三沢・青森市支部 五十嵐 祐司支部長による大会レポート

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三沢・青森市支部 支部長
五十嵐 祐司

6月25日(日) 三沢市武道館
お陰様で、無事に大きな事故やケガもなく成功裏に終えることが出来ました。2003年に初開催(第1回大会)した、この県大会も途中、中々うまくいかず第2回目を開くまで空白の5年があったりと、やはり定期開催は困難かと思う時期もありましたが、こうして節目となる10回目を迎えることができたのも東先生はじめ関係各位のご指導、ご協力の賜物です。
改めて御礼、感謝申し上げます。

2017.8.1  8月度柔道クラススケジュール

柔道クラススケジュール

日曜打撃投げクラス、火曜柔道ビギナークラス、水曜打撃投げクラスの開講および担当スケジュールを下表の通りお知らせします。

5月 2026 のイベント

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2026年5月31日 2026年6月1日 2026年6月2日 2026年6月3日 2026年6月4日 2026年6月5日 2026年6月6日

2017.8.1  空道チャンネルでカタールテレビの取材が入った様子が公開されました。

空道チャンネルでカタールテレビの取材が入った様子が公開されました。

これは先月7日、カタールのTVが取材に来た時の模様を道場のモニターで撮ったもの。
その後、中東や北アフリカで15分ほどの番組で流れた映像(数回繰り返され、その後のメールの反響がが!!)がURLで送られてきた。
しかし、週3回、朝2~3時間の自主練習を除いて、一日10時間以上、国内外のメールや来客、様々な案件と格闘している塾長、つい見逃してしまい、今、再度送って欲しいと要望しているところ。
来た時にはちゃんとした番組としてアップできると思うのでこうご期待!!!

2017年 空道神山信彦支部長による大会レポート

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日進支部 支部長  神山 信彦

7月16日(日)に開催しました「第三回 豊田大谷高校杯」の結果を報告させて頂きます。

今回で、三回目を迎えました。
中部地区各支部に加えて帯広支部、石巻支部、岸和田支部と参加して頂き、回を重ねる毎に参加支部が増えて来ています。
今回は、本部HPからの出場申込書をダウンロード出来る様にして頂いたことも参加支部が広がったことにつながったと思います。ありがとうございました。

大会内容は、全国大会で入賞している選手の参加で、全国大会レベル選手の技術を体験出来、各選手は全国大会に向けての稽古の取り組み方の方向性がわかったと思います。
良い経験をさせることが出来ました。 全国大会出場選手の参加に改めて感謝する次第です。

豊田大谷高校杯を将来は、空道甲子園の様な大会に結びつけていければと考えます。
その基礎作りとして、一層大会の充実を図っていきます。

2017年6月《埼玉、東京、宮城、茨城、神奈川》ワンマッチ交流戦 大会レポート

2017年6月《埼玉、東京、宮城、茨城、神奈川》ワンマッチ交流戦
大会レポート

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浦和/北本/大宮西支部長
渡邉慎二

6月25日(日)岩槻文化公園 柔道場

6/25(日)、年三回恒例のワンマッチ交流戦が、岩槻文化公園柔道場にて開催されました。
毎年、この時期のワンマッチは参加人数が多いのですが、今年に限っては何故か参加者が少なめで、組合せ作成が難航しました。最終的には「ワンマッチ戦」と言いつつ、多くの選手に2マッチをやってもらう形で、何とかエントリー選手のほぼ全員に試合を組むことができました(それでも1名、諦めてもらう人が出てしまいましたが)。
毎度毎度のことながら、試合前日、場合によっては当日まで(!)組合せに関し、「ああだ、こうだ」と頭を悩ませることになるのはワンマッチならではの苦労で、本当に大変なのですが、大会が終了して皆が嬉しそうな顔をしているのを見ると「やって良かったなぁ」と心底思います。また、これも毎度毎度のことながら、大きな怪我人が出ずに終了したのが、主催者としてはもっとも嬉しいことですね。大会に参加、協力いただいた各道場の皆様、ありがとうございました。
では、以下、目立った試合や、選手、道場などにつきコメントを。

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草加の少年部が元気があって大変に良かったです。八木優菜選手は女の子ならでは身体の柔らかさを活かしたハイキックを武器に、帯上2人を相手に見事に2勝を挙げてベストファイター賞を受賞しました。その弟、亮太選手も体格が上、実績もはるか格上の相手に、ポイントを先行されながらも、最後まで食らいつくファイトを見せました(ベストファイター賞受賞)。
・チーム賞があったなら早稲田準支部が受賞していたことでしょう。参加人数も多かったし、(技術的にはまだまだ拙い部分があっても)皆「気持ち」の出ていた良い試合ぶりを見せてくれました。なかでも主将の呂選手は、ボディから顔面へのパンチの打ち分けに日頃からの工夫と練習とをうかがわせました(ベストファイター賞受賞)。
・女性ファイターの参戦が5名は過去最大。全日本チャンプの大倉選手はもちろん、他4名も「稽古しているなぁ」と思わせる高いレベル、良い内容の試合ばかりでした。特に早稲田から出場した二人の選手=熊谷選手、ターニャ選手はどちらも他流派の黒帯を持っていて、「これから空道に慣れてきたら、更に大きく伸びそうだな」と大いに今後を期待させる闘いぶりでした(二人ともベストファイター賞受賞)。空道が今後WG、オリンピックを目指すなら、女子の盛り上がりも必須です。全国の女子空道家の皆さん、頑張ってください!
・今回はしばらくぶりに、遠く東北本部からの参戦者も来られました。宮城さんは48歳の年齢にもかかわらず2試合を闘い、見事に2勝。またもう1人、篠原さんも絶好調でキレッキレの組手を見せて2勝(内ひとつは一本勝ち)。2人で4勝獲得の大活躍でした。ちなみに篠原さんは、以前、短期出張で大宮西にしばらく出稽古に来ていた方。旧交を温めることができてうれしかったです。

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最後に。
試合をすれば、勝つ選手もいれば負ける選手もいます。勝った選手はおめでとうございます。また次も勝てる様に頑張ってください。負けた選手は残念でした。次こそは勝てるように頑張ってください。勝っても負けても重要なのは「次」です。勝っても負けても「次」を目指す、成長をめざす、そうして歩み続ける。それこそが武「道」です。また皆で頑張りましょう! 押忍!