2018.7.30   第5回世界選手権 2回目の日本代表強化練習

5回世界選手権 2回目の日本代表強化練習が実施されました!

11月30日(金)~12月2日(日)名古屋・愛知県体育館で開催される「第5回世界空道選手権」の日本代表(確定選手+候補選手)の2回目の強化練習が、7月21~22日に実施されました。今回の強化練習では、小川英樹、アレクセイ・コノネンコの両師範が、国際試合で勝つための戦略をレクチャー。日本代表当落線上の選手たちによるプレーオフ戦も実施され、-230クラス:〇菊地逸斗vs近田充× -240クラス:〇田中洋輔vs巻礼史× 〇田中洋輔vs曽山遼太× 〇曽山遼太vs巻礼史× -250クラス:〇安富北斗vs飯田諭× -260クラス:〇押木英慶vs辻野浩平× ……という結果に。正式な日本代表、リザーバーの発表は、今回の試合のビデオ等での再確認等を経て、あらためて行われる予定とのこと。

国際水準に該当する選手がおらず、日本からの選手出場を見送るか、検討中の-270クラス。参考試合として五十嵐健史(左)と目黒毅が対戦し、五十嵐が勝利。

2018.6.7    世界大会強化練習始まる

「世界大会強化練習始まる」 去る5月26.27日に、「第5回世界空道選手権大会」の「第1回強化練習」が行われた。
2018体力別大会展望http://ku-do.jp/2018tairyoku/taikaitenbou/ でも書かれている通り、集まったのは直近の3大会(①2017全日本体力別、②2017アジア選手権、③2018全日本体力別)の内、最低2大会に出場し、高得点の2大会の合計点の高い選手で、今回の参加者や練習内容は以下の通り。


第五回世界大会 第一回強化練習

場所:台東区リバーサイドスポーツセンター

日時:2018年5月26日(土)18時~20時半

強化コーチ:加藤清尚、稲垣拓一、飯村健一

参加選手:

-230 目黒雄太、中村知大、菊地逸斗

-240 神代雄太、服部晶洸、田中洋輔、曽山遼太

-250 山崎順也、安富北斗、飯田諭(怪我の為、見学)

-260 清水亮汰、伊藤新太、辻野浩平、押木英慶

270+ 岩﨑大河、五十嵐健史

女子-215 作田千代美、小柳茉生

女子215+ 今野杏夏

 

練習内容

塾長、コーチ陣、ギリシャ人の挨拶

稲垣指導員の号令で準備体操と基本稽古

3分×2 シャドー

2分×6 蹴りだけのスパーリング

2分×6 パンチだけのスパーリング

2分×10 格闘ルールのスパーリング

飯村支部長外国人対策

・前蹴りのストッング(二人一組で2分交代×2)

・出足払い(二人一組で2分交代×2)

・肘、膝のカウンターから首相撲で組んで崩し(二人一組で2分交代×2)


第五回世界大会 第一回強化練習

場所:新宿コズミックセンター

日時:2018年5月27日(日)9:00〜12:00

強化コーチ:加藤清尚、飯村健一、能登谷佳樹

参加選手:

-230 目黒雄太、中村知大

-240 神代雄太、服部晶洸、巻礼史、田中洋輔

-250 山崎順也、加藤智亮、安富北斗、飯田諭(見学)

-260 伊藤新太、加藤和徳、押木英慶

-270 目黒毅

270+ 岩﨑大河、五十嵐健史

女子-215 作田千代美、小柳茉生

女子215+ 今野杏夏

 

練習内容

・3分×2 シャドー

・26日の技術練習の復習

・打撃スパーリング

・寝技基礎技術の反復

・寝技スパーリング

2018.4.20   格闘技&プロレスグッズ買取&販売店「闘道館」での トークライブ「俺たちの青春・大道塾」、40人超満員に!!

4月14日(土)、17:00より、東京都豊島区巣鴨の格闘技&プロレスグッズ買取&販売店「闘道館」(☎ 03-5944-5588)において、トークライブ「俺たちの青春・大道塾」が、元北斗旗無差別全日本王者の加藤清尚(北斗旗無差別級王者、現大道塾行徳・東中野支部支部長)をメインゲストに開催された。「大道塾の過去映像を観ながら語らう」という趣旨のもと、司会進行をコンタキンテ(お笑い芸人) 、映像解説を朝岡秀樹(元格闘技通信編集長)、川保天骨(ドラゴン魂編集長)が務めるかたちで実施されたこのイベント、参加料が2000円ということで正直、大丈夫かな? と思ったりもしたが、フタを開けてみれば、40人あまりの観客で、イベント会場は超満員に。加藤支部長と旧知の仲である山田学氏(修斗、パンクラスで活躍した元MMA選手)ほか、プロ選手の姿もみられ、これまで動画サイトなどにUPされたこともない秘蔵映像の数々に、場内は感動……というか、爆笑の渦に包まれた。いったい、どんな映像だったのか? それは、来場した人だけの宝物ということにしておこう。イベント後半では、44歳にして全日本を制した飯村健一・吉祥寺支部支部長がシークレットゲストとして加わり、ミット打ちを披露するなどで、場をさらに盛り上げた。映像解説者と加藤支部長のトーク中、特に印象に残った会話を以下、ピックアップしておこう。

――加藤先生はもう試合には出場しないのでしょうか?

「試合をみたら出たくなるし、練習はしてるけど、指導が1日3クラスとか、プロもみていたりで忙しいから…。実際に出るにはミット持ちで痛める肘とどう付き合うか、練習時間を確保するために指導時間を短くするか、といったことを考えなきゃいけないけど、今の状況ではそこまで考えられないですね。出る以上は勝たなくてはいけないですし」

――勝たなくてはいけないんですか?

「そうじゃないですか? 言い方を変えれば、自分の納得できる練習をして、負けるならともかく、納得できないコンディションで試合に出て負けるのは嫌です。今は試合を前提とした練習はしていなくて、追い込んでいないですから」

――逆にいえば、試合がなくても、追い込まないレベルの練習やウェイトトレーニングは継続する理由は何ですか?

「やめる理由がないからです」

――一般的には、試合に出ない人は〝練習する理由がない〟って考えそうですけど?

「組み技はもちろんだし、打撃でも、今でも、練習を続けていると、去年は出来なかったことが出来るようになったり、発見があって、それが指導に活きますから。武道家だったら 試合に出なくても鍛錬するのは当たり前。体が動くかぎり、練習は生涯続けていきたいです」

ちなみに、闘道館の館長、泉高志氏も、空道全日本選手権出場経験のある大道塾・有段者。プロレス・格闘技グッズ(マスク、本、雑誌、DVDなど)に興味のある人は、ぜひ巣鴨へ足を運ぼう!

 

トークの様子
飯村支部長のミット打ち
出演者。左端がコンタ・キンテ、左から2番目が朝岡、右端が多田

2018.3.30   本部寮生の山崎順也君の卒寮パーティーが行われました。

第36期生として2015年4月から3年間の寮生活を完遂し、引き続き総本部で指導員を務めることになった山崎順也君の卒寮と、総本部の木曜クラスを指導してくれていた佐野教明4段が仕事の関係で指導を休止(一般道場生としては継続)することになったことへの感謝のパーティーが行われました。
山崎指導員には記念の盾と大道塾ブレザーが、佐野指導員には功労賞の盾が送られました。
お二人の今後の活躍に期待しましょう!

2018.3.26   2018年ワールドカップサンボ選手権大会!大谷美結選手銅メダル獲得

2018年ワールドカップ・ハルランピエフ記念サンボ選手権大会
女子68kg級 大谷 美結選手 銅メダル獲得

【女子68kg級】
1位. TSOG-OCHIR Battsetseg (モンゴル)
2位. ZAKHARTSOVA Olga (ロシア)
3位. 大谷美結(日本・GOKITA-GYM)
3位. BUDEANU Natalia(モルドバ)

大谷美結選手
【準々決勝】
vs RE Agnese(イタリア)8-0テクニカル一本勝ち
【準決勝】
ZAKHARTSOVA Olga(ロシア)1-2ポイント判定負け
【3位決定戦】
vs ZHILINSKAYA Anzhela(ベラルーシ)4-2ポイント判定勝ち
大谷選手銅メダル獲得