマウントパンチの効果ポイントで勝利者となった。

U19の一試合目は、打撃でほぼ互角の展開であったが投げと寝技で攻めた選手が腕十字により一本勝ちとなった。二試合目は、全体的な打撃を獲る審判と顔面パンチの有効打をとる審判で割れたが引き分け延長になったが延長戦での顔面への打撃が評価された結果となった。

シニアの試合は、二試合ともパンチ連打での効果3奪取により試合が決まった。敗れた選手は、連打選手へのカウンター攻撃やフットワークからの攻撃を身につけることを課題としてほしい。

選手は、試合により自分が何を身につけなくてはならないかがわかったと思います。

最後に、選手・ご父兄様お疲れ様でした。大会スタッフ・役員の皆様ありがとうございました。

 

2017.10.31  「第3回アジア空道選手権大会」 「2017全日本空道ジュニア選手権大会」の紹介記事が、10月29日(日)の河北新聞(宮城県仙台市)に掲載されました。

「第3回アジア空道選手権大会」 「2017全日本空道ジュニア選手権大会」の紹介記事が、10月29日(日)の河北新聞(宮城県仙台市)に掲載されました。

河北新報は創刊115年の歴史を持つ東北随一のブロック紙で、6年前の「3・11東日本大震災」時、自ら被災しながらも取材し続けた同社の奮闘を克明に記した「河北新報のいちばん長い日」(河北新報社)で、第8回日本放送文化大賞グランプリを受賞し、全国的にも一躍注目されました。
また、この本はテレビ東京での“明日をあきらめない がれきの中の新聞社”「原作・河北新報のいちばん長い日」というタイトルでドラマ化されたので、知っている人も多いと思います。