2019.03.13   英国Forces Networkに空道とアシュレイクルーズ – ジョーンズ選手の記事が掲載されました

  1. British forces Kudo video and article 1 https://www.forces.net/sport/army-athlete-represents-great-britain-kudo-world-championships
  2. British forces Kudo video and article 2 https://www.forces.net/sport/meet-kudo-athlete-keen-spread-sporting-word
  3. Video 1 source file. http://players.brightcove.net/2685123856001/Hy7Zehglog_default/index.html?videoId=5991076238001
  4. Video 2 source file. http://players.brightcove.net/2685123856001/Hy7Zehglog_default/index.html?videoId=5993868665001

訳:
数年前に総本部の短期寮生(1ヶ月)で、昨年の世界大会に参加したアシュレイクルーズ – ジョーンズ大尉は38年間の歴史を持つスポーツのビッグイベントに登場しました。彼は世界的規模を持つ最新のスポーツの一つ空道の世界大会で戦った!!
アシュリークルーズ – ジョーンズ大尉は3医療連隊のための一般職務医療責任者であり、日本での空道世界選手権でイギリスを代表することを光栄に思っていました。このスポーツは1981年の創設以来、国内100か所で存在し続けているだけでなく、世界の多くの地域でも“大道塾”としても知られています。12月の世界選手権で、Capt Clews-Jonesは260歳以下の男子クラスで厳しい挑戦に直面し日本の猛者である加藤和則と対決しました。Kazunoriは最終的には銀メダルを獲得した選手だったからです。現在の国際空道連盟の 塾長(会長)は、Kyokushin Karateをより実践的に、しかし安全にできないかを探求して、Capt Clews-Jonesが説明したようにより安全な代替案を探しました。空道の目的は、非常に現実的であるだけでなく、参加者にとって安全性を犠牲にすることのない、格闘技を創出することでした。このスポーツは、強力な顔面へのパンチを頭に防護面を使用して可能にしました。空道の短い歴史の中で、イギリスのキックボクサーのLee HasdellやUFCに出場したイチハラミノキをはじめ、数多くの有名な競技者が参加してきました。軍隊に所属していてKudoについてもっと知りたい場合は、Captain Clews-Jonesにお問い合わせください。aclewsjones@googlemail.com

2019.03.13   2019北斗旗全日本体力別選手権関東予選試合レポート

-230
古豪である朝岡が注目されたが、高岡に敗れる。実績ある荒井から一本勝ちしたを下した高岡は19歳、経験は半年。高岡と小松では高岡が優勢勝ち、世代交代が印象づけられた。

-240
18歳の鴇田は右の蹴りが早くかつ強烈。ポイントを次々と奪い、決勝では世界大会代表の横浜北・服部を破ったが、組みでは服部に一日の長があった。本戦での再戦が期待される。

-250
「巌流島」でも活躍する極真拳武会の原翔大が参戦、台風の目となった。実績ある野田を下し二勝したものの棄権した。優勝した山本との全日本での対戦が期待される。

-260
無級のエフェヴィガが身体能力の高さと当て勘を駆使、遠い間合いから暴風雨のように飛び込んで優勝。全日本でも闘いぶりが注目される。

+260
イウン・チョルが優勝した。

女子

-220
二人参加のため二戦したが、一勝一敗。内容も互角で三好が勝ちとなった。熊谷とともに気迫溢れる闘いぶりで、観客を沸かせた。

+220
古豪の吉倉が往年の突進力なく敗退。内藤が打撃の合間に組まない投げを交え、空道らしい闘いぶりで優勝した。

シニア

格闘軽
各試合でポイントを取った攻撃力ある海老原が優勝した。


100kg前後の迫力ある闘いは、右クロスが的確にヒットした小林が優勢勝ち。

空道


実績ある強豪同士で見応えある決勝は、4-1で糸永の勝ち。糸永は中量級の平石とともに安定した闘いぶりだった。

軽中
一般部でも実績のある甲斐が、手堅く優勝。


蹴りを脛ブロック、組んでは巴投げを駆使する平石が、ダメージもなく優勝した。

軽重
高尾同士の闘いとなり、吉永が手数の差で優勝。


横山が強豪・小田との決勝を制した。

超重
二勝一敗が二人の混戦で、直接対決を制した野村が優勝した。

2019.03.07   新潟支部 鈴木力也 選手が新発田市スポーツ協会から「スポーツ栄誉章」を受賞しました

新潟支部 新発田道場所属の鈴木力也選手が「第2回 世界空道ジュニア選手権大会」出場の功績を認められ、新発田市スポーツ協会(旧新発田市体育協会)から「平成30年度 スポーツ栄誉章」(※)を受章いたしました。

※「スポーツ栄誉章」とは、オリンピックや国際大会に出場した選手のみに贈られる最高位の大変栄誉ある章です。

2019.03.07   「国際・全日本空道連盟 本部」並びに「総合武道 大道塾 総本部道場」移転のお知らせ

総本部道場の老朽化・耐震補強などに伴い、総本部道場の移転が決定いたしました。
移転は、2019年7月中~末頃を予定しております。

詳細につきましては、随時、大道塾オフィシャルサイトでお知らせさせていただきます。

塾生の皆様には、ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

2019.03.05   岸和田支部・曽山 智輝 選手と曽山 遼太 選手が泉佐野市長を表敬訪問しました。

泉佐野市役所にて、「2018空道世界選手権大会」において、【U19クラス優勝・曽山智輝選手】と【―240クラス3回戦進出・曽山遼太選手】が泉佐野市長へ大会の報告をかねて表敬訪問させて頂きました。

副市長や教育委員会の方々からも労いの言葉を頂き、今後のより一層の活躍を期待されていました。(市長は急用で今回は副市長でした。)

曽山遼太選手は5年連続・曽山智輝選手は3年連続の市長への表敬訪問となり、関係者方々からも覚えて頂き大変期待感の溢れる雰囲気のいい表敬訪問となりました。(広報いずみさの 3月号に掲載されました。)

大会関係者の皆さんには、この場をお借りして本当に感謝致します。本当に心からありがとうございました。今後も若い世代がどんどん評価され、私達が取り組んでいる「空道」がより多くの方々に広がって行く様に、微力ではありますが頑張って行きたいと思います。

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