2018.3.30   本部寮生の山崎順也君の卒寮パーティーが行われました。

第36期生として2015年4月から3年間の寮生活を完遂し、引き続き総本部で指導員を務めることになった山崎順也君の卒寮と、総本部の木曜クラスを指導してくれていた佐野教明4段が仕事の関係で指導を休止(一般道場生としては継続)することになったことへの感謝のパーティーが行われました。
山崎指導員には記念の盾と大道塾ブレザーが、佐野指導員には功労賞の盾が送られました。
お二人の今後の活躍に期待しましょう!

2018.3.28   仙南支部3名が「岩沼市青少年顕彰」を授与されました

仙南支部3名が「岩沼市青少年顕彰」を授与されました

 

2018年3月20日、仙南支部の3名が「2017全日本空道ジュニア選手権大会」優勝を評価され、岩沼市長より「岩沼市青少年顕彰」を授与されました。
授与後は岩沼市長、岩沼市教育長方と懇談の時間をいただき空道のおもしろさ等についてお話しさせていただきました。
また、岩沼市長から「世界でも活躍し、またいい報告に来てください」と声を掛けていただきました。

・星 空我    U11男子34kg以下 優勝

・熊谷 慈英  U11男子44kg以下 優勝

・齋藤 聖覇  U16男子50kg以下 優勝

 

添付写真 左から、齋藤聖覇、菊地啓夫岩沼市長、熊谷慈英、星空我

2018.3.27   4月度柔道クラススケジュール

4月度柔道クラススケジュール

4月度の日曜打撃投げクラス、火曜柔道ビギナークラス、水曜打撃投げクラスの開講および担当スケジュールを更新させました。

※4月に移動させてご確認下さい。

9月 2019
日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
2019年9月1日 2019年9月2日 2019年9月3日 2019年9月4日 2019年9月5日

カテゴリー: GeneralN/A: 柔道ビギナーズクラス

N/A: 柔道ビギナーズクラス
2019年9月6日 2019年9月7日
2019年9月8日 2019年9月9日 2019年9月10日 2019年9月11日

カテゴリー: GeneralN/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)

N/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)
2019年9月12日

カテゴリー: GeneralN/A: 柔道ビギナーズクラス

N/A: 柔道ビギナーズクラス
2019年9月13日 2019年9月14日
2019年9月15日 2019年9月16日 2019年9月17日 2019年9月18日

カテゴリー: GeneralN/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)

N/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)
2019年9月19日

カテゴリー: GeneralN/A: 柔道ビギナーズクラス

N/A: 柔道ビギナーズクラス
2019年9月20日 2019年9月21日
2019年9月22日

カテゴリー: GeneralN/A: 日曜技術講習クラス(山崎進担当)

N/A: 日曜技術講習クラス(山崎進担当)
2019年9月23日 2019年9月24日 2019年9月25日

カテゴリー: GeneralN/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)

N/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)
2019年9月26日

カテゴリー: GeneralN/A: 柔道ビギナーズクラス

N/A: 柔道ビギナーズクラス
2019年9月27日 2019年9月28日
2019年9月29日 2019年9月30日 2019年10月1日 2019年10月2日 2019年10月3日 2019年10月4日 2019年10月5日

2018.3.26   2018年ワールドカップサンボ選手権大会!大谷美結選手銅メダル獲得

2018年ワールドカップ・ハルランピエフ記念サンボ選手権大会
女子68kg級 大谷 美結選手 銅メダル獲得

【女子68kg級】
1位. TSOG-OCHIR Battsetseg (モンゴル)
2位. ZAKHARTSOVA Olga (ロシア)
3位. 大谷美結(日本・GOKITA-GYM)
3位. BUDEANU Natalia(モルドバ)

大谷美結選手
【準々決勝】
vs RE Agnese(イタリア)8-0テクニカル一本勝ち
【準決勝】
ZAKHARTSOVA Olga(ロシア)1-2ポイント判定負け
【3位決定戦】
vs ZHILINSKAYA Anzhela(ベラルーシ)4-2ポイント判定勝ち
大谷選手銅メダル獲得

2018 北斗旗 全日本空道体力別選手権東北大会及び第54回大道塾東北地区交流大会 レポート

関連記事:試合結果

2018 北斗旗 全日本空道体力別選手権東北大会
及び 第54回 大道塾東北地区交流大会 レポート

大道塾 仙南支部  支部長 佐藤繁樹

 

3月18日、名取市民体育館にて、2018北斗旗空道体力別選手権東北大会及び第54回東北地区交流大会が開催され、U19からシニアクラスまで47名の選手が集い優勝をかけ熱い闘いを繰り広げました。
各クラス熱戦の連続で、特にU19優勝の田口洸揮(仙南)はじめ10代20代の選手達に今後の活躍を期待させる選手が多かったことは今大会の特筆すべきことでした。
ここからは今年11月に開催される第5回世界選手権大会へつながる全日本予選の試合を紹介します。

<女子>ここ数年、常に全日本優勝戦線に立ち続ける今野杏夏(多賀城2015全日本優勝)が磐石の強さで優勝。すでに先の大会を見据えているように感じた。

<男子230以下>はっきりとした新旧世代対決の構図となったこのクラス。19歳小野葉嗣(塩釜)が近田充(多賀城2016全日本準優勝)を延長の末破り決勝に駒を進める。
対する反対ブロックでも阿部宏信(石巻)に18歳星優斗(仙南)が挑むが攻め所を熟知する阿部が一枚上手の試合展開で退け決勝に駒を進めた。
決勝は今大会一番の盛り上がりを見せた試合となり、豊富な経験を活かして相手の一瞬の隙を狙う阿部をスピードとスタミナを活かした闘いを展開する小野が下し優勝を勝ち取ると共に見事世代交代を果たした。

<男子240以下>このクラスは私が選手時、主戦場としていた思い入れのあるクラス。越後暢介(仙台東2018アジア出場)が持ち味の変則スタイルで相手に距離感と攻撃タイミングを狂わせ決勝進出。
反対ブロックからは東北では珍しいアップライトスタイルの國枝厚志(秋田)が危なげない闘いで決勝進出。
興味ある対戦だった決勝戦だが國枝が怪我のため棄権し越後が不戦勝で優勝となった。

<男子240超>リーグ戦となったこのクラスは、藤田隆(秋田2015全日本準優勝)がフィジカルの強さと技術で頭一つ突出し全勝優勝。
勝率2位に3人が1勝1敗で並ぶ混戦となったが一本勝ちで8点を獲得した岡崎匠(仙台中央)が準優勝となった。
全日本選手権の出場権を獲得した選手はすでに動き出していることとは思いますが、その先にある世界選手権を見据え一つでも多く表彰台に日の丸を掲げられるよう残された時間の全てを空道に費やす気で過ごしてほしいと思います。

最後になりましたが、今大会を支えてくださいました役員、審判員、ボランティアスタッフの皆様に感謝申し上げレポートの締めくくりといたします。ありがとうございました。

 

2018.3.20   北海道大会レポ 北海道札幌西支部長 菅原 英文

関連記事:試合結果

2018北斗旗全日本空道体力別選手権予選・第45回大道塾北海道地区交流試合レポート

北海道札幌西支部長 菅原 英文

立春も過ぎても、春の訪れを感じることが出来ない札幌で、3月4日例年より一ヶ月早く、中島体育センターに選手は集まりました。
村上明師範による開会宣言の後、2018北斗旗全日本空道体力別選手権予選・第45回大道塾北海道地区交流試合が行われました。

札幌の大会でジュニアの試合が出来るようになってきたのは、ここ最近の事です。見る度に感じるのは、どの選手も「勝ちに行く」と目が語っているところです。
幼いファイターにとって、痛い思いをすると解って闘いに赴く…しかし彼らのベクトルは、痛い、辛いより「勝ち」が優っている。その時点で既に自分に打ち勝っている勝者だが、貪欲に勝負に勝つ事を課している。それだけでも素晴らしいが、帯広支部のジュニア達の層の厚さを感じる。
近い将来ジュニアではなく、逞しく成長した彼らを北斗旗予選見る事になると思うと、将来が楽しみになってくる。

北斗旗予選-240の部で、札幌西支部・ソムチャイ選手の動きが以前より良くなっていると、感じました。我が支部にはタイから来た選手が二人居りますが、言葉もあまり通じない国で空道ルールを身に付け、いい試合運びが出来た事に成長が見られます。
お互い格闘家としてポテンシャルが高い二人。完全に空道ルールが身体に叩き込まれた時、どんな試合をするのか楽しみでなりません。

+240は南支部で、常に好成績を収め空道界の中でも一目置かれ実力もある安富北斗選手が出場。キムジュンラク選手は、その安富選手相手に果敢に攻め、後ろ回し蹴りを決めたりと本大会の中でも、観客・他の選手達すら手に汗握る一番盛り上がった白熱したいい試合でした。他の選手にも良い刺激になったと思います。

一般交流試合は勝とうとする気持ちがよく伝わってくる試合でした。
佐々木新選手は初出場にもかかわらず、前へ前へと出て果敢にチャレンジする姿勢が良かったです。
惜しいのはシニア交流試合。年齢的にも体力的にも、辛いとはいえ、最後の試合まで戦える気力・体力を身につけて欲しいと強く感じました。

今回の大会の準備で頑張った全ての支部長、審判、選手、スタッフ皆さんありがとうございました。特に今年は世界大会があるので両脇を引締め頑張る所存です。

2018.3.19   草加 スポーツ賞受賞

草加支部の2名が2017年度の実績を考慮され、公益財団法人 草加市体育協会よりスポーツ賞を受賞しました。

作田千代美(第3回 アジア空道選手権大会  女子軽量級 優勝)
齋藤馨(2017 全日本空道シニア選抜選手権大会  軽量級 優勝)