中部地区
2018.5.23 【出場条件修正】出場者募集! 『第4回 豊田大谷高校杯』 が開催されます
出場者募集! 『第4回 豊田大谷高校杯』 が開催されます
名称 : 2018年 豊田大谷高校杯 中部地区空道ジュニア交流大会
日時 : 2018年7月15日(日) 10:00開会式
場所 : 豊田大谷高校 武道場 (〒470-0344 豊田市保見町南1)
出場条件 : (社)全日本空道連盟 大道塾 所属の中学生(U16)・高校生(U19)
【申込方法】
出場希望の中学生・高校生は、所属先の支部長・責任者へお申し出ください。
支部長・責任者は、「日進支部 神山支部長 n.a.kamiyama@nifty.com 」
へお問い合わせください。
第17回長岡大会レポート
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第17回長岡大会レポート
長岡支部 遠藤 英
長岡大会のレポートをさせていただきます。
4月15日(日)少数精鋭の今大会。技術のない少年戦士も闘志を全面に出して前に出て攻撃していたことが印象的であった。試合で最も必要であろう闘争心は皆よかった。
U9は、力強い打撃を持つ選手がそのまま優勝した。空道らしい掴んでの攻撃や投げも試合に出せるようにすることがこれからの課題である。
U11、U13と年齢が上がっていくと左右にフットワークを使いながら戦う選手。片手で道着を掴みながらキックで攻める選手を見ることが出来た。
U16は、フットワークからのヒットアンドアウェイを得意とする選手と組み付いて相手をねじ伏せたい選手の試合となり、前半試合でマウントパンチでの効果ポイントが入った。後半戦で打撃で追い上げたがマウントパンチの効果ポイントで勝利者となった。
U19の一試合目は、打撃でほぼ互角の展開であったが投げと寝技で攻めた選手が腕十字により一本勝ちとなった。二試合目は、全体的な打撃を獲る審判と顔面パンチの有効打をとる審判で割れたが引き分け延長になったが延長戦での顔面への打撃が評価された結果となった。
シニアの試合は、二試合ともパンチ連打での効果3奪取により試合が決まった。敗れた選手は、連打選手へのカウンター攻撃やフットワークからの攻撃を身につけることを課題としてほしい。
選手は、試合により自分が何を身につけなくてはならないかがわかったと思います。
最後に、選手・ご父兄様お疲れ様でした。大会スタッフ・役員の皆様ありがとうございました。
大会レポート 第10回新潟県選抜空道選手権
第10回新潟県選抜空道選手権大会レポート
長岡支部 遠藤 英
9月10日(日)この大会も10回目となりました。参加人数は少数ですが全日本空道ジュニア選手権大会の選考試合ということで試合内容は大変盛り上がりました。
また、10回目となる節目の大会ということで2015~2017北斗旗全日本空道体力別選手権大会-230クラス優勝の目黒 雄太選手と2017同大会-230クラスBest4の荒井 壱成選手によるミットトレーニングと模範試合が試合直前に行われ、参加選手の士気も上がり、よい試みができました。
選手はこの大会の経験を生かし、さらに上の目標を目指してほしいと思います。
最後に、選手・ご父兄様お疲れ様でした。大会スタッフ・役員の皆様ありがとうございました。
2017年 空道神山信彦支部長による大会レポート
日進支部 支部長 神山 信彦
7月16日(日)に開催しました「第三回 豊田大谷高校杯」の結果を報告させて頂きます。
今回で、三回目を迎えました。
中部地区各支部に加えて帯広支部、石巻支部、岸和田支部と参加して頂き、回を重ねる毎に参加支部が増えて来ています。
今回は、本部HPからの出場申込書をダウンロード出来る様にして頂いたことも参加支部が広がったことにつながったと思います。ありがとうございました。
大会内容は、全国大会で入賞している選手の参加で、全国大会レベル選手の技術を体験出来、各選手は全国大会に向けての稽古の取り組み方の方向性がわかったと思います。
良い経験をさせることが出来ました。 全国大会出場選手の参加に改めて感謝する次第です。
豊田大谷高校杯を将来は、空道甲子園の様な大会に結びつけていければと考えます。
その基礎作りとして、一層大会の充実を図っていきます。

