2022.05.27   第20回長岡大会 結果&レポート

2022年

長岡大会のレポートをさせていただきます。

5月22日(日)。新潟県長岡市近郊地域では小学校の運動会が前日に開催され、当日は雨天時の予備日ということもあり、少数精鋭の今大会であった。

U9は、決勝は、突き蹴りのバランスのよい攻めで勝ち上がった高橋選手からハイキックで効果を奪取したアリア選手が優勝した。

U11は、須田選手と早津選手が準優勝を争い効果1で準優勝は早津選手に、2試合で効果3をとった伊関 響花選手が優勝した。

U13は、5人で争われ、山本選手が2試合で膝蹴りで有効2ハイキックで効果2をとり圧倒的に優勝した。準優勝をかけ松木選手と伊関華音選手が再戦。前戦では松木選手が勝利したのだが順位を争うこの試合は、伊関 華音選手がハイキックの効果1つの差で勝利した。

U116。全日本ジュニアで入賞を狙う藤家選手が離れても組んでもスピードあるキックの連打ど度々きめ、優勝した。

U16女子ワンマッチ。同じ相手と2試合行われた。初戦は、全日本ジュニア空道選手権大会で優勝した長谷川選手のハイキックでの効果や投げが決まったが鈴木選手も反撃。下腹部でうずくまったところでキックも当たってしまい、下腹部への攻撃が違反行為か有効打かとなったが有効打となった。そのまま鈴木選手が勝利。2戦目は4-1で接戦であったが鈴木選手が勝利者となった。

U16男子ワンマッチも2試合制で行われた。大野選手が打撃数、的確さで上回りハイキック、前蹴りでポイントを取り勝利者となった。

U19男子ワンマッチは、組みに強い大野雅浩選手と打撃のキレのよい佐々木選手の対戦であった。佐々木選手の打撃が度々大野選手をとらえ判定は佐々木選手にあがった。

U19男子ワンマッチ2戦目は、赤塚選手が回転の速いパンチ連打と投げ極めで効果をとり勝利者となった。

気迫あふれる試合の数々で白熱した試合の多い大会でした。

 

最後に、選手・ご父兄様お疲れ様でした。大会スタッフ・役員の皆様には、この社会状況の中ご協力ありがとうございました。