地区大会
2018.10.15 2018年全東北ジュニア空道選手権大会レポート
2018全東北ジュニア選手権レポート
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9月24日(月祝) 仙台市武道館にて「2018年全東北ジュニア空道選手権大会」が開催されました。今大会は全日本予選を兼ねない大会だったこともあり、例年よりも出場者が少なめでしたが、東北の各支部・同好会11支部より97名の参加がありました。
今大会は、例年より参加各支部からまんべんなく入賞者が出たことが良かったと思います。まだまだ、全階級の試合をトーナメントで行う事が出来ず、階級によっては試合が組めず出場が出来なかった選手や参考試合やワンマッチのみで終わった選手がいた事に申し訳ない思いです。
地方大会では、毎回審判の人数が確保できず、ほぼ休憩無しで審判を行うケースが続いておりましたが、今大会では支部より随行の審判や、選手の出場の無い支部から審判の協力があったりと、比較的休憩を取りながら審判をすることが出来ました。まだまだ、各独立支部の寄せ集め的なところが大会運営にはありますので、競技団体として今後考えていかなければならないところだと思います。また、今回審判のローテーションに若干の余裕があったためS級の審判で監査を行いました。審判技術が統一されていない場面なども見受けられましたが、講習や反省会など制度でカバーする事も競技団体に求められるところだと思います。
大会では、競技団体や地方連盟としてはまだまだ課題はあるとは思いますが、昼休みなどに支部長や審判が一緒に食事をしたり、とりとめの無い話題に盛り上がったりと交流を深める場としてとても有りがたく感じます。今年は、全日本大会が無いことから、10月28日には「2018年東北・北海道ジュニア空道選手権大会」が開催されます。多くの子供の学びや研鑽の場としての大会が良い形で行われるよう尽力したいと思っております。
ご協力頂きました支部長・同好会責任者、審判の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
仙台西支部 支部長 長田賢一
2018 大阪錬成空道選手権大会レポート
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6月10日(日)岸和田市総合体育館にて大阪空道錬成大会が開催されました。
今回は名張支部や四日市支部が中部大会と重なり出場されなかった為、ジュニアは関西地区の新人戦的な感じで、初優勝者が多くこれからの活躍が大いに期待されます。
ジュニアでも、空道独自の足払いや掴んでの攻防等これから楽しみなジュニアの大会でした。
一般部は、若い色帯の道場生の参加が多く今後西日本大会を目指す新人が打撃+投げ+極めを上手く取り入れた攻防が見られました。
軽中量級優勝の寺阪君(北河内)重量級優勝の近藤君(岸和田)の両名は勿論ですが各支部で若い選手が育っており今後の西日本大会、全日本大会での活躍が期待されます。
反省としましては審判のルールや審判動作の知識不足判定基準のバラツキ等があり今後、大会毎に話し合い改善して行きたいと思います。
【大会レポート】第4回 東京都下・神奈川県空道選手権大会
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第4回 東京都下・神奈川県空道選手権大会大会レポート
平成30年5月27日(日)、晴天の中、今回で4回目を数える東京都下・神奈川県空道選手権大会が、事務局長を始め、関東地区の支部長の方々にお出で頂き、日本工学院八王子専門学校柔道場にて開催されました。
数を重ねるごとに出場者が増え、今回は81名の参加、全70試合と大変盛況で、昨年進行がかなり押したことから、今回から開始時間を30分早め、10時半に開会、10時45分試合開始と致しました。
さて、肝腎の試合内容、まずは大人の試合ですが、本大会はレベル的に交流試合相当に位置付けられますが、全体的に昨年よりも技術の底上げが成され、我武者羅さよりも冷静な出入りでポイントを重ねることを重視する選手が多数見受けられ、一般部、シニアクラス共にだいぶ洗練されてきた印象を受けました。
ワンマッチではなくトーナメント形式ですので、勝ち上がりについて戦略的に考えることが重要であると思いますから、大会全体を俯瞰し決勝以外で燃え尽きないような落着きは大事です。
ただ、その冷静さがもう一つ勝ちきれない淡白さに繋がることもありますので、その点は注意が必要だと思います。
ともあれ、一般部もシニアクラスも、ベテランも新人も、今大会に入賞した方々は是非この試合をステップに、全日本予選、本戦或いは全日本シニア選抜でも頑張ってほしいと思います。
また、ジュニアについては例年佐久支部が活躍しますが、今回は総本部の選手の躍進が目立ちました。
これはジュニアでの活躍から一般部での快進撃という成功体験を持つ職員、寮生諸君の指導の賜物だと思います。
また、例年通りU13 B、Cルールについては男女混合で行いましたが、女子の選手の柔らかくも力強い組手は非常に素晴らしく、またU16の選手も含め女子選手の礼節、大きな声での挨拶、試合態度などは誠に素晴らしく、是非このままU16、U19、一般部へと継続して頂きたいものです。
毎年、全日本体力別直後の開催で、塾長、事務局長はじめ総本部の皆様、関東周辺の支部長の方々、役員、審判団、お手伝い頂いた横浜北支部をはじめとする塾生の皆様など、関係者の方々には大変ご迷惑をお掛けしておりますが、今後もこの大会を通して東京都下、神奈川県、そして関東地区の空道の発展のために尽くしてまいる所存でありますので、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
また、最後に、医療サポートとしてご協力頂いた日本工学院八王子専門学校 柔道整復科OBの先生方に厚く御礼申し上げます。押忍
横浜北支部 支部長 : 青木 伊之
第17回長岡大会レポート
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第17回長岡大会レポート
長岡支部 遠藤 英
長岡大会のレポートをさせていただきます。
4月15日(日)少数精鋭の今大会。技術のない少年戦士も闘志を全面に出して前に出て攻撃していたことが印象的であった。試合で最も必要であろう闘争心は皆よかった。
U9は、力強い打撃を持つ選手がそのまま優勝した。空道らしい掴んでの攻撃や投げも試合に出せるようにすることがこれからの課題である。
U11、U13と年齢が上がっていくと左右にフットワークを使いながら戦う選手。片手で道着を掴みながらキックで攻める選手を見ることが出来た。
U16は、フットワークからのヒットアンドアウェイを得意とする選手と組み付いて相手をねじ伏せたい選手の試合となり、前半試合でマウントパンチでの効果ポイントが入った。後半戦で打撃で追い上げたがマウントパンチの効果ポイントで勝利者となった。
U19の一試合目は、打撃でほぼ互角の展開であったが投げと寝技で攻めた選手が腕十字により一本勝ちとなった。二試合目は、全体的な打撃を獲る審判と顔面パンチの有効打をとる審判で割れたが引き分け延長になったが延長戦での顔面への打撃が評価された結果となった。
シニアの試合は、二試合ともパンチ連打での効果3奪取により試合が決まった。敗れた選手は、連打選手へのカウンター攻撃やフットワークからの攻撃を身につけることを課題としてほしい。
選手は、試合により自分が何を身につけなくてはならないかがわかったと思います。
最後に、選手・ご父兄様お疲れ様でした。大会スタッフ・役員の皆様ありがとうございました。
大会レポート 2017全日本空道ジュニア選手権東北予選 2017全東北少年少女空道選手権大会
2017 全日本空道ジュニア選手権 東北予選
2017 全東北少年少女空道選手権大会
2017年9月24日 三沢・青森市支部 支部長 五十嵐 祐司
9月24日に青森県おいらせ町で「2017全東北少年少女空道選手権大会」が開催され無事、大きな事故やケガなく成功裏に終えることができました。
東北各地から124名の選手が参加し最後まで熱戦が繰り広げられました。
同町での「空道ジュニア選手権」は2015年以来2年振り。現在、県内の空道関係者は2025年あおもり国体において同町での「公開競技」実施を目指しており、当日は、おいらせ町長・三村正太郎先生から歓迎の言葉と共に「2025国体参加への全面協力宣言」を頂き、そのほか、日頃よりお世話になっておりますイオングループ・下田タウン(株)の小泉雅敬(まさゆき)社長、連盟最高顧問である佐藤節夫相談役らのご来場、ご祝辞と続き大会全体が引き締まりました。
大会を終え、今回のような規模大会の運営実績は、県に対してのご信用の積み上げに大きく効果があり、引き続き夢の実現に向けて微力ながら進めていきたいと思いました。
東北の関係者みなさまに、改めて感謝、御礼申し上げます。ありがとうございました。
