2018.9.21   登米支部発足40周年記念祝賀会盛大に開催される!

登米支部発足40周年記念祝賀会盛大に開催される!

登米市空道協会理事長の菅原和夫がレポートします。

9月9日午後5時30分から宮城県登米市内のホテルにて、登米支部発足40周年記念祝賀会が盛大に挙行されました。

東塾長ご夫妻はもとより、大道塾最高相談役の佐藤節夫氏はじめ、宮城県議会副議長・登米市市長・登米市議会議長・登米伊達家第16代当主の伊達宗弘氏、平塚評議委員長のご子息、平塚禎嘉氏などのご来賓方々、東北地区の支部長の皆さんなど総勢180名近くのご列席で会場は立錐の余地もなく会は進んで行きました。

当協会長の佐々木康明氏の開会のあいさつ、そして経過報告を菅原が担当し塾長のご祝辞、登米市長と議会議長のご祝辞を賜り、その後塾長ご夫妻へ当協会から「木彫りの観世音菩薩像」と花束の贈呈を行ないました。

そして、祝宴に入り登米支部生の演武をすると場内は最高に盛り上がり、始めてみる試し割りや組手などを見た多くの方々は感動すら覚えたようでした。

今回の40周年は、大道塾の前身である極真会登米支部時代からの通算年数で計算したものですので、年数が合わないと感じる方もいらっしゃるのではないかと思いますがご了承頂きたいと思います。

また、登米市長の熊谷氏は若い頃柔道家で東塾長とも試合で対戦したそうです。その時は塾長が勝ったそうですが、ところが負けた市長はシッカリと覚えており勝った塾長は記憶がないとのことで大盛り上がりでした。(後刻記憶がもどったようでしたが・・・!)(笑)

祝宴もマジックが出たりカラオケなどで和やかに進み、最後は20時30分で閉めの三三七拍子でお開きとなりました。

その後は読者さんがご存知の2次会3次会へと移行し、自宅に帰ったのは午前0時を回っていたようです。

今回の祝賀会は、東北地区大会が登米支部主催で数年ぶりに開催されることからの経過で塾長と協議しながらこの日になりました。

総合武道「空道」も判らない人たちも、すごく感動した様子で会場を後にして頂き、主催した我々も本当に良かったと自画自賛しておりますし、今後もなお一層の地域社会に貢献する大きな励みにも繋がったことを改めて自覚させられました。

結びになりますが、塾長ご夫妻はもとよりご列席の皆様方に紙面をお借りし厚く御礼申し上げますと共に、今後ともなお一層のご支援とご鞭撻をお願いしレポートを閉じます。

ありがとうございました。

菅原 和夫(登米市空道協会 理事長 ・ 大道塾 登米支部顧問)