2020.01.23   大道塾設立40周年・空道創始20周年を祝う会、盛大に開催される!

東孝・大道塾塾長のスピーチ。後方で静かに微笑むのは妻である東恵子・大道塾事務局長。

112日(日)、東京都新宿区・リーガロイヤル早稲田にて「大道塾設立40周年・空道創始20周年を祝う会」が挙行されました。格闘技界、さらには、政界、学会、産業界から多くの著名人の方々をお招きし、全国各地から参じた大道塾各支部・支部長とともに、これまでの栄光(紆余曲折?)の歴史を振り返るとともに、さらなる発展に向け親睦を深め、あっという間の2時間が経過。決定している国民スポーツ大会での競技採用を皮切りに、さらに社会体育としての定着を遂げて50周年の宴を迎えることを誓いあい、無事、閉宴となりました。

下村博文・元文部科学大臣は「塾長のこれまでの歩みを拝聴して、若い頃のお話を聞くとよくここまで続いたなぁ、と・・・・・・」と笑いを誘いつつ、武道としての空道の発展について、期待を語った。


空手経験者であり全日本空道連盟副会長である中田宏・前横浜市長は、大道塾の道場訓の素晴らしさを力説!


堀宏道・前東京都議会議員(写真)や全日本空道連盟副会長である山田宏・参議院議員や鳩山太郎・元東京都議会議員が祝辞を述べ、小池百合子・都知事、小野寺五典・元防衛大臣からの祝電が紹介された。

大学時代の東孝塾長の恩師であり、大道塾のネーミングに関わりの深い村山吉廣・早稲田大学名誉教授は、御年90歳とは思えないかくしゃくとした佇まいで思い出話を。

鏡開き。左端から高橋英明・全日本空道連盟理事長、佐藤節夫・大道塾最高相談役。塾長、事務局長を挟んで、中央は細谷武俊・ジョイフル本田社長。右から二人目は全日本空道連盟副会長である山田宏・参議院議員。宮城県柔道連盟の理事という立場であったにもかかわらず、大道塾設立時から惜しみない支援を頂いている佐藤節夫・大道塾最高相談役からは、柔道界の重鎮からの東孝・大道塾塾長への高評価が披露された。

 

記念撮影! サブミッションアーツレスリングの麻生秀孝師範、極真空手全日本王者の増田章師範、スポーツジャーナリストの長田渚左氏、一昨年の世界選手権で引退した野村幸汰選手、ソウル五輪柔道代表の須貝等氏、登山家の小西浩文氏、国際松濤館・金澤伸明館長といった面々の姿が……あれ? 重なりすぎで写っていない方がいてごめんなさい。

演武。2015全日本無差別&2018世界選手権-260優勝の清水亮汰(背中)vs2017・2018全日本260+優勝の岩﨑大河。

演武。2014世界選手権-230優勝の中村知大(青)vs2014アジア選手権-250優勝の深澤元貴。

空道連盟および大道塾内での表彰を受けた面々。今回、記念の盾を授与したのは、以下。

〔支部設立40年〕

盛岡支部・狐﨑一彦支部長、石巻支部・三浦悦夫支部長、東根支部・児玉清隆支部長

〔支部設立35年〕

新宿支部・髙橋英明支部長

〔支部設立30年〕

名張支部・中西明彦支部長、新潟支部・山田利一郎支部長、塩釜支部・熱海智支部長、横須賀支部・森直樹支部長、早稲田大学準支部

〔支部設立25年〕

長岡支部・遠藤英支部長、筑紫野支部・松尾剛支部長、帯広支部・ 飛永耕治支部長、浦和支部・渡邉慎二支部長、安城同好会・中西博之責任者、札幌西支部・菅原英文支部長

〔事務局永年勤続〕

田中理恵子さん、柴田伊都子さん

塾長と孫。「じゅうねんご、おおきくなって、またあおうね!」

加藤和徳選手からのお花。さすが頂点、ディフェンディング全日本無差別王者。

近日中に、好評だった塾長の開会挨拶を、文字起こしと塾長の「言い足りなかった所」をアップします。乞うご期待(笑)

 

 

2020.01.20   坂本天音選手(U11男子34㎏以下優勝)が多賀城市長を表敬訪問

令和元年11月9日に、愛知県武道館で開催された「2019全日本空道ジュニア選手権大会」U11男子34㎏以下優勝の坂本天音選手が、多賀城市長を表敬訪問しました。


(集合写真1 向かって左から麻生川 敦 教育長・坂本選手父・坂本天音選手・菊地健次郎 市長・塩釜支部 熱海 智支部長)

後日、多賀城市広報課の職員が塩釜支部道場を訪れ坂本天音と母親に広報誌掲載の為のインタビューと写真撮影をしました。(写真2)

2019.12.03   衆議委員議員 小野寺五典氏と東塾長が対談しました

外務大臣政務官、外務副大臣、防衛大臣などを歴任した小野寺五典氏と東塾長が対談した。両者は気仙沼高校の先輩と後輩という仲。この日は衆議委員議員会館において、大道塾、空道、武道全般についての有意義な対談を行いました。収録の内容は大道塾40周年記念本位収録予定です。

2019.07.24   長田賢一支部長 打撃論セミナーが行われました。

2019年7月23日 新総本部の大道場において仙台西支部 長田賢一支部長による打撃論セミナーが行われました。北斗旗史上数々の伝説的戦いを繰り広げてきた長田支部長は、独自の身体運用、無意識的反射運動の理論を今回のセミナーで披露。選手を含め参加した一般道場生に大きな刺激を与えました。体格に勝る相手に対峙した場合でも決して組み負けない、打ち負けない意識と身体の本質的なあり方は選手のみならず、武道を修行する者にとっては永遠のテーマです。空道における武道的指導の先駆けになる今回のセミナーは今後も継続して続けていくということでした。次回以降の予定は未定。当ホームページ上でお知らせいたします。

レポート 川保天骨

セミナー後、長田賢一先生を囲んでの記念撮影。

セミナー終了後、近くの焼き肉屋で打ち上げ。東塾長と長田支部長のツーショット。ある意味80年代、90年代において日本の格闘技界に革命をもたらした二人の貴重なツーショット写真だ!
深夜過ぎまで空道談義、格闘技談義に花を咲かせたのであった。

稽古の後のビールがまた格別!