2019.10.11   台風による休館のお知らせ

「台風19号の影響により、10月11日(金)17時以降、10月12日(土)、10月13日(日)は休館と致します。

10月14日(月祝)より通常通りとなります。」

 

よろしくお願い致します。

2019.09.30   10月01日~10月31日までの期間、大道塾入門キャンペーンを実施します

2019年10月01日~10月31日までの期間、大道塾入門キャンペーンを実施します。

※総本部は「移転リニューアルキャンペーン中」のため、年内入門料無料・月謝2ヶ月無料です。

すべての支部が対象ではありません。対象支部がございます。上図にてご確認ください。
何か不明な点がございましたら、お問い合わせください。

2019.09.27   10月度柔道クラススケジュール

10月度柔道クラススケジュール

10月度の日曜打撃投げクラス、火曜柔道ビギナークラス、水曜打撃投げクラスの開講および担当スケジュールを更新させました。

※10月に移動させてご確認下さい。

10月 2019
日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
2019年9月29日 2019年9月30日 2019年10月1日 2019年10月2日

カテゴリー: GeneralN/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)

N/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)
2019年10月3日

カテゴリー: GeneralN/A: 柔道ビギナーズクラス

N/A: 柔道ビギナーズクラス
2019年10月4日 2019年10月5日
2019年10月6日

カテゴリー: GeneralN/A: 日曜技術講習クラス(山崎進担当)

N/A: 日曜技術講習クラス(山崎進担当)
2019年10月7日 2019年10月8日 2019年10月9日

カテゴリー: GeneralN/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)

N/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)
2019年10月10日

カテゴリー: GeneralN/A: 柔道ビギナーズクラス

N/A: 柔道ビギナーズクラス
2019年10月11日 2019年10月12日
2019年10月13日

カテゴリー: GeneralN/A: 日曜技術講習クラス(山崎進担当)

N/A: 日曜技術講習クラス(山崎進担当)
2019年10月14日 2019年10月15日 2019年10月16日

カテゴリー: GeneralN/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)

N/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)
2019年10月17日

カテゴリー: GeneralN/A: 柔道ビギナーズクラス

N/A: 柔道ビギナーズクラス
2019年10月18日 2019年10月19日
2019年10月20日 2019年10月21日 2019年10月22日 2019年10月23日

カテゴリー: GeneralN/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)

N/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)
2019年10月24日

カテゴリー: GeneralN/A: 柔道ビギナーズクラス

N/A: 柔道ビギナーズクラス
2019年10月25日 2019年10月26日
2019年10月27日

カテゴリー: GeneralN/A: 日曜技術講習クラス(山崎進担当)

N/A: 日曜技術講習クラス(山崎進担当)
2019年10月28日 2019年10月29日 2019年10月30日

カテゴリー: GeneralN/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)

N/A: 水曜打撃投げクラス(清水亮汰担当)
2019年10月31日

カテゴリー: GeneralN/A: 柔道ビギナーズクラス

N/A: 柔道ビギナーズクラス
2019年11月1日 2019年11月2日

2019.09.27   「全日本空道ジュニア選手権九州・中四国予選/第53回 大道塾 九州・沖縄・中四国地区交流試合」レポート

2019年9月16日、新元号「令和」ゆかりの地大宰府にて、改元後初の九州・沖縄・中四国地区大会がジュニア42名、シニア4名の総勢46名の選手の参加を得て開催された。

本部席より全試合を見ての感想。小学校1・2年から、打撃からの投げ、投げからの極めなど、空道らしい戦いが見られた。それと今回は接戦が多かった。ジュニアは基本的に延長なしの本戦決着が多いが、今回は審判泣かせの接戦が多くみられ、手元の記録メモを見ると、49試合のうち実に9試合が延長となっている。それも、効果優勢で勝利かと思われた終盤に効果を取り返されて延長へ、逆転といった展開など、実力の拮抗した、目の離せない試合が目立った。近年、ジュニア出身選手の活躍が顕著だが、本大会でもU16(戦ったのは14才同士)の試合など見ていると一般部に負けない力強さと空道らしいテクニック、11月9日の全日本空道ジュニア選手権、さらなる成長が楽しみな内容だった。

大会半ば、15試合目が終わったところで(15試合目U13クラスの戦いも、つかみからの打撃、キックをキャッチされてからの展開、タックルと空道らしい戦い。)、「朝倉杖道会」(大道塾朝倉支部道場でも週1回稽古)の野口先生、井上先生による杖道の演武。杖道は大宰府、朝倉の地に縁の深い神道夢想流杖術を起源とし、国内外に広く活動している武道、朝倉支部の小川責任者も学ぶところがあるという。空道をやっていると、空手道・柔道・剣道・古武術を問わず、伝統的な型稽古の意味、応用可能性にハッと気づくことがある。打・投・極の着衣格闘技としての空道は、古きをたずね、新たな何かを見出す、いわゆる「温故知新」の実践という意味においても「21世紀の新しい武道」、「多様性と可能性の武道」であり得る。格闘という人間の営みについて、伝統的な身体文化に敬意を払い学ぶこと、要は活かせるものは活かし、使えるものは使うことによって、その継承と発展とを目指すことは空道にとって、さらには日本武道にとって大きな意義がある。杖道の演武、本部席から体さばき、足さばきとじっくりみさせていただきました。先生方には素晴らしい演武ありがとうございました。

杖道の演武のあとはシニアクラスの戦い、鋭い衝撃音のストレートで効果をとるなど迫力ある試合が続いた。人生100年時代、本大会でもシニアクラスの試合が定着したことは、生涯武道としての空道として、大きな意義がある。ジュニア、シニアとも大過なく試合終了、一人一人が最後まで全力を尽くした大会だった。

今回、有力選手が諸事情により出場できず、予選参加者がゼロであったことは残念だが、将来性を期待させるジュニア、シニアの活躍が見られ、令和の始まりにふさわしい大会、大会では、「2025年青森国体公開競技決定」を知らせる垂れ幕も飾られており、大道塾空道が未来に向かって、令和ゆかりの地で第1歩を記す大会であった。

広島中央支部  責任者 村上智章