東北
2019.02.12 「塩釜市・塩釜市体育協会 合同スポーツ表彰式」にて塩釜支部の選手が表彰されました。
平成31年2月9日に塩釜ホテルグランドパレスにおいて塩釜市及び塩釜市体協合同の表彰式が開催されました。式には昨年度世界大会や東北・県・選抜等の各種大会で優秀な成績を収めた塩釜支部所属の選手が塩釜支部長をはじめ保護者と一緒に参加しました。塩釜市長:佐藤明と塩釜体協会長:志賀重信から各人一人一人に記念盾および賞状が授与されました。
式の最後に、表彰者を代表して酒井優太と酒井晃希が挨拶をしました。堂々とした見事なスピーチでした。
塩釜支部受賞者全員と市長、支部長との集合写真
向かって左より
世界大会選抜大会準優勝:坂本琥珀
塩釜支部長:熱海 智
塩釜市長:佐藤 明 市長
世界大会選抜大会優勝:酒井優太
世界大会選抜大会優勝:遠藤春翔
世界大会優勝:酒井晃希
東北・県大会等優勝:坂本天音
県団体戦優勝:伊藤亮汰
2019.01.22 塩釜市長表敬訪問
2019.01.22 青森県優良スポーツクラブ賞レポ
青森県教育委員会は、1月19日(土)、本県スポーツ振興に貢献した個人や団体、優秀な成績を収めた選手の功績をたたえる、「平成30年度 県体育功労者等表彰式」を青森国際ホテルで行いました。
その中で、平成13年より設立し活動を続ける三沢市空道協会が「青森県優良スポーツクラブ賞」を受賞。
三沢市空道協会は、青森県空道協会の加盟クラブとして、組織、充実に努め、今日においても事業展開などに積極的に参画し、本協会基盤づくりに貢献しています。加えて青少年健全育成と地域貢献活動を並行し、社会福祉としての空道の普及を継続して行っております。
18年の歩みの中で、3名の世界Jrチャンピオンと15名の全国覇者を輩出しておりますが、単なる競技者育成ではなく、本協会の様々な活動内容が総合的に評価されました。空道連盟内において県行政から団体に向け、こうした表彰を受けるのは初であり関係一同、大変嬉しく思っております。
本県の体育行政および県民の間に「空道」が着実に広く認知、ご評価されてきた証でもあると感じます。
この賞を受け、関係みなさまに、この場をお借りし、厚くお礼を申し上げ今後も本県における空道の普及・振興に大きな力を発揮するものに変えさせていただきたいと思います。
青森県空道協会 理事長 五十嵐祐司
1月9日(水)には青森県知事を表敬し、昨年末行われた大会の報告をする。
昨年末(12月27日)には青森市長を表敬。
2018.10.15 2018年全東北ジュニア空道選手権大会レポート
2018全東北ジュニア選手権レポート
関連記事:試合結果
9月24日(月祝) 仙台市武道館にて「2018年全東北ジュニア空道選手権大会」が開催されました。今大会は全日本予選を兼ねない大会だったこともあり、例年よりも出場者が少なめでしたが、東北の各支部・同好会11支部より97名の参加がありました。
今大会は、例年より参加各支部からまんべんなく入賞者が出たことが良かったと思います。まだまだ、全階級の試合をトーナメントで行う事が出来ず、階級によっては試合が組めず出場が出来なかった選手や参考試合やワンマッチのみで終わった選手がいた事に申し訳ない思いです。
地方大会では、毎回審判の人数が確保できず、ほぼ休憩無しで審判を行うケースが続いておりましたが、今大会では支部より随行の審判や、選手の出場の無い支部から審判の協力があったりと、比較的休憩を取りながら審判をすることが出来ました。まだまだ、各独立支部の寄せ集め的なところが大会運営にはありますので、競技団体として今後考えていかなければならないところだと思います。また、今回審判のローテーションに若干の余裕があったためS級の審判で監査を行いました。審判技術が統一されていない場面なども見受けられましたが、講習や反省会など制度でカバーする事も競技団体に求められるところだと思います。
大会では、競技団体や地方連盟としてはまだまだ課題はあるとは思いますが、昼休みなどに支部長や審判が一緒に食事をしたり、とりとめの無い話題に盛り上がったりと交流を深める場としてとても有りがたく感じます。今年は、全日本大会が無いことから、10月28日には「2018年東北・北海道ジュニア空道選手権大会」が開催されます。多くの子供の学びや研鑽の場としての大会が良い形で行われるよう尽力したいと思っております。
ご協力頂きました支部長・同好会責任者、審判の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
仙台西支部 支部長 長田賢一










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