大道無門 東孝コラム7 現代青年考
この対談は『月刊空手道』(福昌堂発行)1985年3月号に収録されたものです。肩書は掲載当時のものです。 過日、 大道塾のビジネスマンクラス (壮年部) で審査会を行なったところ、3人の40歳代の人達が見事挑戦者を相手に闘 … 続きを読む
この対談は『月刊空手道』(福昌堂発行)1985年3月号に収録されたものです。肩書は掲載当時のものです。 過日、 大道塾のビジネスマンクラス (壮年部) で審査会を行なったところ、3人の40歳代の人達が見事挑戦者を相手に闘 … 続きを読む
この対談は『月刊空手道』(福昌堂発行)1985年3月号に収録されたものです。肩書は掲載当時のものです。 私は現在、格闘技としての空手、つまり「格闘空手」を標榜し追求している訳だが、この格闘空手の大きな特徴が顔面パンチと … 続きを読む
この対談は『月刊空手道』(福昌堂発行)1985年2月号に収録されたものです。肩書は掲載当時のものです。 2 解説・指導 大道塾代表・東孝 ●協カー長田賢一、佐和田亮二、賀上賢一 空手道リアル・アーツシリーズ⑤ 新世紀の空 … 続きを読む
大道塾代表●東孝● 故三島由紀夫氏は最終的な日本人の支えは “刀” だけだと象徴的に言い切った。また国際教養主義者として国際連盟事務局次長を務めた新渡戸稲造氏は著書 「武士道」の中で、 武士道こそが日本文化の根底であると … 続きを読む
この対談は『月刊空手道』(福昌堂発行)1984年12月号に収録された記事です。 フットワーク、 コンビネーションというと顔をしかめる人達が多い。 そういう人に限ってこう言う。 「空手は一撃必殺なのだ。 小賢しい動き や二 … 続きを読む
この対談は『月刊空手道』(福昌堂発行)1984年11月号に収録された記事です。 ポクシングなどのように、同じ体力の者同士による闘いは、格闘技でありながらも、公平さを絶対的な前提条件とするスポーツとしての色合を強く持つ。し … 続きを読む
この対談は『月刊空手道』(福昌堂発行)1984年10月号に収録された記念すべき連載第1回めの記事です。 ある日、生徒達と会食をした時の話である。ある程度修練を積んだはずの生徒の発言に私は愕然とした。 「四級になって顔面突 … 続きを読む