2019.06.18   「私と空道2019」アンケート(鈴木秀夫)

シニア 中軽量級 優勝

  • 氏名・所属支部名

鈴木秀夫・大阪南

② 年齢(2019 年5月1日時点)

47 歳

③ 職業(具体的な業務内容などを記載していただいても結構です)

運送業

④ 出身地

愛知県⑤ 格闘技・武道歴、あるいはスポーツ歴

空手(フルコンタクト)柔術⑥ 空道歴

11⑦ 家族構成(妻・子の年齢など)

 妻 子供1人(11歳)

⑧ 30 歳以上になって空道を始めようと思ったきっかけは何ですか
⑨ あなたにとっての空道の魅力とは
⑩ 仕事・家庭と練習を両立させるうえで工夫していること(家族の理解・評判など)
⑪ 空道を何歳まで続けようと思っていますか
⑫ 「空道」という競技について、この先期待することや提案などあればお書きください

⑬ 他の選手を見て感じることはありますか

参加されている選手が自分の年齢より上の方が多い中 皆さん体力も技術もあって素晴らしいと感じました

⑭ (※前回以前に入賞されている方への質問) 前回入賞した反響などあればお聞かせください

転籍されて来た方に顔を覚えていただいた事がありました


⑮ その他自由にお書きください(今回への意気込みや工夫点、空道を続けている理由、その他自由コメント)

今回の大会から令和の時代に入り令和元年で何とか優勝したい! と思い、出場を決めました。

過去振り返ると全日本シニア選抜に2回出場して2度準優勝止まり。年齢的にもギリギリと自分に言い聞かせ3度目に挑みました。

2019.06.18   「私と空道2019」アンケート(糸永直樹)

シニア 軽量級 優勝

  • 氏名・所属支部名

糸永直樹・草加支部

② 年齢(2019 年5月1日時点)

50歳

③ 職業(具体的な業務内容などを記載していただいても結構です)

社会福祉士(地域包括支援センター勤務)

④ 出身地

山口県下関市

⑤ 格闘技・武道歴、あるいはスポーツ歴

拳正道…少林寺拳法から派生した武道(21歳~28歳)、バトラーツジム…プロレスラー主宰のグラップリング中心の総合格闘技ジム(28歳~34歳)、大道塾(35歳~)

⑥ 空道歴

15年

⑦ 家族構成(妻・子の年齢など)

 妻と子三人(21、18、15歳)

⑧ 30 歳以上になって空道を始めようと思ったきっかけは何ですか

首と腰を痛め一度は格闘技から離れたのですが、体調が良くなるにつれ、軽い運動として格闘技を再開しようと思いました。(あくまでフィットネス感覚であり、当時は今のようにガッツリやるつもりは全くありませんでした。)その時に昔から憧れていた大道塾!が近所で行われているのを知って見学させていただいたのがきっかけです。当時、草加支部はまだ同好会でとして活動しており、同好会なら緩い練習なのではないか、と甘い気持ちで入門しました。

⑨ あなたにとっての空道の魅力とは

どのような武道・格闘技を経験していてもアクセスできる自由な(正に空の道)ルールであることが一番だと思っています。実際に柔道、空手、総合格闘技など何を学んでいた人でも自分の得意分野を損なう事なく幅を拡げて取り組んでいるように見受けられます。新たに武道に取り組み始めた人にとっては立ち技から寝技まで幅広く学べるので、楽しんで学べていると思います。あとは実践性も魅力だと思います。特に頭突きと衣類を掴んでの打撃は他の格闘技ではなかなか目にする機会がありません。護身の意味で、道場にて疑似路上の現実を体験できるのは貴重だと感じます。

⑩ 仕事・家庭と練習を両立させるうえで工夫していること(家族の理解・評判など)

仕事などのストレスを、汗をかくことで発散出来ています。幸い職場と道場が近い上に練習量は多くないので、余り工夫はしていません。両立させることで心身の健康維持に繋がっているのだと思います。

⑪ 空道を何歳まで続けようと思っていますか

塾長、支部長、他支部の私がライバルだと思っている敬愛する先輩、草加支部の70代塾生など、尊敬できる方々が継続していらっしゃるので背中を追い続けたいという思いは強いです!が、これは難しい問題で、練習強度を上げると身体の痛めた箇所(新たなものも古傷も)が悲鳴を上げます。そのたびに(せめて試合に出るのは)止めようか、と考えることもありますが、自分の楽しい趣味なのでなるべく長く関わっていたいと思います。

⑫ 「空道」という競技について、この先期待することや提案などあればお書きください

高校の部活動などで若い世代にもっと広まっていくと良いなと思います。

 

⑬ 他の選手を見て感じることはありますか

特にシニアに関してですが、試合会場や出稽古先で会う方々が優しい人・良い人多過ぎて、自分ももっと人間力が上がるよう努力しないといけないな、と考えさせられます。このきっかけになったのは吉祥寺支部の深草選手で、対戦した後も優しく話しかけて下さいました。そこから今に至るまで交流が続いております。

 

⑭ (※前回以前に入賞されている方への質問) 前回入賞した反響などあればお聞かせください

これは残念ながら特になかったですね。高校生の娘からLINEで「ナイス」という一言だけでした。

⑮ その他自由にお書きください(今回への意気込みや工夫点、空道を続けている理由、その他自由コメント)

今回シニア決勝で対戦した多賀城支部の水野選手とは、2014年初めて対戦して以降ずっとお付き合いさせていただきました。FACEBOOKを通じて、モチベーションを高め合い、互いの支部に出稽古に行き合うなど長い期間切磋琢磨させていただきました。「いつか全日本の決勝戦で対戦したい。」という二人の気持ちが今回実現できました事を、本当に嬉しく思っています。押忍

⑯ 練習中、仕事中、上記回答のイメージとなる画像(容量最大1MB 程度/枚)

2017年11月 多賀城支部に出稽古に行った際の写真

 

2019.06.14   「私と空道2019」アンケート(菅剛志)

シニア 軽中量級級 準優勝

  • 氏名・所属支部名

菅 剛志(かん つよし) 横浜北支部

② 年齢(2019 年5月1日時点)

51歳

③ 職業(具体的な業務内容などを記載していただいても結構です)

会社員

④ 出身地

京都

⑤ 格闘技・武道歴、あるいはスポーツ歴

サッカー、テニス、少林寺拳法、極真空手、日本拳法

⑥ 空道歴

5年

⑦ 家族構成(妻・子の年齢など)

妻、子供2人

 

―前回以前に入賞し以前に「私と空道」アンケートに回答されている方は、設問⑬に進み、それ以降の設問をご回答ください。

⑧ 30 歳以上になって空道を始めようと思ったきっかけは何ですか
⑨ あなたにとっての空道の魅力とは
⑩ 仕事・家庭と練習を両立させるうえで工夫していること(家族の理解・評判など)
⑪ 空道を何歳まで続けようと思っていますか
⑫ 「空道」という競技について、この先期待することや提案などあればお書きください

 

⑬ 他の選手を見て感じることはありますか

大会に出てこられる選手の方は年々レベルが上がってきている様に感じます。

⑭ (※前回以前に入賞されている方への質問) 前回入賞した反響などあればお聞かせください

前回準優勝したときは、横浜北支部でシニアの選手が二人準優勝だったので、反響が大きかったと思います。

⑮ その他自由にお書きください(今回への意気込みや工夫点、空道を続けている理由、その他自由コメント)

昨年は、怪我が多く思うように練習ができなかった中で準優勝できたことはうれしく思います。怪我で、限られた練習しか出来なかったときに、付き合ってくださった道場生の方に感謝します。

⑯ 練習中、仕事中、上記回答のイメージとなる画像(容量最大1MB 程度/枚)

2019.06.14   「私と空道2019」アンケート(佐川太郎)

シニア 超重量級 優勝

 

  • 氏名・所属支部名

佐川太郎(旧姓・矢上)仙台東支部

② 年齢(2019 年5月1日時点)

43

③ 職業(具体的な業務内容などを記載していただいても結構です)

建設機械メーカー営業

④ 出身地

福岡県

⑤ 格闘技・武道歴、あるいはスポーツ歴

野球7年 実戦空手2年

⑥ 空道歴

4年

⑦ 家族構成(妻・子の年齢など)

   妻

⑧ 30 歳以上になって空道を始めようと思ったきっかけは何ですか

前の勤務先で空手を習い始めて、また続けたいと思い、仙台に引っ越した際に大道塾が一番通い易かったので。

⑨ あなたにとっての空道の魅力とは

実戦的、技の多様性、安全面

⑩ 仕事・家庭と練習を両立させるうえで工夫していること(家族の理解・評判など)

家事をする事

⑪ 空道を何歳まで続けようと思っていますか

体が続くまで

⑫ 「空道」という競技について、この先期待することや提案などあればお書きください

もっと広まって欲しい。

 

⑬ 他の選手を見て感じることはありますか

私よりご年配の方の試合を見ると、励みになります。

⑮ その他自由にお書きください(今回への意気込みや工夫点、空道を続けている理由、その他自由コメント)

もっと技を磨いて、今以上に強くなりたいです。

2019.06.07   「私と空道2019」アンケート(諏訪一郎)

「私と空道2019」

  • 氏名・所属支部名 諏訪一郎・広島中央支部

② 年齢(2019年5月1日時点) 50歳
③ 職業(具体的な業務内容)

歯科医師(歯科における麻酔の専門医です。通常の治療を意識下で受ける事が困難な方に全身麻酔を活用して治療を行っています。)
④ 出身地  山口県下松市(くだまつし)
⑤ 格闘技・武道歴  柔道・日本拳法
⑥ 空道歴  5.5年
⑦ 家族構成(妻・子の年齢など)  妻:54歳、息子21歳、娘19歳

―前回以前に入賞し以前に「私と空道」アンケートに回答されている方は、設問⑬に進み、それ以降の設問をご回答ください。
⑧ 30 歳以上になって空道を始めようと思ったきっかけは何ですか

大学時代に所属していた日本拳法部でやり残したことが多く、生涯武道を追及するために空道の門を叩きました。また、格闘空手の時代から東先生と大道塾の諸先輩方を尊敬しており、いつかは一緒に学んでみたいという気持ちが強かったからです。
⑨ あなたにとっての空道の魅力とは

格闘技におけるあらゆる要素を網羅した技術体系に、無限の可能性を感じるところです。また、大道塾は東先生の気さくなお人柄を反映していて組織全体が明るく、家族の様な雰囲気で諸先輩方の面倒見もよく、とても気に入っています。
⑩ 仕事・家庭と練習を両立させるうえで工夫していること(家族の理解・評判など)

家から道場までの距離は片道が約90㎞ですが、何とか週一回、通えるように努めています。土曜の夜の練習はカプセルホテルに宿を取り、練習後の道場の方々と酒を酌み交わすことは無上の楽しみです。また、東京に行く機会があるときは総本部のビジネスマンクラスに参加させて頂き、楽しんで稽古しています。遠方の道場に所属し練習に行くことに関して、昔から妻が理解してくれており、大変感謝しています。
⑪ 空道を何歳まで続けようと思っていますか

死ぬ前日まで(往年の雑誌・格闘技通信の中で、とある拳法家のインタビューに「死ぬ前日が最強になっていることを目指しこれからも修行します」という言葉がありました。自分もできる限り続けていきたいと願っています。)
⑫ 「空道」という競技について、この先期待することや提案などあればお書きください

世界中の認知と理解を集めて、オリンピック競技となり、益々発展していってほしいと思っています。

⑬ 他の選手を見て感じることはありますか

当日試合場にあがってきた他の全ての選手に、心から尊敬の念を抱かずにはいられません。特にシニア選手は仕事や年齢、怪我や家庭の事情など、いくらでもやめる理由を作れるにも拘らず、言い訳をせずに当日参加されるだけでも、既に自分との戦いに勝っている勝者だと思量しております。そのような舞台に自分も立てる機会を与えて頂いたことに深い感謝をしております。

⑭ (※前回以前に入賞されている方への質問) 前回入賞した反響などあればお聞かせください。

家族からは「へー、そーなん」位のレスポンスですが、支部内の同じシニア世代の方にはほんの少しだけ前向きな刺激になったような気がします。

⑮ その他自由にお書きください(今回への意気込みや工夫点、空道を続けている理由、その他自由コメント)

中学校の柔道部、大学の日本拳法部を経て、空道に辿り着きました。試合において、かつては自分の弱さを隠すために、憎くもない相手をわざと恨み、対戦相手を破壊するくらいの闘争心をむき出しにして対峙していました。

しかし、毎朝出勤前にミットを持ってくれた近くの同志、大会の準備設営にあたっていただいている方の後姿、無理をしてでも試合場に立つ他の塾生の心意気に触れると同時に、自分の様な半端者が、日本の格闘技界を引っ張ってきた大道塾の大舞台に立つ機会を頂けることを心から有難く思っております。 今回の試合も会場で声をかけて頂いた他支部の方々、手合わせ頂いた御相手のことを心から尊敬しています。ありがとうございました。

仕事以外の社会活動として、現在自分の子供達は小学校・中学校を卒業して地元には居ませんが、地元「おやじの会」構成員として学校や子供達の支援活動、夏休みは近隣の児童を隣の境内に集めてラジオ体操会、民生委員として福祉活動を続けています。空道を続ければ続けるほど、先生、先輩、後輩、同志、地域への感謝の気持ちは大きくなるばかりです。道場訓にあるように、これからも益々「空道の修行を通じ….社会に寄与貢献」していきたいと願っております。

⑯ 練習中、仕事中、上記回答のイメージとなる画像(容量最大1MB 程度/枚)
山口県のゆるキャラ「ちょるる」&「下松おやじの会」の皆さんと朝の挨拶運動後の一コマ