総本部・小野寺稜太
1.今大会の結果 (一回戦 不戦勝ち、二回戦 ○○選手に判定負け)
【一回戦永戸竜也選手】ニーオン極めで効果取得し、判定勝ち
【二回戦冨田賴紀選手】 判定勝ち
【決勝戦佐川太郎選手】本戦はニーオン極めで効果、延長戦はマウント極めで効果取得し、効果優勢勝ち
2.試合結果について
①試合の結果についてどのように分析しますか?試合ごとにご記入ください。
【一回戦】一回戦の割には動けていたように感じました。しかし、テイクダウン後のグラウンドで極めるチャンスがあったにも関わらず、技術不足で極め損なったところは反省すべき点だと感じました。
【二回戦】自分の距離を作る前に、距離を潰されて苦し紛れに組むシチュエーションが多くやりづらかった。また腰が重かったので、強引な投げ技ではテイクダウンまでいけませんでした。投げ技と組打撃をより効果的に組み合わせて使う必要があると感じました。
【決勝戦】
佐川選手との対戦は2度目だったため、決勝が始まる前から対策を考えていましたが、前回とは違った印象でした。フィジカルやディフェンスもパワーアップしており、思うように攻撃が当たりませんでした。一回戦の時と同様に、グラウンドでのチャンスを無駄にしてしまったのはもったいないと感じました。
②また、どの試合が一番印象に残りましたか?印象に残った部分を記入してください
決勝戦 自分の納得のいく試合運びができなかった点は非常に悔しかった。
③今後の課題はなんですか?
全体的なスピードアップ、フィジカル強化、寝技技術の向上
3練習について
- 週何回で合計何時間出来ましたか?また、その内訳はどのような割合ですか?
週6日、合計約18時間
ランニング・ダッシュ25%、スパーリング30%、ミット25%、ウエイト20%
- 大会に臨むにあたり、その他にどのような練習を行いましたか?
どんなタイプの選手と試合をすることになっても、臨機応変に対応できるように意識して練習に取り組みました。
③その他試合前に特に気を付けたことがあれば、それも教えてください。
試合前は特に体調管理に気をつけました。一回一回の練習で集中力を高め、怪我をしないようにし、感染予防や食事面でも最大限の注意を払いました。
4.目標について
①次の目標は何ですか?
アジア大会での優勝、世界大会に出場
- 将来の目標は何ですか?
世界大会で優勝
5その他
- 何歳の時に空道を始めましたか?またその理由は何ですか?
3歳の時、出身地の帯広支部で空道を始めました。理由は広告で空道を見つけ体験に行ったところ、飛永先生(帯広支部長)や道場の雰囲気をとても気に入ったらしく、入りたいとの希望を伝えたようです。(3歳のため記憶が全くなく、両親から聞いた情報のためすべて正確とは言い切れません。)
②今回の大会の感想や意見を記入してください。
久しぶりの代々木体育館での開催は非常にテンションも上がりました。今大会の開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆様、応援してくださった皆様、普段の練習で支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。