2019.02.20   「平成30年度新潟北区体育協会 優秀競技者等表彰式」にて新潟支部の選手が表彰されました

2019年2月9日(土) 新潟市北区 中常楼様にて

「平成30年度 新潟市北区体育協会 優秀競技者等表彰式」 が行われ、「2018第5回世界空道選手権大会」に出場した 新潟支部 小柳 茉生 選手が特別賞を授与されました。

小柳選手はこれで2度目の表彰となります。

2019.02.12   「塩釜市・塩釜市体育協会 合同スポーツ表彰式」にて塩釜支部の選手が表彰されました。

平成31年2月9日に塩釜ホテルグランドパレスにおいて塩釜市及び塩釜市体協合同の表彰式が開催されました。式には昨年度世界大会や東北・県・選抜等の各種大会で優秀な成績を収めた塩釜支部所属の選手が塩釜支部長をはじめ保護者と一緒に参加しました。塩釜市長:佐藤明と塩釜体協会長:志賀重信から各人一人一人に記念盾および賞状が授与されました。

式の最後に、表彰者を代表して酒井優太と酒井晃希が挨拶をしました。堂々とした見事なスピーチでした。

塩釜支部受賞者全員と市長、支部長との集合写真
向かって左より
世界大会選抜大会準優勝:坂本琥珀
塩釜支部長:熱海 智
塩釜市長:佐藤 明 市長
世界大会選抜大会優勝:酒井優太
世界大会選抜大会優勝:遠藤春翔
世界大会優勝:酒井晃希
東北・県大会等優勝:坂本天音
県団体戦優勝:伊藤亮汰


塩釜市功績賞受賞者全員の集合写真

 


表彰者を代表して挨拶する酒井優太

 


表彰者を代表して挨拶する酒井晃希

2019.01.22   塩釜市長表敬訪問

平成31年1月17日に、昨年の12月に行われた「2019第2回世界空道ジュニア選手権大会」U13M -52クラスで
優勝した酒井晃希選手が母親・支部長とともに塩釜庁舎に市長を表敬訪問いたしました。
塩釜市側からは市長の他、教育部長や広報課から数名が同席し、世界大会の様子や空道について全般的な話しをしました。
酒井晃希の優勝の件や記念写真等は2月の塩釜市広報誌に掲載されます。

塩釜・木町支部  熱海 智


写真1:向かって左より酒井晃希の母親、塩釜市・佐藤明 市長、優勝した酒井晃希選手、塩釜支部・熱海智 支部長


写真2:向かって左より塩釜市・佐藤 明 市長、酒井晃希 選手、塩釜支部・熱海 智 支部長

2019.01.22   青森県優良スポーツクラブ賞レポ

青森県教育委員会は、1月19日(土)、本県スポーツ振興に貢献した個人や団体、優秀な成績を収めた選手の功績をたたえる、「平成30年度 県体育功労者等表彰式」を青森国際ホテルで行いました。

その中で、平成13年より設立し活動を続ける三沢市空道協会が「青森県優良スポーツクラブ賞」を受賞。

三沢市空道協会は、青森県空道協会の加盟クラブとして、組織、充実に努め、今日においても事業展開などに積極的に参画し、本協会基盤づくりに貢献しています。加えて青少年健全育成と地域貢献活動を並行し、社会福祉としての空道の普及を継続して行っております。
18年の歩みの中で、3名の世界Jrチャンピオンと15名の全国覇者を輩出しておりますが、単なる競技者育成ではなく、本協会の様々な活動内容が総合的に評価されました。空道連盟内において県行政から団体に向け、こうした表彰を受けるのは初であり関係一同、大変嬉しく思っております。
本県の体育行政および県民の間に「空道」が着実に広く認知、ご評価されてきた証でもあると感じます。

この賞を受け、関係みなさまに、この場をお借りし、厚くお礼を申し上げ今後も本県における空道の普及・振興に大きな力を発揮するものに変えさせていただきたいと思います。
青森県空道協会 理事長 五十嵐祐司

1月9日(水)には青森県知事を表敬し、昨年末行われた大会の報告をする。

昨年末(12月27日)には青森市長を表敬。

2018.10.15   2018年全東北ジュニア空道選手権大会レポート

2018全東北ジュニア選手権レポート

関連記事:試合結果

9月24日(月祝) 仙台市武道館にて「2018年全東北ジュニア空道選手権大会」が開催されました。今大会は全日本予選を兼ねない大会だったこともあり、例年よりも出場者が少なめでしたが、東北の各支部・同好会11支部より97名の参加がありました。

今大会は、例年より参加各支部からまんべんなく入賞者が出たことが良かったと思います。まだまだ、全階級の試合をトーナメントで行う事が出来ず、階級によっては試合が組めず出場が出来なかった選手や参考試合やワンマッチのみで終わった選手がいた事に申し訳ない思いです。

地方大会では、毎回審判の人数が確保できず、ほぼ休憩無しで審判を行うケースが続いておりましたが、今大会では支部より随行の審判や、選手の出場の無い支部から審判の協力があったりと、比較的休憩を取りながら審判をすることが出来ました。まだまだ、各独立支部の寄せ集め的なところが大会運営にはありますので、競技団体として今後考えていかなければならないところだと思います。また、今回審判のローテーションに若干の余裕があったためS級の審判で監査を行いました。審判技術が統一されていない場面なども見受けられましたが、講習や反省会など制度でカバーする事も競技団体に求められるところだと思います。

大会では、競技団体や地方連盟としてはまだまだ課題はあるとは思いますが、昼休みなどに支部長や審判が一緒に食事をしたり、とりとめの無い話題に盛り上がったりと交流を深める場としてとても有りがたく感じます。今年は、全日本大会が無いことから、10月28日には「2018年東北・北海道ジュニア空道選手権大会」が開催されます。多くの子供の学びや研鑽の場としての大会が良い形で行われるよう尽力したいと思っております。

ご協力頂きました支部長・同好会責任者、審判の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

仙台西支部 支部長 長田賢一

 

2018.10.3   名取市スポーツ賞授賞式

仙南支部の塾生が名取市から表彰されました。

930日(日) 名取市文化会館において「名取市スポーツ賞授賞式」が行われ、次の者が「名取市スポーツ功績賞」を受賞ました。

田口洸揮  2017全日本ジュニア選手権大会 U16男子70kg級出場

石崎奨馬  2017全日本ジュニア選手権大会 U16男子60kg級出場

(写真  向かって左:田口洸揮   右:石崎奨馬)

仙南支部  支部長 佐藤繁樹

2018.9.25   第55回大道塾東北地区交流試合レポート

関連記事:第55回大道塾東北地区交流試合 試合結果

第55回大道塾東北地区交流試合レポート

2018年9月9日(日)
登米市中田B&G海洋センター 武道場

9月9日宮城県登米市中田町で第55回大道塾東北地区交流試合を開催いたしました。

世界大会前なので参加者22名と少数でしたが皆、正に少数精鋭と言えるメンツが覇を競い合いました。

その中でも見ごたえがあったのはやはり一般無差別!!

決勝リーグに勝ち上がりしは全日本常連の仙台東、伊藤俊!! Jrより覇を唱えし小野葉嗣!!秋田より帯白の刺客、伊藤誉紀!!

決勝リーグ1戦目 仙台東 伊東俊 VS 秋田 伊藤誉紀!!

伊東俊のパンチから組み、投げ、マウントパンチ、腕ひしぎの流れる様の1本勝ち!!

決勝リーグ2戦目 秋田 伊藤誉紀 VS 塩釜 小野葉嗣!!

パンチの乱打かと思われた矢先!!閃く小野葉嗣の必勝の左上段廻し蹴り!!1本勝ち!!

決勝リーグ最終戦!! 仙台東 伊東俊 VS 塩釜 小野葉嗣!!

唸るか!!伊東の豪腕!! 斬るか!!小野の上段!!

この戦いは永く続くかと思われた・・・が!しかし!!

伊東はその蹴りをもらいつつその刹那!勝機を看破した!!小野の右上段の喰らいつつ蹴り足をキャッチ!!

そこからの・・・

豪腕右ボディーストレート!!!

ベテランの貫禄を魅せる1本勝ち!!!!

一般無差別優勝 仙台東 伊東俊!!それは空道の体現!!寝て良し、立って良し!!

準優勝 塩釜 小野葉嗣 無差別に通づる若き軽量級!!

第三位 秋田  伊藤誉紀 未だ帯白!思いを重ね次世代へと!!

今回初めての試合運営を経験させていただきました。

進行では右往左往でしたが、登米支部の運営スタッフの多大なる協力や塾長夫妻、東北運営委員長、

支部長方々、審判員方々の暖かいご助言を頂きましてなんとかかんとか形に出来ましたことを御礼申し上げます。

その後に行われました、登米支部40周年記念祝賀会も盛大に行わせていただき、合わせて塾長御夫妻、支部長方々

ご参加された全ての皆様に感謝申しあげます。

これからも大道塾、空道の力になれるようかなり微力ではありますががんばって行きます。

 

登米支部 支部長 後藤 一郎

2018.9.21   登米支部発足40周年記念祝賀会盛大に開催される!

登米支部発足40周年記念祝賀会盛大に開催される!

登米市空道協会理事長の菅原和夫がレポートします。

9月9日午後5時30分から宮城県登米市内のホテルにて、登米支部発足40周年記念祝賀会が盛大に挙行されました。

東塾長ご夫妻はもとより、大道塾最高相談役の佐藤節夫氏はじめ、宮城県議会副議長・登米市市長・登米市議会議長・登米伊達家第16代当主の伊達宗弘氏、平塚評議委員長のご子息、平塚禎嘉氏などのご来賓方々、東北地区の支部長の皆さんなど総勢180名近くのご列席で会場は立錐の余地もなく会は進んで行きました。

当協会長の佐々木康明氏の開会のあいさつ、そして経過報告を菅原が担当し塾長のご祝辞、登米市長と議会議長のご祝辞を賜り、その後塾長ご夫妻へ当協会から「木彫りの観世音菩薩像」と花束の贈呈を行ないました。

そして、祝宴に入り登米支部生の演武をすると場内は最高に盛り上がり、始めてみる試し割りや組手などを見た多くの方々は感動すら覚えたようでした。

今回の40周年は、大道塾の前身である極真会登米支部時代からの通算年数で計算したものですので、年数が合わないと感じる方もいらっしゃるのではないかと思いますがご了承頂きたいと思います。

また、登米市長の熊谷氏は若い頃柔道家で東塾長とも試合で対戦したそうです。その時は塾長が勝ったそうですが、ところが負けた市長はシッカリと覚えており勝った塾長は記憶がないとのことで大盛り上がりでした。(後刻記憶がもどったようでしたが・・・!)(笑)

祝宴もマジックが出たりカラオケなどで和やかに進み、最後は20時30分で閉めの三三七拍子でお開きとなりました。

その後は読者さんがご存知の2次会3次会へと移行し、自宅に帰ったのは午前0時を回っていたようです。

今回の祝賀会は、東北地区大会が登米支部主催で数年ぶりに開催されることからの経過で塾長と協議しながらこの日になりました。

総合武道「空道」も判らない人たちも、すごく感動した様子で会場を後にして頂き、主催した我々も本当に良かったと自画自賛しておりますし、今後もなお一層の地域社会に貢献する大きな励みにも繋がったことを改めて自覚させられました。

結びになりますが、塾長ご夫妻はもとよりご列席の皆様方に紙面をお借りし厚く御礼申し上げますと共に、今後ともなお一層のご支援とご鞭撻をお願いしレポートを閉じます。

ありがとうございました。

菅原 和夫(登米市空道協会 理事長 ・ 大道塾 登米支部顧問)

 

 

2018.8.29    「長岡開府400年記念長岡市民武道祭」レポート

長岡開府400年記念長岡市民武道祭

2018年8月12日(日)  於 : アオーレ長岡

開府300年の記念事業として行われた「武道大競技大会」をもとに、武術(道)をさらに次の100年に継承するため、8月12日(日)にアオーレ長岡にて「長岡開府400年記念長岡市民武道祭」が開催されました。
(公財)長岡市スポーツ協会所属の武道10団体(弓道、合気道、柔道、空道、少林寺拳法、空手道、スポーツチャンバラ、なぎなた、剣道、太極拳)による演武の披露並びに武道体験会が行われましたのでご報告致します。

この事業は、平成29年12月に案が出され、打ち合わせ会議が5回行われ開催されました。持ち時間は、各団体15分ということでタイマーを見ながら何度もリハーサルをして当日を迎えました。

朝7:00に集合して7:40記念写真撮影、最終リハーサル、9:30会場、10:00開会、13:30各10団体による体験会(空道はキックミットを行いました。)という流れで閉会は、15:00でした。

空道は、4番目の出番で開会式が終わった後、すぐにアップ。あっという間に空道の出番です。(空道演武前の他団体演武はほとんど見ることができませんでしたので、後日ケーブルテレビで放送するとのことなので、今はそれを楽しみにしております。)

演武をしている間は、約1500人いたという観客のことも気になりませんでしたが一般部模範試合で盛り上がり、最後に畳を降りるときの背中に感じた拍手はひときわ大きかったように思います。

市内を代表する大きなひとつの会場に10の競技団体が集うという大変貴重な体験でした。

演武内容は以下の通りです。

  • 少年部模範試合・・・スパーリング(藤家慶太郎、永橋心樹)
  • 空道で認められる技の紹介・・・有段者4名による演武
  • ミット練習・・・ジュニア、シニア12名
  • 一般部模範試合・・・目黒雄太、荒井壱成のスパーリング

直前にふくらはぎの肉離れをおこし演武内容を1日前の変更につきあってくれた塾生、何度もリハーサルで負担をかけたご父兄様と出演者、重要な役どころの説明係、自分から名乗りをあげてくれたカメラ係には大変感謝しております。

  • 長岡開府400年記念長岡市民武道祭

主催:長岡市民武道祭実行委員会
長岡市弓道連盟、長岡市柔道会、長岡市剣道連合会、長岡市空手連盟、長岡市少林

寺拳法協会、長岡市なぎなた協会、長岡市合気会、長岡太極拳協会、長岡市空道協

会、長岡市スポーツチャンバラ協会、(公財)長岡市スポーツ協会
共催:(公財)長岡市スポーツ協会、新潟県
後援:長岡市、長岡市教育委員会、長岡開府400年記念実行委員会

長岡支部   支部長 遠藤 英

 

 

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