2019.07.02   第五回豊田大谷高校杯レポート

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6月23日(日)豊田大谷高校 武道場

 

「第五回豊田大谷高校杯」の報告を致します。

6月23日(日)豊田大谷高校 武道場にて開催致しました。

第五回目を数え、今大会はU16=37名 U19=6名の43名の参加者でした。

今大会、全日本大会、ジュニア世界大会出場経験の岸和田支部や帯広支部選手の活躍が目立ちました。

また、経験の浅い他支部選手達も強い選手と果敢に挑戦、戦っている姿が印象的でした。

世界大会や、全日本大会のジュニアでの入賞者や優勝経験を持つ選手達と試合をさせて

もらえる事はとても良い経験です。

世界大会や全日本大会出場選手の強さを経験することで、目指すところ、稽古の目標ができるのではないでしょうか。

「豊田大谷高校杯」は、U16、U19のクラスの全日本大会や世界大会を目指す若手選手の登竜門として大会を伸ばしていきたいと思います。

今大会も遠方よりご参加して頂いた支部の皆さんありがとうございました。

今後も、第6回,7回と回を重ねていきます。

近隣支部はもとより、遠方の支部選手も「豊田大谷高校杯」ご参加下さい。

若手選手育成試合の場として、来年も開催いたします。

ご参加ご協力を宜しくお願い致します。

 

中部地区運営委員長 神山信彦

2019.06.06   「第5回 東京都下・神奈川県空道選手権大会」レポート 

投稿者: daido

大道塾御茶ノ水支部 支部長 朝岡秀樹

去る、5月26日(日)、日本工学院八王子専門学校柔道場にて神奈川県空道協会主催のもと開催された第5回東京都下・神奈川県空道選手権大会。85名のエントリーがあり、一般部3カテゴリー、ジュニア9カテゴリー、シニア3カテゴリーに分かれ、日ごろの鍛錬の成果を発揮しました。総評としていえば、なにより、バス停から会場への案内役、選手が運営スタッフの机にぶつからないようにするための抑え役、怪我をした選手へのサポート役……などなど、様々な係が配備され、それぞれのスタッフのみなさんがぬかりなく役割を果たされていたことに感激しました。あらためてボランティアでこれらの黒子役を引き受けてくださったみなさんに感謝申し上げたいと思います。運営に関していえばビギナー向けの大会ということで「上段・中段・下段いずれへの攻撃であろうと累積2ポイントが入った時点で試合を終了する」という基準のもとに試合が進められましたが、この基準に関して「(頭部のダメージを蓄積させないために)頭部への攻撃による有効が入った場合には試合を終了する(中段や下段の攻撃による効果や有効の累積があっても試合を続行する)」だと思っていた審判もいたようで、試合進行がドタバタする場面があったことが気になりました。「よりビギナーが気軽に試合に出られるようにするために(試合を過酷なものとしないために)中段や下段の攻撃でも2ポイント獲得で試合を終わらせる程度が妥当」なのか「『まだまだやれたのに』という不満を残さぬよう、脳のダメージと関係のない中段や下段に関してはとことんやらせてあげた方がよい」のか、審議し、連盟として統一の基準を決め、その基準に関して審判ライセンスをもつ者が共通認識をもつようにすることが必要と感じました。

一般部空道ルール・重量クラス決勝。カラワエフ・エブゲニ(上)がマウントパンチで効果を奪い、鈴木凌太を下す


一般部空道ルール・軽量クラス決勝。米塚直樹(左)が左フックで効果を奪う

大会を指揮した青木伊之・横浜北支部支部長、渡辺慎二・浦和支部支部長を囲んで入賞者たち

2019.05.12   2019北斗旗 全日本空道体力別選手権速報

「2019北斗旗全日本空道体力別選手権大会」及び「2019全日本シニア空道選手権大会」の全日程が終了しました。

最優秀勝利者賞:渡部秀一(大道塾岸和田支部)

試合結果

【2019北斗旗全日本空道体力別選手権大会】
女子220以下
優 勝:熊谷鞠月(大道塾早稲田準支部)
女子220超
優 勝:チツァレフタチアナ(大道塾早稲田準支部)
男子230以下
優 勝:目黒雄太(大道塾長岡支部)
準優勝:小芝裕也(大道塾関西宗支部)
男子240以下
優 勝:寺口法秀(大道塾横浜北支部)
準優勝:伊東駿(大道塾仙台東支部)
男子250以下
優 勝:安富北斗(大道塾総本部)
準優勝:玉木直哉(大道塾横浜北支部)
男子260以下
優 勝:渡部秀一(大道塾岸和田支部)
準優勝:加藤智亮(誠真会館東伏見道場)
男子260超
優 勝:奈良朋弥(大道塾青森市支部)

【2019全日本空道シニア選手権大会】
シニア軽量級
優 勝:糸永直樹(大道塾草加支部)
準優勝:水野栄治(大道塾多賀城支部)
シニア軽中量級
優 勝:鈴木秀夫(大道塾大阪南支部)
準優勝:菅剛志(大道塾横浜北支部)
シニア中量級
優 勝:中村公俊(大道塾名張支部)
準優勝:吉永直樹(大道塾高尾支部)
シニア軽重量級
優 勝:加藤隆行(大道塾新潟支部)
準優勝:白井克明(大道塾神戸同好会)
シニア重量級
優 勝:横山智樹(大道塾行徳支部)
準優勝:辻一磨(大道塾御茶ノ水支部)
シニア超重量級
優 勝:矢上太郎(大道塾仙台東支部)
準優勝:諏訪一郎(大道塾広島中央支部)

 

2019北斗旗 全日本空道体力別選手権速報

2019.04.25   2019全日本空道体力別選手権大会」並びに「2019全日本空道シニア選抜選手権大会」 全国TV放送決定のお知らせ

「これが総合武道・空道だ!!」に続く第2弾として、「2019全日本空道体力別選手権大会」並びに「2019全日本空道シニア選抜選手権大会」( 2019年5月12日 於:愛知県武道館 )も、6月16日26:00~27:30にBS11(※)で全国放送が決定されました。

※日本BS放送株式会社(にっぽんビーエスほうそう、Nippon BS Broadcasting Corporation

今まで「世界大会」はGaoraやBSフジ、Jsportsなどで度々放送されましたが「全日本大会」クラスのTV放送は(※)で初めてです。

総本部としては2020年に大道塾創立40周年、空道創始20周年を迎えるにあたり、総本部の移転と共に、春秋の「全日本選手権」、「全日本ジュニア大会」、「全日本シニア選抜大会」の3大会のTV放送を「世界大会」での最強日本選手団復活のための組織的優先行事として、定例化するつもりです。選手諸君の一層の奮闘を期待します。

※設立当初10年間ほどは、大道塾初代最高顧問、故亀井文蔵様(カメイ株式会社元会長)のご支指導もあり宮城県内では「全日本大会」がミヤギテレビで放送されました。

2019.04.23   北斗旗全日本空道体力別選手権西日本予選レポート

西日本地区予選所感

2019全日本空道体力別選手権大会 西日本地区予選が3月17日(日)に開催されました。

世界大会後で、全日本代表選手の参加は少なかったですが、次世代を担う若い選手達が活躍しました。

 

軽量は、ベテラン関西宗支部小芝選手や若手の日進支部 高垣選手の活躍で優勝、準優勝と全日本に駒を進め、中量級 日進支部 伊東選手は、怪我などで昨年大会から離れ治療に専念。今大会、復帰戦に臨み見事優勝を飾りました。

 

250以下、富士山同好会 曽我選手33歳と22歳 若手 岸和田支部 近藤選手の決勝戦。33歳ながら若手を抑え曽我選手が優勝を手にしました。

 

260以下では、ベテラン渡部選手が順当に勝ち上がり優勝。

 

過去、全日本大会では、西日本地区選手達の優勝や入賞と幾多の好成績を収め活躍してきました。

5月に開催される全日本大会も西日本地区選手達の活躍を大いに期待したいところです。

中部地区運営委員長   神山信彦

2019.04.22   第18回長岡大会レポート

長岡支部 遠藤 英

長岡大会のレポートをさせていただきます。

4月14日(日)少数精鋭の今大会。試合で最も大切である気迫がすべての選手に感じることができた大会であった。

U9は、力強い突き蹴りと膝蹴りで前に出る選手、フットワークを駆使して隙を見て蹴りを出す選手とレベルが高かった。実力もほぼ横一線で白熱した攻防が会場を沸かせたが的確にハイキックを随所に見せた藤代選手が優勝した。

U11(-160)は、あまり組まずに突き蹴りで勝負する試合の印象であった。突き蹴りのパワーが一歩抜け出た柳選手が優勝した。

U11(-180)は、鋭い突き蹴りで勝負する選手、元気よく前に前にでる選手と好勝負が続いた。前蹴りと膝蹴りを効果的に使い、過去敗戦にもめげず優勝した長谷川選手を評価したい。

U16は、ワンマッチであった。組合でやや大野選手が優勢であったが打撃の的確さで佐々木選手が上回り効果ポイントを取り勝利者となった。

U19は、打撃・投げ・寝技と穴のない佐藤選手が優勝。上位2名は、見るたびにレベルアップしているのが見て取れた。

シニアワンマッチの試合は、塗茂選手がパワフルで回転のいいパンチで二試合とも有効・効果を立て続けに奪い勝利者となった。

選手は、この大会により何が足りないのか何を稽古すべきか分かったと思います。

最後に、選手・ご父兄様お疲れ様でした。大会スタッフ・役員の皆様ありがとうございました。