2019.04.16   塾生の皆さん(TV放映案内)

塾生の皆さん、空道を知らない、見たことのない友人、知人。

そのまた友人、知人(笑)に「空道の何たるか!?」を知らせる良い機会です。

また折しも新規の入門生が増える時期です。一人でも多くの仲間を増やす為にも是非このチラシをコピーして配布ください。

ご協力お願い致します。

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2019.04.16   4月28日放送『これが総合武道・空道だ!!』予告動画

 

2018.12.25   世界大会の写真公開!!

20181212日に行われた世界大会の写真がWEB上で公開され購入できるようになりました。
選手や演武で参加された方々の1人1人の写真が綺麗に撮れていますので、是非、観賞ください。

特に、世界大会に参加された方、会場にこられた方は必見です。

なお、写真を観賞するには、「認証キー」が必要となります。この認証キーは、大会会場で配布した同様のチラシに記してあります。
認証キーが分からない方は、支部長・責任者、または、下記の空道推進プロジェクト事務局まで支部名、名前を添えてお問い合わせください(連盟以外の方は、連盟との関係をお知らせください)。

空道推進プロジェクト事務局
kajf.info@gmail.com

2018.12.21   第五回世界選手権レポート

第五回世界選手権レポート01:日本代表23名、かく闘えり

第五回世界選手権レポート02:各階級決勝(日本人が進出しなかったクラス)

第五回世界選手権レポート03:決勝以外の海外の選手同士の対戦リポート

第五回世界選手権レポート04:表彰式・雑感

WEB媒体

バウトレビュー 
http://www.boutreview.com/3/reports/item_15745.html

ゴング格闘技 
https://note.mu/gong_kakutogi/n/nd27d60f0d7a3

ヤフーニュース(→イーファイト) 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000013-gbr-fight

 

雑誌

「Fight&Life」12月22日発売号

 

第五回世界選手権レポート03:決勝以外の海外の選手同士の対戦リポート

第五回世界選手権レポート01:日本代表23名、かく闘えり
第五回世界選手権レポート02:各階級決勝(日本人が進出しなかったクラス)
第五回世界選手権レポート03:決勝以外の海外の選手同士の対戦リポート
第五回世界選手権レポート04:表彰式・雑感

3.決勝以外の海外の選手同士の対戦リポート

 

各階級準決勝以下の海外の選手同士の対戦より、以下、目立った試合をピックアップする。

 

-230

2回戦。アディス・シャムシェフ(キルギスタン・白)はジェームス・アレクサンダー(アメリカ)に後ろ蹴りで一本勝ち

 

-240

2回戦。ヤーボラト・アマンタエフ(カザフスタン・青)はアンドレイ・グリシン(ロシア)に本戦旗判定で敗れるも、副主審が引き分けを支持する健闘をみせた

準決勝。ラウリ・ツタラウリ(ジョージア・白)が1分48秒、アキレス腱固めでアンドレイ・グリシン(ロシア)を下す

 

-250

3回戦。イゴール・ペルミン(ロシア・白)が、藤田隆を破ったアマンゾール・カイサ(カザフスタン)からパンチで効果を奪って本戦勝利

 

-260

2回戦。テコンドー出身のアダム・カリエフ(ロシア・白)が、ブラジリアン柔術黒帯のロドリゴ・ヴァルガラ(チリ)に後ろ回し蹴りで一本勝ち

2回戦。イワン・シュペッド(ロシア・白)が、ウィリアム・ドゥラシュス(AAHOC)に右フックで一本勝ち

 

-270

リーグ戦。ウンチョル・イ(韓国・青)は、優勝したコンスタンチン・カラウリヌイッフ(ロシア)相手に、本戦旗判定5-0で敗れるも、後ろ回し蹴りをチップさせる大健闘

3回戦。アンドレイ・チェルニック(ロシア・青)は、前回世界選手権-270クラス3位のシルカン・イスマイロフ(アゼルバイジャン)に膝蹴りで一本勝ち

3回戦。トマス・コンコル(カナダ・青)は、オスカー・ロペス・トベッラ(スペイン)にフックで一本勝ち

準決勝。アンドレイ・チェルニック(ロシア・白)は、トマス・コンコル(カナダ)に腕十字で一本勝ち

 

270+

2回戦。マラット・アリアスハボブ(ロシア・白)がパンチで効果を3つ、有効を1つ、カメラも追い切れないスピードの飛び膝で攻め立て、デグォン・イ(韓国)を下す

2回戦。セルゲイ・ミナコフ(ロシア・白)がジョナタン・プルースト(フランス)に右ストレートで一本勝ち

3回戦。セルゲイ・ミナコフ(ロシア・白)がパウリウス・ペセリウナス(リトアニア)に右ハイキックで一本勝ち

 

女子-220

リーグ戦。アナスタシア・モキシナ(ロシア・青)がリチカ・シャルマ(インド)からパンチ連打で効果3つ、有効1つ、左ハイキックで有効1つを奪い、圧勝

リーグ戦。アナスタシア・モキシナ(ロシア・青)がアビー・ソコル(アメリカ)からニーインベリーやパンチ連打などでポイントを積み上げ、圧勝

 

 

女子220+

準決勝。アッラー・リサック(ウクライナ・青)は優勝したクリスチナ・スチエパニャン(ロシア)に対し本戦旗判定2-1でリード、延長1-4で逆転負けを喫した

準決勝。ジョージアのプロMMAファイター、リアナ・ドジョジュア(白)はアレクサンドラ・サビエチバ(ロシア)に本戦旗判定0-3、延長旗判定1-4で惜敗

1回戦。リアナ・ドジョジュア(ジョージア・青)は、セヨン・シン(韓国)にマウントパンチで効果を得てからの腕十字で一本勝ち

第五回世界選手権レポート02:各階級決勝(日本人が進出しなかったクラス)

第五回世界選手権レポート01:日本代表23名、かく闘えり
第五回世界選手権レポート02:各階級決勝(日本人が進出しなかったクラス)
第五回世界選手権レポート03:決勝以外の海外の選手同士の対戦リポート
第五回世界選手権レポート04:表彰式・雑感

各階級決勝(日本人が進出しなかったクラス)リポート

今大会、決勝は、1クラスのみが日露対決で、1クラスは日本人同士の対戦、残る5階級は、ロシア人同士の対戦となった。“みて楽しむファン”の目線で振り返れば、-240準決勝で服部晶洸が勝ち、-250準決勝で山崎順也か加藤智亮のどちらかが勝ち、-260準決勝で清水亮汰か加藤和徳のどちらかが負け、-270準決勝で目黒毅が勝ち、270+で岩﨑大河か野村幸汰のどちらかが勝ち、女子-220で作田千代美か小柳茉生のどちらかが勝っていれば、決勝は8クラス中7つが日露対決となっていたわけで、さぞかし盛り上がっただろうと思う。同時に、日露対戦がメインとなった準決勝こそが、世界選手権のハイライトだった気もする。そう考えると、準決勝が2コートで淡々と“消化”されていったのは、もったいなかったのではないか? 4年に1度の世界選手権ともなれば“準決勝は一方のコートが本戦2分を経過するまではもう一方のコートは試合を始めない”などといった中庸なタイムリリースを図り、選手にとっての一世一代の大舞台を引き立ててもよい気もする。

-240

-250

イゴール・ペルミン(ロシア・白)が本戦でパンチで効果を奪い、延長旗判定5-0でロマン・クリエフ(ロシア)に勝利

 

-270

コンスタンティン・カラウニク(ロシア・白)が本戦自動延長、延長旗判定2-1のスプリットの末、再延長でミドルキックで有効を奪い、アンドレイ・チェルニック(ロシア)に勝利し、連覇

 

270+

 

マラット・アリアスハボブ(ロシア・青)がビクトル投げからの膝十字固めを狙えば、セルゲイ・ミナコフ(ロシア)はそれを潰して、キメ突きを狙う。一進一退の攻防の末、延長旗判定5‐0でアリアスハボブが初優勝を決めた

 

女子-220

アナスタシア・モシキナ(ロシア・青)が延長旗判定3‐1でクリスチナ・サンドルキア(ロシア)に勝利。モシキナは、決勝進出までの3試合すべてで打撃により3ポイント以上(一本=8P、技あり=4P、有効2P、効果=1P)を獲得。決勝こそ、接戦を演じたものの、ロシア選手特有の肩甲骨ごと投げだすかのようなパンチの伸びと、拳の硬さを感じさせた。

 

女子220+

〇クリスチナ・スチエパニャン(ロシア・青)が延長でニーインベリーからのキメ突きにより効果1を奪ってアレクサンドラ・サビエチバ(ロシア)に勝利