2018.8.29    「長岡開府400年記念長岡市民武道祭」レポート

長岡開府400年記念長岡市民武道祭

2018年8月12日(日)  於 : アオーレ長岡

開府300年の記念事業として行われた「武道大競技大会」をもとに、武術(道)をさらに次の100年に継承するため、8月12日(日)にアオーレ長岡にて「長岡開府400年記念長岡市民武道祭」が開催されました。
(公財)長岡市スポーツ協会所属の武道10団体(弓道、合気道、柔道、空道、少林寺拳法、空手道、スポーツチャンバラ、なぎなた、剣道、太極拳)による演武の披露並びに武道体験会が行われましたのでご報告致します。

この事業は、平成29年12月に案が出され、打ち合わせ会議が5回行われ開催されました。持ち時間は、各団体15分ということでタイマーを見ながら何度もリハーサルをして当日を迎えました。

朝7:00に集合して7:40記念写真撮影、最終リハーサル、9:30会場、10:00開会、13:30各10団体による体験会(空道はキックミットを行いました。)という流れで閉会は、15:00でした。

空道は、4番目の出番で開会式が終わった後、すぐにアップ。あっという間に空道の出番です。(空道演武前の他団体演武はほとんど見ることができませんでしたので、後日ケーブルテレビで放送するとのことなので、今はそれを楽しみにしております。)

演武をしている間は、約1500人いたという観客のことも気になりませんでしたが一般部模範試合で盛り上がり、最後に畳を降りるときの背中に感じた拍手はひときわ大きかったように思います。

市内を代表する大きなひとつの会場に10の競技団体が集うという大変貴重な体験でした。

演武内容は以下の通りです。

  • 少年部模範試合・・・スパーリング(藤家慶太郎、永橋心樹)
  • 空道で認められる技の紹介・・・有段者4名による演武
  • ミット練習・・・ジュニア、シニア12名
  • 一般部模範試合・・・目黒雄太、荒井壱成のスパーリング

直前にふくらはぎの肉離れをおこし演武内容を1日前の変更につきあってくれた塾生、何度もリハーサルで負担をかけたご父兄様と出演者、重要な役どころの説明係、自分から名乗りをあげてくれたカメラ係には大変感謝しております。

  • 長岡開府400年記念長岡市民武道祭

主催:長岡市民武道祭実行委員会
長岡市弓道連盟、長岡市柔道会、長岡市剣道連合会、長岡市空手連盟、長岡市少林

寺拳法協会、長岡市なぎなた協会、長岡市合気会、長岡太極拳協会、長岡市空道協

会、長岡市スポーツチャンバラ協会、(公財)長岡市スポーツ協会
共催:(公財)長岡市スポーツ協会、新潟県
後援:長岡市、長岡市教育委員会、長岡開府400年記念実行委員会

長岡支部   支部長 遠藤 英

 

 

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